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智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
【役者応募用紙】
名前:百鬼 夜々
フリガナ:なきり やや
年齢:9歳
性別:女の子
性格:一見すると物静かで冷静沈着。年齢に似合わない落ち着きと、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな少女。
……というのは本人が演出しているだけ。
実際は常人には到底理解できない思考回路を持つ、筋金入りの奇人変人。
突拍子もない発言や奇行を繰り返し、周囲を困惑させることもしばしば。本人なりの独特な哲学や美学を持っており、何をするにも常識が通用しない。
しかし本人は至って真面目で、自分の言動がおかしいとは微塵も思っていない。
なお、ミステリアスな雰囲気を出すために意味深な発言をすることが多いが、大抵の場合、特に深い意味はない。
一人称:僕
二人称:君、お前、名前呼び捨て
三人称:彼、彼女、あの子、あいつ、あの人
何役か:少女役
サンプルボイス▼
「……僕は百鬼夜々。ふふ、覚えておくといい。いずれ世界を揺るがす名になるからね」
「……静かに。今、宇宙と交信しているんだ。……あ、切れた」
「君は運命を信じるかい?……僕は信じない。昨日プリンを落としたからね」
「……ふっ、愚問だね。僕を誰だと思っている?……そう、百鬼夜々だ。覚えていたとは感心だよ」
「僕はね、かつて世界を救ったことがあるんだ。……夢の中でね」
「……なるほど。つまり君は、僕が昨日拾ったドングリより賢いということか」
「台本?……そんなものは必要ないさ。僕の魂が全てを覚えている。……ところで、僕は何役だったかな?」
「…………カニになりたい」
「儚い系って知ってる?最近それに憧れててね……海の砂浜を白いワンピースで走り回ったらなれるかな」
「……ふっ。どうやら僕の出番のようだね。さあ、諸君。伝説の幕開けだ」
備考▼
・ハーフアップの長い白髪に白い睫毛、鮮やかな赤い瞳を持つ、人形のように整った顔立ちの絶世の美少女。
・黒いリボンと猫の髪飾りやらをつけている。
・9歳にして芸能界で活躍する人気子役。容姿と演技力は非常に高く、業界内でも将来を期待されている。
・本人は自分を「凡人には理解できない特別な存在」だと思っている。
・ミステリアスでクールな人物に憧れており、普段から無表情を心がけている。なお、素の性格は奇人変人そのもの。
・意味深な発言を好むが、発言の大半に意味はない。質問されると適当に誤魔化す。
・思考回路が常人と根本的に異なり、突然奇妙な行動を始める。本人の中では全て筋が通っているらしい。
・独自の哲学を持っており、道端の石ころや雑草相手に真剣な議論を始めることがある。
・自分の奇行を指摘されると「……君にはまだ早かったようだね」と返す。
・演技力自体は本物。役に入り込むと普段の奇行が嘘のように消え、年齢からは想像できない演技を披露する。
・ただしアドリブになると途端に本性が現れるため、共演者からは密かに恐れられている。
・今回の舞台については「呪い?……ふふ、面白い。僕を試すつもりかい?」と妙に乗り気だった。
・ちなみに幽霊は怖い。
・今回台本を忘れたことについては「……どうやら僕の記憶に封印が施されたようだ」と解釈している。
・身長は120cmくらい
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コメント
5件
かわよおい
第74話、キャラ設定という形で百鬼夜々ちゃんの全貌が見えてめちゃくちゃ楽しかったです!「ミステリアスなのは演出」「発言に深い意味はない」「幽霊は怖い」っていうギャップがもう最高で、真面目に奇行を重ねる姿が目に浮かびます。サンプルボイスの「カニになりたい」と「儚い系」の流れが特にツボでした。アドリブで本性が出ちゃうのも、共演者から恐れられるのも納得の個性。本編での暴れっぷりが楽しみです!