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名前:シャルヴィス・ラマ・エメラルド
性別:男
性格:物静かで大人しく、非常に冷静沈着。常に落ち着き払っており、滅多なことでは動揺せず、何事にも淡々と対応するクールな性格。口数が少なく、必要以上に自分から話しかけることはない。感情の起伏も小さく、喜怒哀楽が表情に現れにくいため、周囲からは何を考えているのか分からないと思われてる
非常に思慮深く、物事を感情ではなく理性で判断する傾向が強い。年齢に似合わず大人びた考え方をしており、状況を客観的に捉えることに長けている。
基本的には争い事や面倒事を好まず、他人に対しても必要以上に干渉しない。自ら目立とうとすることもなく、できる限り静かに過ごすことを望んでいる。
一方で、決して冷淡なわけではなく、根は穏やかで心優しい。困っている者を見れば、何も言わずにそっと手を差し伸べるような優しさを持つ。
また、物腰は柔らかいものの、自分の意思や考えをしっかりと持っており、周囲の意見に簡単に流されることはない。
前世の記憶を持つため年齢以上に大人びているものの、現在の身体はまだ成長途中であり、年相応の幼さも持ち合わせている。
特に眠気には弱く、日中でも頻繁にうとうとしている。静かな場所や暖かい場所ではいつの間にか眠ってしまうことも多く、本人もあまり抗おうとしない。
また、育ち盛りゆえに食欲も旺盛で、普段は小食そうに見えるものの、意外とよく食べる。特に好物を前にすると、普段よりも少しだけ反応が良くなる。
長時間の公務や式典では集中力が途切れることもあり、眠気を堪えながらぼんやりしている姿が度々目撃されている。
ただし、決して怠け者というわけではなく、やるべきことはきちんとこなす真面目さも持ち合わせている。
特徴:第186代大エルフ帝國女帝、シャイレース・ラマ・エメラルドの実子であり、帝國の皇子。
・生まれながらにして高貴な血筋と優れた魔力、天性の才覚を受け継いでおり、幼いながらも皇族に相応しい教育を受けている。
・絶世の美貌の持ち主だが、母親である女帝の命令により、外部の人間の前では常に黒い面布で顔を隠している。そのため、皇子の素顔を知る者は限られている。
・最大の特徴は、左右で色の異なる特殊な双眸。片方は鮮やかな緑眼に黄色の瞳孔、もう片方は赤眼に青い瞳孔、それぞれの瞳には独特な紋様が浮かんでいる。
・また、前世の記憶を保持したまま転生しており、現在の年齢に見合わない知識や価値観を持ち合わせている。しかし、その事実を積極的に他者へ明かすことはない。
・幼いながらも非常に聡明で、物事を冷静に判断することに長けている。一方で、現在の肉体はまだ成長途中であるため、精神的な成熟度と身体的な成長には差がある。
・特に睡眠欲が強く、時間や場所を問わず眠気に襲われることが多い。暖かな日差しの差し込む場所では、いつの間にか眠ってしまっていることも珍しくない。
・また、育ち盛りゆえに食欲も旺盛で、小柄な見た目に反して意外とよく食べる。本人は至って無自覚であり、周囲の侍女や使用人を驚かせることもしばしば。
・普段は大人しく目立たないものの、皇族としての自覚と責任感は持ち合わせており、必要な場面では年齢に似合わない落ち着きと威厳を見せる。
・ただし、どれほど大人びていても、眠気や空腹にはなかなか勝てない。
・この通り寝起きが弱い。 起こされてもしばらくぼんやりしており、完全に目が覚めるまで時間がかかる。
・そしてよくお腹が空く。 食事を済ませたばかりなのに、数時間後にはお菓子を食べていることも。
・暖かい場所が好き。 日当たりの良い窓辺や柔らかなソファがお気に入り。
・眠いと無口になる。 普段から口数が少ないが、眠気が強くなると返事すら短くなる。
・無意識に目を擦る。 眠くなると小さく欠伸をしたり、目元を擦ったりする。
・意外と甘えん坊な一面も。 心を許した相手には、眠い時だけ無意識に寄りかかったり、怖くなったり寂しくなったりすると相手の手や服を無意識に掴む癖がある。
智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
・好奇心は年相応。 珍しいものや初めて見るものには、表情こそ変わらないものの興味津々。
一人称:僕
基本的には「僕」で統一。皇族としての公式な場でも変わらず、落ち着いた口調で話す。
二人称:君、貴方、名前呼び、お前(稀)
基本的には「君」。目上の相手や公式な場では「貴方」を使用する。
母親であるシャイレースのことは「お母様」と呼ぶ。本当はママ。
三人称:あの人、あの子、彼、彼女、彼ら、あの方、名前呼び
基本的には「あの人」「彼」「彼女」を使用。身分の高い人物には「あの方」と呼ぶこともある。
好き:睡眠、昼寝、静かな場所、読書、動物、甘いお菓子、果物、暖かい場所、柔らかい寝具、自然、星空、雨音、母親、平穏な日常、一人の時間
嫌い:騒音、面倒事、早起き、睡眠の妨害、長時間の式典、堅苦しい礼儀作法、無意味な争い、理不尽な命令、過度な干渉、差別、他者を見下す行為、苦い食べ物
得意:勉強、読書、暗記、情報整理、状況判断、観察、魔力操作、精密な魔法制御、語学、礼儀作法、交渉、気配を消すこと、動物に懐かれること
苦手:早起き、力仕事、大声を出すこと、大勢の前で話すこと、騒がしい場所、感情表現、嘘をつくこと、睡魔に抗うこと
年齢:32歳 (外見年齢は8〜5歳くらい)
転生前︰7歳
種族:エルフ
能力:『森羅万象(アルカナ・レガリア)』
あらゆる自然現象と魔力の流れを自在に操る、極めて強力な魔法系統。
炎、水、風、雷、氷、大地、光、闇などの属性を制限なく扱えるほか、それらを複合させて新たな魔法を生み出すことも可能。
通常の魔法使いが詠唱や魔法陣を必要とするような大魔法であっても、シャルヴィスは無詠唱かつほぼ無動作で発動できる。
また、周囲に存在する自然界の魔力を取り込み、自身の魔力として利用することもできる。
『万象支配(エレメンタル・ドミニオン)』
あらゆる属性魔法を自在に操る。複数の大魔法を同時展開することも可能で、その威力や範囲は本人の意思によって調整できる。
『精霊王の恩寵(エレメンタル・グレイス)』
精霊や自然界の魔力と強い親和性を持ち、周囲の魔力を自動的に吸収・循環させる。
これにより、通常の魔法使いとは比較にならないほど長時間の魔法行使が可能。
『神域結界(セレスティアル・サンクチュアリ)』
自身を中心に特殊な結界を展開する。
結界内部では魔力の流れを自由に操作でき、敵の魔法を弱体化させる一方、自身の魔法の威力と精度を大幅に高める。
『天象崩壊(アストラル・カタストロフィ)』
広範囲に無数の魔法陣を展開し、複数属性の超高威力魔法を同時に放つ大規模殲滅魔法。
⑤『王権の魔眼(レガリア・アイズ)』
左右で異なる色を持つ特殊な瞳に宿る固有能力。
緑の瞳
『生命観測』
生命力、魔力、精霊の存在を視認し、対象の状態や魔力の流れを把握できる。
紅の瞳
『術式解体』
魔法の構造を瞬時に解析し、魔力の結合を崩すことで術式を無効化する。
能力の特徴
シャルヴィスは生まれながらにして莫大な魔力を有しており、魔法の才能は帝國の歴史においても極めて稀な水準にある。
ただし、魔法の才能と身体の成長は別問題。
魔力の制御能力は非常に優秀だが、長時間の戦闘では幼い身体に疲労が蓄積するため、戦闘後には眠ってしまうこともある。
また、本人は基本的に防御魔法や拘束魔法を優先する。
武器:『星霊の王杖(アストラル・セプター)』
大エルフ帝國の皇子、シャルヴィスが所有する特殊な魔導杖。
性能
魔力増幅:使用者の魔力を増幅し、魔法の威力と精度を向上させる。
術式補助:複数の魔法を同時に制御し、複雑な術式の発動を補助する。
自律浮遊:持ち主の意思に従って空中を浮遊するため、手に持つ必要がない。
形態変化:普段は小さな装飾品の姿をしており、必要に応じて杖へと変化する。
所有者認証:シャルヴィス以外の者が使用しても、本来の性能を発揮しない。
なお、シャルヴィス自身が非常に優秀な魔法使いであるため、杖がなくとも大半の魔法を問題なく使用できる。
あくまで魔法の制御を補助するための武器であり、必須というわけではない。
本来は非常に強力かつ貴重な魔導杖だが、シャルヴィス本人はあまり執着していない。
幼い身体には少々大きく重いため、長時間持ち歩くことを面倒に感じており、途中で適当な場所に置いたり、時にはその辺に放り投げてしまうこともある。
自律浮遊機能を使用すれば持ち歩く必要はないのだが、本人は杖の存在自体を忘れてしまうことも多い。
そのため、侍女や護衛が慌てて回収する光景は珍しくない。
なお、杖を手放しても魔法の行使にはほとんど支障がない。
ちなみに杖のデザイン↓
使い魔:亡霊騎士。
・性別︰男
・外見:人型の異形騎士
・頭部:人間の顔は存在せず、兜そのものが頭部になっている。細長く尖った騎士兜で、顔に当たる部分は真っ暗。
・眼:兜の奥に二つの怪しく輝く光が浮かんでいる。感情によって光の強さが変化する。
・身体:人型ではあるが、全身が甲冑と霊体によって構成されている。体を切られたり負傷した際は、何故か謎の黒い液体が出る。
・腕:細長く鋭利な甲冑の腕。手は五指に分かれているが、人間の手とは異なる金属質の形状。
・脚:甲冑に覆われた長い脚。歩行は可能だが、地面からわずかに浮いて移動することもある。
・衣装:姫騎士を思わせる華やかな甲冑。腰にはスカート状に広がる装甲と、長く垂れた装飾布。胸元や肩には繊細な紋様が刻まれている。
・装飾:王冠を思わせる兜の飾り、花や蔦を模した金属細工、腰から垂れる鎖飾りなど。
・兜の隙間から黒い短い髪が僅かに見える。
画像↓
役職:エルフの女皇の息子
連れてかれる前の職業:小学生(?)
過去:↓
前世での名前は、片羽 純葉(かたばね いとは)。
幼い頃から重い心臓病を患っており、入院と退院を繰り返す生活を送っていた。
決して裕福ではない家庭に生まれ、両親の仲も険悪だった。治療費ばかりかかる純葉は母親から疎まれ、父親は家に帰ることすら少なく、まともに会話を交わした記憶もなかった。
友達もおらず、病院でも厳しい看護師から叩かれるなど、安心できる場所はどこにもなかった。
苦い薬や痛い注射、眠っても胸の苦しさで目覚める日々。
やがて味覚や嗅覚は薄れ、視界はぼやけ、耳には不快な音が響き、手足の痺れや疲労にも悩まされるようになった。
それでも純葉が抱いていたのは、怒りよりも申し訳なさや罪悪感、悲壮感だった。どこか自分自身の境遇を他人事のように俯瞰している感覚もあった。
退院して家に戻った際には、かつて色とりどりだった自室が真っ白になっていた。母親が純葉の持ち物をすべて処分してしまったのだ。
結局、家も病室と何も変わらなかった。
そして再び入院した際、医師から余命が長くないことを告げられる。
その瞬間、隣にいた母親が一瞬だけ笑ったことを、純葉は見逃さなかった。
最期まで病室で過ごし、世界の色も音も匂いも、何もかもが遠ざかっていく中、誰にも看取られることなく、わずか7歳で生涯を終えた。
そして、前世の記憶を持ったまま、大エルフ帝國の皇子シャルヴィス・ラマ・エメラルドとして転生する。
その他:↓
・誰もが思わず目を奪われるほどの、絶世の美少年。性別を知らなければ少女と見間違えるほど中性的で、まるで精巧な人形のように美しい容姿をしている。
・雪のように白く、絹糸を思わせる柔らかな銀白色の髪を持つ。髪には繊細な編み込みが施され、淡い紫色のリボンや小さな髪飾りで彩られている。前髪はふんわりと額にかかり、顔立ちの幼さを際立たせている。
・毛先が黄色っぽい。
・白く長いまつ毛に、瞳は左右で色の異なるオッドアイ。片方は鮮やかな紅色、もう片方は透き通るような黄緑色で、瞳孔には通常のエルフには見られない特殊な紋様が浮かんでいる。長い睫毛に縁取られた大きな瞳は、宝石を嵌め込んだように美しい。
・肌は白磁のように滑らかで、頬には幼い子供らしい柔らかな丸みが残っている。小さな鼻や薄い唇、整った輪郭など、顔の造形は驚くほど繊細。耳はエルフ特有の長く尖った形をしている。
・身長は約100cm。華奢で小柄な体格をしており、実年齢は32歳だが、外見は幼い少年そのもの。
・衣装は皇族らしい華やかで繊細な装飾を好み、レースやフリル、リボンをあしらった上品なロリータ服を身に纏っている。淡い色合いの衣装が多く、時折小さな髪飾りなども身につける。
・特に特徴的なのが猫の髪飾り。可愛い。
・ベール付きの、紫のリボンが着いた白いナイトキャップ(?)のような帽子を被っている。
・母上であるシャイレースの命令により、外部の者と接する際には白い眼の付いた黒い面布で顔を隠している。そのため、皇子でありながら素顔を知る者は限られている。
・非常に整った容姿をしている一方、本人は自身の美貌にほとんど関心がない。容姿を褒められても「……そう」と淡々と返す程度で、特に喜ぶ様子も見せない。
・前世の記憶を保持しているため、年齢に似合わない落ち着きと知性を備えている。しかし精神的に完全な大人というわけではなく、時折年相応の幼さや好奇心を覗かせる。
・極度の眠たがり。暖かい場所や静かな場所を見つけると、すぐにうとうとしてしまう。長い儀式や会議の最中に居眠りすることも珍しくない。
・寝起きが非常に悪く、朝はなかなか起きられない。無理に起こされると、普段よりさらに口数が減る。
・甘い菓子や果物が好きで、特に初めて食べるものには密かに興味を示す。前世では食事の味を感じられなくなっていたため、今世では食べ物の味や香りを楽しむことを大切にしている。
・動物に好かれやすく、本人も動物が好き。警戒心の強い動物にも自然と近づかれることが多く、庭園で小動物に囲まれながら眠っていることもある。
・生まれながらにして莫大な魔力を有しており、魔法の才能は帝國の歴史においても極めて稀な水準。無詠唱で高度な魔法を発動できるが、本人はその実力をひけらかすことを好まない。
・愛用の魔導杖は非常に強力かつ貴重なものだが、本人にとっては少々重い。持ち歩くのが面倒になると、その辺に置いたり、時には放り投げたりしてしまう。
・使い魔として、人型の異形である漆黒の亡霊騎士を従えている。華やかな姫騎士を思わせる甲冑を纏った男性の騎士で、シャルヴィスに絶対的な忠誠を誓っている。
・前世では家族から愛情を向けられずに育ったため、他者からの親愛や好意に対して少々鈍感。優しくされても素直に甘えることが苦手で、どう反応すればよいのか分からなくなることがある。
・他種族に対する偏見を持たず、相手の身分や種族よりも、その人物自身の言動を重視する。その価値観は、エルフ至上主義を掲げる帝國の思想とは必ずしも一致していない。
・皇子という立場にありながら権力や地位への執着は薄く、何よりも静かで穏やかな日常を望んでいる。
・見えづらいが耳にイヤリングを付けている。首にはお花。萌え袖。かわちぃ。
・横髪だけ長くて後ろは短い髪。
・実は本人は赤色が好き。
【 サンプルボイス 】↓
「……僕は、シャルヴィス・ラマ・エメラルド。……よろしくね」
「……ん。君は、誰?」
「……お母様? ……さっきまで、ここにいたと思うけど」
「……ねむい。……あと五分だけ……」
「……このお菓子、おいしい。……もう一つ、食べてもいい?」
「……エルフだから偉いの? ……僕には、よく分からないな」
「……杖、重い。……もう、いらない」
「……騎士。……抱っこして。歩くの、疲れちゃった」
「……僕は、争いたくない。……でも、君がやめないなら、仕方ないね」
「……昔は、眠るのも大変だったんだ。……今は、いっぱい眠れるから、嬉しい」
アイコン:↓
素顔↓
一応ベールやら外した姿⤵
コメント
22件
かわちぃ
えへへへ大好きえへへh(((( ちなみにお母様あれっす、息子超溺愛してます。 なので冷たくされる事はありませんわ(((
わあ〜第75話、シャルヴィスくんの詳細設定がたっぷりでめっちゃ興奮したよ!!😍💕 前世の辛い記憶があって、今世では静かな日常を大事にしてる感じがもう…エモすぎるよ…!「昔は眠るのも大変だったんだ…今はいっぱい眠れるから嬉しい」って台詞にグッときた🥺💔 しかも眠くなると無意識に甘えん坊になっちゃうとか、お菓子に目がないとか、クールな見た目&設定とのギャップが尊すぎる〜!!眠い時に「騎士…抱っこして」って言っちゃう姿、想像しただけで鼻血出そう🫠💕 環さんのキャラへの愛が詰まりまくった設定、めちゃくちゃ好きです!これからどんな物語になっていくのか、ますます楽しみだよ〜⋆♡