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#作者出演
#【推しの子】
#多重クロスオーバー
#オリキャラ注意
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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アリス「この先です!」
カービィ達は、その辺にあった車をカービィがほおばったくるまほおばりに乗って移動していた。ケイを助けるべく、サーカスショーのテントまで。
バシャーモ「…おい、止まれ」
カービィ「んご?」
くるまほおばりカービィが停止。バシャーモが止めた理由は、その目の前にあった。
プテラ「げ、またお前らか…」
バンワド「プテラか、お前か…!……ユキメノコは?」
プテラ「どっか行っちまったよ」
どうやらプテラが関門のようだ。
バシャーモ「わるいが速効で終わらせてもらうぜ?」
プテラ「バシャーモお前……かみなりパンチ、持ってるな?」
バシャーモ「さあな、つるぎのまい!」
プテラ「殺る気じゃねえか!?」
アリス「アリスも戦います!」
アリスがバシャーモの隣に出てきて、光の剣:スーパー・ノヴァを向けチャージを始める。
プテラ「待って待って!?でっけえレールガン飛んでくんの!?は!?」
カービィ「んごごご」
プテラ「まあお前のドラゴストームよりマシ…じゃなくてだな!」
カービィがくるまほおばりのまま「僕のドラゴストームよりマシだよ」と伝える。プテラはノリツッコミをかます。
アリス「エネルギー充填完了…発射します!光よ!!」
バシャーモ「メガする必要もねえな?かみなりパンチ!」
プテラ「南無阿弥陀仏!!!」
攻撃2倍の弱点攻撃と、単純な火力でまたプテラはどこかへぶっ飛ばされていった。
アリス「では、テントの中に入りましょう!きっとケイがいます!」
カービィ「んべっ」
くるまほおばりを解除。
カービィ「行こー行こー!」
テント内部では…
アリス「…!いました、ケイです!」
上空に牢屋が釣り上げられている。そこに、白髪の生徒…天童ケイがいた。
ケイ「…アリス?アリスなのですか?」
アリス「はい、そうです!アリスです!ワドルディもいます!」
ケイ「そうですか……無事で、よかったです」
バンワド「ケイさんは無事……今助けに行きまーす!」
助けるがために、まず進める方向へ進んでいく。
バシャーモ「あの高さ…どうすんだ?」
カービィ「僕が、ウィングなりジェットなりでなんとかするよ」
そうして、一行は、大舞台、ステージの上へと到着。そこには…
バンワド「ハッサム…さん?」
ハッサム「………逃げてください」
ステージの上にはハッサム…いや、メガハッサムがいた。
バシャーモ「メガシンカしてやがる…」
メガハッサム「バシャーモさんか……なら、安心ですかね」
メガハッサムは、振り向くと、バレットパンチを打ってきた。しかし、バシャーモが見切って回避。
バシャーモ「おい?!どうした!ハッサム!」
メガハッサム「多分、身体を操られています…!」
カービィ「なるほど」
バシャーモ「なにがなるほどだ!」
メガハッサム「あ、あなたがカービィさんですか。ハッサムです、よろしくお願いします」
カービィ「よろしくー」
ケイ「なに拳を交えながら自己紹介してるんですか!?」
メガハッサムとカービィは初対面。操られながらも、メガハッサムとカービィは自己紹介しバレットパンチとスマッシュパンチがぶつかり合う。
カービィ「バシャーモ!」
バシャーモ「おう!フレアドライブ!」
ハッサム「助かりました」
ケイ「同じく、助かりました」
無事、ハッサムとケイが助け出された。
カービィ「ケイっていうんだね!よろしく〜!」
ケイ「よろしくお願いします、カービィさん」
To Be Continued……
コメント
3件
ザマス:はいはい順調に『鍵』も救出ゥーーッ!! 挑戦者:ちょっと待てや。 禪院直哉:ケイちゃんが『鍵』?それはちゃうな…… ゴクウブラック:ケイはもう『鍵』じゃないからな!
みぅです🤍🥀、ただいま読み終えました。 「くるまほおばり」に乗ってサーカス会場へ突入するところ、もうめっちゃ好きです。プテラ戦の**かみなりパンチ**×**つるぎのまい**の掛け合い、2倍弱点で南無阿弥陀仏って笑っちゃったけどちゃんと熱い😭。メガハッサムが操られながら「よろしくお願いします」って自己紹介してるギャップ、カービィの「よろしくー」が優しくてじわじわ来ます。ケイが無事で本当に良かった……。 続き、絶対読みますね。