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今回はセルかぶです
今年一発目は推しカプ書きたかったのでセルかぶに決めました
それではどうぞ
俺にはやってみたいことがあった
それはセルジオに自分からキスすること
いつもあいつからもあるが、
それ以上にキスだけでヘトヘトになるのは嫌だからな
俺がキスを上手くできたらあの顔を少しは歪ませることができるかもしれない
ということでさっそく実行した
「な、なぁ」
「どうした?」
(いざとなると恥ずかしいな…)
「いや、大したことじゃないが…」
「き、キスをし、したくてだな…///」
「そんなことか」
「ま、待って!」
「どうしたキスじゃないのか?」
「キスだけど…お、俺からしてもいいか?」
「……フッ、構わん」
(い、いけた。後はキスを上手くするだけだ)
「えっと、じゃあ、まず、寝転んでほしい…」
「そのままでは駄目なのか?」
「寝転んでくれた方が俺が助かるというか…」
「分かった」
セルジオはソファーに寝転んでくれた
(こうして見ると顔綺麗だな)
「えっと、じゃあ、い、今からやるからな」
「あぁ」
「………す、すまない、目を閉じてもらえると助かるんだが…」
「分かった」
(目閉じてもらっても恥ずかしいな)
俺は震えながらもキスをする
顔が近づく度に心臓の鼓動が高鳴った
(落ち着け…!落ち着け…!キスするだけ…キスするだけ…)
チュ
(できた!)
(すげぇ緊張した…)
キスを出来た頃には全体が熱かった
だが、これは普通のキス
俺がやってみたいのは深いキスだ
「も、もう、1回やってもいいか?」
「あぁ」
俺は再度、顔を近づけ、キスをした
今度は舌をいれ、相手が気持ち良くする為にする
(む、難しい…なかなか絡めない…)
しどろもどろになりながらやっていると
急に後ろから頭を押さえつけられた
理解する間もなく、そのまま舌が絡んできた
「ンン”‘!?」
そのまま俺の気持ちいいところを攻められて、
俺はただだらしない声をだすしかなかった
「ん”‘…///んん…”’///」
(やばい…気持ちいい…///)
しばらくやられていると満足したのか口を離された
俺は息を吸ったり吐いたりした
「ハァ///ハァ///な、なんで、きゅ、急に…」
「あまりにお前が下手だったからな」
「ま、待ってくれねぇのかよ…」
「あの状況で待てと?」
「へ…」
体を急に掴まれ、押し倒された
「それにしてもぎこちないお前もなかなか良いものだったぞ」
そう言いながら笑っていた
「でも、あれじゃ駄目だな。練習をしないとな」
「れ、練習?」
「あぁ。お前ができるまで俺が教えてやる」
俺は変なスイッチを入れたみたいだ
……今回は失敗だな
(あと、絶対明日動けねぇや)
そう覚悟してキスに挑んだ
コメント
7件
最高のカプです..修学旅行前に見れて幸せ( ´˘` )
セルかぶいいですよねぇ… 僕はつい最近 、セルかぶの魅力に気づきました! キスが上手なセルジオとキスがぎこちない華太…好きすぎます!!!