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どうも!沢山の♡ありがとうございます!😭Nciaです!昨日の朝?見たら♡39行ってて驚きました!
本ッ当にありがとうございます!神様、仏様、視聴者様!引き続きよろしくお願いします!
少しでも楽しんで頂けると幸いです!
僕もシエルの様な人になりたいな、、、
そう思い始めたのはずっと前からだった。頭が良くて、優しくて、明るく、社交的なシエル。僕達は鏡合わせのようにそっくりだけど、性格、考え方が違う。僕はシエルのみたいに社交的でも無ければ、明るくも無い。
弟である僕は1人で生きて行かないといけない。
だから、社交的になれるようにお父様に相談した。
「じゃあ、世話係を作ってあげようじゃないか。」
「世話係?」
「そう。お前は体が弱いから何かあっても対応出来るし、歴が長いメイドにはお前も慣れているだろう?」
「そうだね、お願いします、、。」
「じゃあ、お前は先に部屋に戻ってなさい。」
「うん」
「こんにちは!今日から坊ちゃんの世話係になりました!よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします、、、。」
「早速ですが、何か欲しい物がありますでしょうか?」
「じゃあ、喉が痛いからのど飴欲しいな、、、」
「分かりました!持って来ますね!」
良かった。これなら僕も出来そうだな、、、
それから何日か経ち、、、
「今日はこれをお持ちしました!」
「これって、チョコレート?」
「はい!タナカさんに坊ちゃんの好きな物を聞いたんです!」
「そうなんだ、、、ありがとう、、」
「はいっ!今日は何しますか?」
「チェスしたいや、、、」
「弱いながらに、頑張らせて頂きます!」
ガチャッ、、、
「、、、、ッチ」
「そういえば、最近シエルと話してないな、」
「そうでしたら、私は先に御暇しますね!」
ガチャ
気を利かせたのか、早めに上がった。
ガチャッ
メイドさんと入れ替わりに紙袋を持ったシエルが入って来た。
「、、、。」
「シエル、、久しぶり、、!」
久しぶりにシエルとゆっくり話せると思ったのに、シエルは不機嫌だった。
「シエル、、?どうしたの?」
「それ、、、」
「なに、?」
「お前の顔と声明るくなったね。」
「、、!そうなんだ、、!頑張ったんだよ、、!」
気付いてくれて嬉しいと笑うとさらに、シエルが不機嫌になった。
「あの女せい?」
「あの女、、?メイドさんは優しかったよ、、、?」
「優しい?あの女のせいで、お前とずっと一緒にいれなくなったし、お前が変わっちゃったんでしょ?僕は前のお前が大好きなのに。」
「だって、、、、」
「なんで、世話係なんて呼んだの?」
「、、、!」
「あの女なんか呼ばなかったら、僕達一緒にいれたのに。それとも、僕が嫌?」
「嫌な訳無い、、、」
「じゃあ、なんで?」
「、、、。」
「なんでって聞いてるでしょ?」
「、、、なんで、なんでそんなこと言うの?僕、シエルみたいになりたくて頑張ったのに、、酷いよ、、、」
「もう、シエルなんか嫌い、、、」
「、、、!」
ガチャッ
タッタッタッ
結局あれからお母様達の部屋に行って寝た。
お父様が、
「2人なら、きっとすぐに仲直り出来るから、行って来なさい。」と言われたけど、すぐに出来そうに無いから、今日の夜にシエルに謝りに行こうと決めた。
ガチャ、、、
少し緊張しながら部屋に行くと、部屋が暗くて辺りが見にくい。
「シエル、、?そこにいるの、、?」
ベットに膨らみがあったから覗いてみると、腕を引っ張られた。
ドスッ
「わっ、シエル、、、?」
「ごめん、ごめんね、、」
腕を掴まみ、必死に謝るシエルが僕よりも、小さく見えた。
「全然大丈夫だよ、僕の方こそ嫌いなんて言って部屋を出てごめんね、?シエルのこと、全然嫌いじゃないから、、、」
「本当に?」
「うん。本当。」
「僕のこと好き?」
「好き。」
「大好き?」
「大好き。」
「愛してる?」
「愛、してる//」
「そう、、、」
安堵するかのようにシエルの肩が軽くなった気がした。
「あのね、昨日これ渡そうとしたんだけど、」
「これって?」
「チョコレートだよ、」
「僕の為に?ありがとう、、」
「食べてくれる、?」
「もちろん、頂くね、、。」
口にチョコレートを運んだ瞬間、とろけるような甘さを感じた。
「美味しい?」
「ん、美味しいよ、。」
でも凄く甘くて喉が乾く。
「じゃあ、残りはまた明日食べるね。」
「何言ってるの?全部食べて?♡」
「僕からの愛、受け取ってくれないの?♡」
「受け取ってるよ?でも喉が乾くし、また明日じゃ駄目?」
「駄目だよ、良いから食べて?♡」
無理矢理次のチョコレートを口に入れられる。
甘い、喉が焼ける、、、
「シエル、、水欲しい、お願い、、」
「、、、分かった、♡」
やっと休憩出来ると安堵したのも束の間、シエルの唇が重なる。
チュッ♡
じゅるッ、じゅるッ♡
「んん//♡」
口の中にシエルの唾液が入って来る。こんなの水分にならない。
ごくっ♡ごくっ♡
プハッ♡
「水分補給出来た?♡」
「こんなの水分補給にならない、、、//」
「ふーん?♡」
ムニュッ♡
「っあ!//♡」
「水分補給の後は、運動しないとね?♡」
たいして喉が潤って無いのに、喘いだら喉が壊れちゃう。
「シエル、これ以上はやめよう?//」
「お前のここは期待してるけどな〜?♡」
「それは、//」
「ね?良いでしょ?気持ちよくなろ?♡」
バチュン♡
「っんん//♡んん♡♡」
「声我慢しないで?♡お前の可愛い喘ぎ声、聞きたいな?♡」
「ダメッ♡喉、壊れちゃう///♡」
「喉が壊れたお前もたっぷり可愛いがってあげるからね?♡」
指で口を無理矢理開けされる。
バチュンッ♡
「ああぁ〜///♡」
「気持ちいね?♡もっと喘いで良いんだよ?♡」
「ほら♡」
グニッ♡グニッ♡
「奥突くの/ダメ//♡」
グニッ♡グニッ♡
「ダメって/言って、、//あぁッ!/♡」
ビュルルルッ♡
はい!毎回終わり方が一緒な気がしますね!
今回は人しず罠じゃ行かない♡数にします!
♡40で行きます!
これで、すんなり行ったらさすがに調子に乗りますね!
では、次回も楽しみに下さい〜!