テラーノベル
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電波なさすぎて前回のやつの♡がおかしいことになっていますけれども…100とあったんですね!電波よいところでも観たんです!100でしたので、私は自分自身を殴りました!100でした!ありがとぉございます!
日本「行ってきますね…」
日本(エンジナキャ…ワタシをマモルために)
ロシア「…ん!」
中国「…ほん!」
アメリカ「日本!」
日本「あっ、なんですか?」
イタリア「いじめっ子は無視もするんね?!」
日本「なにカ言っていらっしゃいマしたか?」
ドイツ「何回も呼ばれてたじゃねぇか」
ロシア「いじめっ子の分際で無視すんなよ💢」
アメリカ「ドゴッバキッボカッ」
日本「…」
ロシア「こいつ遂に自分で効果音し始たw」
中国「こいつ何も反応しないからつまらなくなってきたアル」
イタリア「行こうなんね!」
ドイツ「行こうか」
日本(イヤならカカわらなけレバいいノニ)
鰤子「放課後屋上な?」
日本「はい…」
そんな日が何度も続いたある日
日本「コレを続けるノハムリダ…シノウ 」
日本「首吊り?飛び降り?」
日本「!みんなの前で刺して死のう!ワレナガラメイアンだ」
ラインだよ!
日本「皆さん屋上に来てください…おねがいします」
陸「なんでだよ?」
海「お前なんかに賭ける時間はねぇよ」
にゃぽん「屋上行くだけ?」
日本「はいそれだけです来てくれたらもう迷惑かけませんから」
空「行って迷惑かけてこないなら一回だけだよ」
中国「行ってやるアル」
ロシア「珍しく優しいなw中国行くなら俺も行くわ」
そして屋上
日本「ハハ…あとすこシ…絶望するカオ楽シミw 」
陸「来てやったぞ」
海「早く用事を言え」
空「こちとら暇じゃな…!?」
にゃぽん「ねぇ!?お兄ちゃんその手に持ってるやつ何!?」
にゃぽん(しかも目にハイライトがない…)
日本「ミタラワカリマセン?包丁デスヨw」
中国「我たちを殺す気アル?!」
ロシア「おい…嘘だろ…」
アメリカ「復讐のために呼んだのか?」
日本「復讐のタメ?フフwある意味復讐デスヨ」
鰤子「復讐?日本くん何言ってるのぉ♡私ぃこわぁい♡」
日本「鰤子さん…選んでクダサイ私にコロサレルカ正直に話スカ」
鰤子「正直に話す!」
日本「ナラ言え…嘘を言ったラコロス」
鰤子「わ、わかったわよ!」
アメリカ「嘘だろ…Japanはなにモ悪くねぇじゃねぇか…」
日本「ツイデニ教えてヤル…私は小学校のコロ転校したノハいじめられていたカラだ」
中国「嘘アル…」
ロシア「俺たちいじめられっ子を殴って、さらにいじめていたのか?」
イタリア「え?嘘なんね…」
ドイツ「あ…すま…ない」
#日本受け
かかしさん(しばらく低浮上
8,162
おにぎり
696
クリボッチ
7,784
陸「日本!すまなかった!」
空「日本のこと信じてあげられなくてごめん!」
海「お願いだから、誰も殺さないでくれ…」
日本「そうヤッテ自分タチの身の安全バカリ、私は何度も何度もうったえタ…それデモ聞き入れなかったノハお前たちダロ?私はお前たちを殺さない…生き続けろ…絶望するカオがミタイ…それに私はモウつかれた…ジャアな」
グサッブシュッ
鰤子「あ…嘘…」
アメリカ「Japan…?」
日本「…」
中国「ふざけんなアル…」
ロシア「嘘だ嘘だ」
陸「日本日本日本日本日本日本日本日本日本…」
にゃぽん(日本の目生気がなくて、ハイライトも消えてた…そこまで、家でも学校でも居場所はなくて追い詰められていたんだ…私たちのほうが最低じゃん…日本ごめんね)
海「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ…」
空「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」
アメリカ(日本家の反応が…狂ったか?)
ロシア(すまないことをした…すまない)
中国(日本を追い詰めすぎたアル…ごめんなさいアル…日本)
陸(これをねらっていたんだ…日本は頭が切れる…でも、そこまで追い詰めてしまっていたなんて…ごめんな…日本)
海(日本すまない目の前のことしか信じずに…)
空(しかも日本前転校したいって言ってたのもいじめられてたからなんて…)
イタリア(日本…ごめんなさいなんね…)
ドイツ(日本にそんな過去があったなんて…)
にゃぽん(あの時もいじめられてたなんて…私が一番近くに居たはずなのに…ごめん…お兄ちゃん…本当にお兄ちゃんの過去も知らないで、お兄ちゃんを追い詰めて、壊してしまった…貴方の先の未来を絶たせてしまった…)
終わりです!全体的にばりばりのバットエンドでしたね!ちなみにこれ40分以上かかりました…疲れた!じゃ、夢空ちゃんたちと寝たいからば〜い
コメント
1件
うわぁ…第23話、読ませていただきました。タイトル通りの「最悪のバットエンド」ですね…。 日本くんが追い詰められていく過程が細かく描かれていて、特に「生き続けろ…絶望するカオがミタイ」という台詞が胸に刺さりました。自分を犠牲にしてでも、相手に罪の意識を背負わせるその選択…読んでいて本当に苦しかったです。 にゃぽんたちの後悔の描写も切なくて、読後もずっと余韻が残ります。40分かけてこれだけの重さを描き切ったのはすごいです…お疲れさまでした。