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フサキンとマリキンの絡みのようなもの(記憶喪失のフリみたいな)
深夜テンションの産物。テンションって怖いね。
解釈違い
主は未プレイ実況のみ見てる。ver5はまだ全部見てない。追ストはみた人
深夜の廟堂で1匹の池沼が寝ていた時
突然ガコンという深夜に似合わない音を立てて窓が開かれた。
フサキン「なに!?!?!?!?」
驚いた様子で1匹の池沼が飛び起きる
マリキン「よっす!!!!!!!!!!!」
フサキン「うわぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」(右ストレート)
マリキン「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
絶叫が静かな廟堂内に響き渡る。
フサキン「何何何!!!!!!!!!!!????」
荒い呼吸でフサキンは驚いている一方、マリキンは顔面を抑えて悶絶している。
時間が少したち、痛みが納まったのかマリキンが顔を上げてフサキンを見ると、不思議そうな顔で問いかけてきた。
マリキン「すみませんどちら様?」
フサキン「???????????????」
えっなに??冗談????でも真面目な顔してるしな、、えっなに俺の右ストレートが原因??俺は悪くないよね?あっちが悪いよね??、睡眠邪魔したのはあちらだよね???
マリキン「あの〜、、まじで誰ですか?」
マリキン「ってかここどこです?誘拐ですか?」
怯えた様子のマリキンにフサキンが凍りつく。
冗談って感じじゃない、、、?えっまじ?記憶喪失ってやつ?漫画かよ、、
フサキン「えっと、俺はフサキンです、?ここは俺のいえで、、?」
戸惑いを隠せず自己紹介をすると、
マリキンが吹き出した。
マリキン「ばっかかよお前wwwwwwwww 冗談だわwww天井まで行ってすり抜けたの どーでも良くなったわwwwwww 笑いと涙止まんないww」
安堵より先に何かがプツンときれた。
マリキンがケラケラわらっていると、フサキンが黙って部屋を出てしまった。
マリキン「、あ、、、?、」
流石にやりすぎたと悟った時にはもう遅かった。
一晩中聞き込みしたり探し回ったがそこにフサキンの姿はなかった。
空が白けてきた時、ふとおもいたった。
あそこを探していない
最後に急いで廟堂に戻ってみる。
フサキンと共にシグキン達へ手合わせしたあの場所へ。
マリキン「ぜェッ、はァ、、やっぱ居た、、(息切)」
息を切らして着いた先には、うずくまっていたフサキンがいた。
マリキン「その、さっきはごめんな、、」
フサキン「、、、、」
返事はない。静寂だ。とても気まずい。
マリキン「、!」
マリキンがなにか言おうとして言葉を詰まらせると、フサキンがふらっと立ち、マリキンに寄りかかってきた。
フサキン「、、もう二度としないでね。」
マリキン「、!もう二度としねぇよ。」
一晩中探し続けたのと、ようやく見つけた安堵感のようなものだろうか、心地よい日差しが眠気をさそってくる。
シグキン「おーいマリキーン?フサキン?」
朝日がもう完全に登りきったとき、やってきたのはシグキンであった。
シグキン「あっいた、お前ら今日パシリアンの仕事、、!」
シグキン「、、はッ(笑)」
シグキンの視線の先にいたのは、暖かい日差しに包まれ2匹重なって深い眠りに着いているマリキンとフサキンの姿があった。
シグキン「、、おーいバチキン!!!!今日やっぱマリキンとフサキンパシリアン行けないってさ!」
バチキン「バックレバチか!?後で蜂の巣にするバチ!」
物騒な話題が廟堂中に響き渡る中、
2匹とも今はただ夕日が出てくるまで幸せな眠りについていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━終
ども、妄想の中では全然キャラ崩壊してないのに
文字にするとキャラ崩壊する現象なんなんでしょうね。謎!
主はゴリゴリに初心者ですので冷めた目で見ずに普通の目が生暖かい目とかでみてください。
ありがとうございました!