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1日目
緑視点
水「緑ぃ、いつまでそこにいるの?」
緑「いいじゃんっ、あったかぁい…」
今は水ちゃんの腕の中であたたまってます!
いつまでそこにいるの?、と言っている割には嬉しそうだし、嫌がったりはしない
水「どっか出かけよう?」
緑「どこにいくのぉ?」
水「買い物…とか?」
緑「ついてく✨!」
水視点
水「ついたぁぁぁぁ!」
緑「長かったぁ…迷ったもんね」
うぐっ、水が行きたいっていったから、案内してたら迷ってしまったのに、
水「さっきまできにしな~いとか言ってたでしょ!」
緑「やっぱり気にしようかな」
水「なんで!?」
アクセサリー屋さんにて
緑「ねぇね!これお揃いにしよう!」
そういって手に取ったのは金色のピアス
水「水ピアス開けてないからなぁ…」
緑「イヤリングもあるよ?」
イヤリングならできるかも…
この不器用どうにかしたい。
水「じゃあこれお揃いにしようかっ!」
緑「…✨」
めちゃ嬉しそうじゃん、そんなに欲しかったのかな
緑視点
緑「ふふっ」
水ちゃんとアクセサリーお揃いで買っちゃったっ!
うれし~ぃ
お揃いなんてそうそうないもんね!
水「次は、ゲーセンに行くよ!」
緑「なにか欲しい景品があるの?」
水「そうなの!限定の商品で、ぜっっっっったいにほしいの!」
緑「じゃあ行こうかっ」
水視点
ぐぅぬぬぬぬぬ
水「ああッ!また落ちたッ!」
緑「あははッ下手くそだね、水ちゃん笑」
水「へぇたくそとは失礼なッ!」
緑「貸して?やってみてもいい?」
水「いいけど..」
ウィーン
ポトッ
緑「とれた!」
なんでっ!?水がいくらやってもとれなかったのにっ
緑「はい!」
え…?
緑「…?どうしたの?」
緑「ほら、あげるっ!」
水「くれるの…?」
緑「うんっ、おれ水ちゃんのこと大好きだから!」
水「ありがとうッ!!!あ、あと大好きは理由にならないよ…?」
緑「いいのいいの!」
この時、素直に自分も大好きだって言えばよかったのに。
緑視点
もう外はすっかり真っ暗。
あれから他のところにもいって、すっごく楽しかった。
そして、大切な1日目が終わってしまう。
水「またね、あした、明日、ぜったいにるくるから!」
緑「うん、ありがとう!けど、学校も行かないとじゃないの?」
水「そんなことよりも緑度と一緒にいたいの!」
緑「そっか、よかった!」
水「お休み!」
緑「おやすみ!またね!」
おやすみ、自分。