テラーノベル
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🏴☠️👯♀️がいちゃいちゃするだけ。癖詰め込んだ。
あらすじ必見です。
⚠︎ キャラ崩壊 、 伏字なし 、 ⚠︎
目覚まし時計が朝を知らせた午前7:30
「うるっさ…休日ぺこよ……」
目覚まし時計を殴る勢いで止めて、二度寝を始めた。しばらくそうしていると、部屋にいい匂いが漂っている。この部屋は一人暮らしなのに。怖くなって飛び起きた。
「……誰?」
恐る恐るリビングの扉を開けるとマリンがいた。寝ぼけた頭にはクエスチョンマークが浮かぶ。
「おはようございます!♡お嫁さんなので会いに来ました♡」
「……は?」
朝ごはんをテーブルに並べ出した。白米、味噌汁、鮭、卵焼き。面白みのないくらい普通の朝ごはん。いや、朝ごはんに面白みがあったらそれはそれで困るのだが。
「これ、マリンが?」
「まぁ、一応家庭的な女なので!」
「……あっそ。…で、嫁ってなにぺこか?」
「そのままですよ!ぺこらのお嫁さん。いや、旦那さん?」
「だとしたら別居婚ぺこね。」
「ふっ…wちょっと!やめてください!リアリティ出さないでください!」
「別居婚がリアリティなの冷静にやばいぺこね。まぁ、ぺこらは同棲無理ぺこだからリアルぺこか…で、結婚指輪は?」
「え、えーっと…」
考えていなかった様子。がぶりとぺこらの薬指に噛み付いた。
「…い゛っっ…た゛ぁ!はぁ!?あんたなにして…」
「跡がつきましたね。じゃあこれが指輪で。」
「……マジで馬鹿ペこね……」
꒰ アンケート ꒱
次の🏴☠️👯♀️はメリバにしようと思っているのですが、だいぶ🏴☠️がクズで、👯♀️が可哀想です。ハピエンの方がいい、という声が多ければ、メリバは没にします。
꒰ ただの惚気 ꒱
ちなみにこれ、私の実話です。指を噛まれた部分のみですが。彼女といると小説のエピソードが増えて助かります。