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福岡視点のストーリー。本編では回想シーン扱いとなる。
福岡は日本が徐々に衰退していき始めたバブル崩壊後失われた30年を過ごした世の中を見て、このままでは地元が危ないのではないか。自分にできることはないかと危機感を持ち現地に降りたつことを決めた。
しかし現地の持ち物は高天原ではどうやっても手に入らない。そのため金無し宿無しで葦原中国に降り立ち彷徨っていたところ広告代理店でバイトをしても良いと言ってくれたおじさんに拾われている。(おじさんは過去の金がない自分と福岡を重ねていた。)
福岡の愛嬌と持ち前の性格の良さで完全におじさんの一家に好かれ馴染んでいて、日本円が貯まるまでおじさんの家に居候していた。(おじさんは 写真家になることを諦めて、大切だったカメラを捨てている。そしてそのカメラを拾った娘の関係性にもスポットライトを当てようと思っている。)
福岡は広告代理店に勤めることになった当初、広告代理店を活かし地方の魅力発信出来ないかと目論んでいた。しかし、いちバイトに仕事を選ぶ権限などなくそれが達成されることは無かった。
それでもほかのバイトも掛け持ち日本円を貯めて九州の神たちが葦原中国に来ても路頭に迷わないだけの生活費を用意したり、公民館でイベントを開催したり、SNSで地元魅力発信をしたりと暗中模索でやっている。
しかし大きな成果は出ず(お金の問題で使用料タダの公民館しか使えない。SNSで告知して実際来たのが3人。
バイトをしていた学童に声をかけ児童が十数名集まるも遊んでくれる福岡に興味があるだけで真面目な話には興味を示さず。SNSは500人フォロワー)にいた。
そんな中伊勢への招集チラシが届き、広告代理店のおじさん一家に別れを告げ→現在(本ストーリーの冒頭)に至る。
す~ぷ@(・∀・)アハハハ
こちらの茨さん🖌️