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ガラガラ。と音がなった瞬間ガヤガヤしていた教室がすんっと静かになる。
先生「授業を始めるぞー。」
生徒「はーい。」
先生「ここがこうなって__」
カッカッ。黒板に書く音がよく聞こえる。
そんなこんなで1時限目が終わり、また2時限目が終わり__
そんなこんなで放課後。
私は一人で家に帰る。はずだったが、仲のいい隣のクラスの友達が話しかけてきた。
??「ねー。いっしょにかーえーろっ」
ゆな「いいよ」
広角が少しあがる。
この子と帰るのは嫌ではない。すこしオタク気質なところが似ており、姉との関係もあって小さい頃からすごく仲良しな、今では両者とも「相棒」として認識しており、色々な話をたくさんする。
話していると、後ろからダッダッダッと、爆速でこちらに向かってくる音がする。
ふたりとも振り返ると、そこにはまたもや私の友達だ。
??「まぜて〜」
と少しゆったりした口調で話しかけてくる。
この子たちの紹介を読者の皆さんにしてあげよう。
相棒ことならぬこの子は「朝日」(あさひ)。
そしてこのゆったりな子は「奈夏」(なな)。
どちらとも私と趣味が似ておりそのせいなのかずっと仲良しだ。
そう。実はこの二人は隣のクラスであり、こんなに中がいいのならば朝そんなひましてない。
現状今私は友情関係にも恵まれており、普通の学生。そんな認識だろう。
でも、私も少し他の人とは違う少し珍しいことを目につけるため、色々な変なことを覚え、それを友達に言うと一気に引かれ、
「は…?おまえ…きっも。まじ引くわ。」
「ちょっとそれは…ねー…」
こんな事言われて、クラスに従い、合わせて、きっと個人的にはこんなところがくるしみにつながっているんじゃないかと考えている。
本当はキラキラしているアイドルに憧れて、Vtuberに憧れ、youtuberに憧れ…。
でも私の家庭環境は何もスカートなんて全然履かないし、アイドルのことをそこまで好きではない。
だから嘘を付く。そして私は大きくなったら家を出て、自分で貯めたお金で推し活して、幸せになるという夢を持っている。
だが、私は歌や絵。ダンスが好きだった。だからそんな特技を活かして輝くアイドルやVtuberにもなりたかった。
でもそんなのうまくいく才能もない。だからやっぱり小さい頃は勉強をした方がいい。そんなこともう当然のことにわかってる。
でも。夢を捨てきれずに現実に目を背けるのか、現実と向き合いちゃんとするのか。どうすればいいかわからず、これもきっと苦しみの一つになっているだろう。
このようなことをどうやって解決すればいいかわからず今日もベットに寝転び天井を見て、何も考えずに寝ることもせず、ただ、そこには、
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第2話 絶望。
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※この物語は実際に体験した主の物語に沿ってつくられています。
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