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光と影の誓い

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光と影の誓い

1 - 第1話 歯車の始まり

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2025年11月30日

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この世には天使が存在する。天使にも階級があり、上から熾天使、智天使、大天使、天使という順番だ。

「お〜い!ムダ先!!チャラ先!!真澄さ〜ん!!」

「!…四季。」

「あっ、四季くん!」

「一ノ瀬か。」

「やっほ〜!みんな休憩?」

「そうだよ〜。もしかして四季くんも?」

「おう!」

一ノ瀬は花魁坂の質問に元気よく答えた。

「まぁ、四季は仕方がないな。何せ、戦闘と治療の両立で仕事をしているのだから。」

「ちげぇねな。それより、一ノ瀬。テメェ…この傷はなんだぁ?」

淀川の質問に四季は少し目を見開いた。だがすぐにニコッと笑った。

「あ〜…それな。ちょっとドジってさ。やっちまった!あっ、俺ちょっとやることがあったんだった!またな!!」

そう言って一ノ瀬は行ってしまった。

そして、あははと笑う一ノ瀬の様子を淀川が見逃すはずがなかった。

「アイツ…何か隠していやがるなぁ。」

「だな。」

「うーん…でも四季くん頑固だしねぇ…どうしたものか…。」

「チッ…馨、いるんだろ?」

淀川が呼ぶと並木度は出てきた。

「はい、ここに。」

「馨、テメェに一ノ瀬の監視を命ずる。一ノ瀬にバレないようにしろよ?アイツはあぁ見えて勘が鋭い。」

「わかりました。」

そう言って並木度は去っていった。

「とりあえずこれで様子見だな。」

「念の為、猫咲達にも声をかけておこう。」

「そうだね。その方が良さそう。なんたって四季くんは平和を司る智天使。なくてはならない存在だからね。」

「そうだな。何かあってからでは遅いからな。」





大まかなキャラ紹介

無陀野無人➝戦闘の熾天使

花魁坂京夜➝治療の熾天使

淀川真澄➝偵察の熾天使

並木度馨➝監視の智天使

一ノ瀬四季➝平和の智天使


という感じに書こうと思います。

他の後輩同期組も出そうと思っています。

まぁ、これは3日前に書いたものなんでとりま出します。今少し貧血気味なんでコメント返信はできません。これからお見舞いに行ってくるのもありますが…。本当にすみません。

この作品はいかがでしたか?

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