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この一週間テラーの通知えぐかったんですけど……🙂
みなさん本当にありがとうございます通知来る度にしみじみと感謝が……🙏😭✨
ちなみに2話(10話目)くらいで終わります😭😭
(※)変更の可能性あり
では⬇️
受験シーズンが近づいてきた頃教室の空気が少しずつ変わり始めていた。
「志望校どうするー?」とか
「やばかったんだけど〜」
などの会話が飛び交う中
幻
「いやぁ〜受験大変ね〜」
羽京
「そうだね〜あ、そういや2人はもう決めたの?」
幻
「えーー俺ちょっと微妙いかも〜笑」
羽京
「そっか〜笑じゃあ千空は?やっぱ科学系?」
千空
「あ”〜んなとこだな。」
談笑している中カバンの中にグシャッとなった模試判定を隠した。
───医大志望 E判定
しかも親に期待されている大学ほど壊滅的で到底見せれるわけがない。
その日の夜、
机の上には問題集、参考書、赤ペンなどがあり
時計は深夜2時に回っていた。
幻
「……って無理でしょこんなの〜!!」
医学用語も何もかもぐちゃぐちゃで何も頭に入ってこない。
幻
「俺どんだけ頑張ってもできない〜〜(泣)」
そんな中
寝たらダメだ
勉強しなきゃ
とそう思えばそう思うほど荷が重くて仕方がない。そのせいで最近は夜更かしが当たり前になってきたほどだ。
幻
「いやまぁー……もうさすがに寝た方がいっか……2時だし……」
といい思いつつ横になるが数分たってもあまり眠気が来ないためスマホを開いたところふと目に付いたのが心理テスト だった。
幻
「へぇ〜心理テストねぇ〜……」
数日後)
幻
「千空ちゃーーん!!」
千空
「んだよこっち忙しいんだわ。」
幻
「まぁまぁそんなこと言わずに〜〜ッ♡」
「ねっ?ちょっとした休憩だと思って〜♡ 」
千空
「あーーわったわった!!んで要件はなんだ」
幻
「じゃーん♪︎し・ん・り・テ・ス・ト ーーー♡」
千空
「んないちいちドラ〇もんみたいに紹介しなくても普通に言ったら伝わるわ馬鹿。……っw」
幻
「そんなこと言いつつ千空ちゃんちょっとウケてるじゃん!!」
「んてことで『一瞬でわかる深層心理テスト』出すから答えてね♪︎」
千空
「んだその超絶胡散臭ぇ心理テスト………」
幻
「じゃあ問題です」
「あなたは砂漠にいます。目の前には一匹のラクダがいます。そのラクダに名前は?」
千空
「……いやしらねぇ〜…」
幻
「ちょっと!これ心理テストだから!!」
「あ、ちなみにその名前はあなたが大切に思ってるひとの名前らしいよ」
千空
「んだそのテスト超絶ゴミじゃねぇか!!!」
「ちょっとてめぇスマホ貸せ」
「……次の問題もひでぇな…」
「“好きな色でわかる運命の相手”だぁ?んな事知るか」
幻
「ねぇ千空ちゃん心理テストにマジレスしないでwwwwww」
受験のことを忘れて笑えたのは久しぶりだった。
その後も千空ちゃんは嫌だと言いつつ楽しんでやってくれた。
きっかけは単純だったけれどもそれから「人の心理」に少し興味を持ち始め心理本を借りたりこっそり買ったりするようになった。
休み時間)
幻
「今ぱっと浮かび出てきた欲しいものは?」
羽京
「ん〜パッと浮かび出るまでが結構時間かかるんだよね〜笑」
龍水
「ハッハー!!俺はこの世界の全てが欲しい!!」
幻
「だよねぇ〜……龍水ちゃんならそういうと思った」
「あ、ちなみにこれで人間性が分かるらしいよ」
千空
「やっぱてめぇが出す問題ほとんどゴミじゃねぇか」
千空視点)
千空
「(……なんか取りに行くか)」
なにか飲み物を取りに行こうとしたとき幻の部屋の電気がまだついており少し覗くと開きっぱなしの本、シャーペン、ノート、と机の上が片付けられていないまま幻が伏せていた。
おそらくそのまま勉強して寝落ちしたのだろう。
元々幻の部屋に寄るつもりは無かったがいつの間にか入っていた。
千空
「俺じゃなくて今度は幻、お前が熱出したらどーすんだよ……アホかてめーは…」
時期も時期だったため少し寒そうだった。
……少し迷ったがそれから、
ギュッ
千空
「(っ……冷てぇ〜、)」
「(どんだけ冷えてやがんだ……)」
急だったため幻が少し目を覚めした。
幻
「んん……せんくう、ちゃん〜……?」
千空
「あー、起きたのか。すまんなこんな感じで。」
幻
「……ん?」( やっと状況理解した人
(えぇぇぇぇ、!?待ってぇぇぇ!?)
(俺これ後ろから抱きしめられてるよねこれ!?!?)
幻
「ちょちょちょちょちょ千空ちゃん!!/// 」
千空
「おい今夜中だぞあんま騒ぐな」
幻
「いやでもこれ距離ちか、……」
千空
「あーうるせぇ!てめぇ最近無理して勉強詰め込みすぎだろ!!」
「てめーあんなに一生懸命に勉強して医大判定Eだっただろ!?非合理すぎだとだと思わねぇのかよ!?」
幻
「うっっ、ッ……まってそれ千空ちゃんに言われるとすんごい傷つくんですけど……」
千空
「わりぃが死ぬほどやってこれなんだからてめぇは医者に向いてねぇ。」
「つまり残念だがもとから向いてなんかなんざねぇんだ」
「……てめぇは本当にそこまでしてやりたいか?」
幻
「……いや。」
千空
「なら幻、お前のやりたいことやれ。それが一番合理的だ。」
幻
「でも俺ほかになにが……」
千空
「全然余裕にあんだろ!!」
「人の表情読むのがうめぇし心理本とか最近お前買って俺に見せただろ!」
「普通嫌ならあんなもん買わねぇよ!!」
幻
「……」
そっか、俺、
本当はそういうことやりたかったんだ。
今千空ちゃんに言われて気づくとか遅すぎでしょ……俺……
きっとあの時千空ちゃんがあんなことを言ってくれなかったら今の俺はここにいないのだろうな〜〜ジーマーで。
今回も短めでしたがもう終盤ですね、、、😢
💬&❤️とても励みになりますのでぜひ……😭✨
それではまた来週の月曜で👋
コメント
4件
あーーーーん待ってください好きすぎて疲れ全部飛びました😫😫😫😫💕💕💕💕💕💕💕
大大大大大大だーいすきです!
ごめんなさい‼️😭🙏 本当は夜中にあげるつもりだったんですけど寝落ちしてUPするのが遅くなりました‼️😭💦