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『家に帰りとぉない。』

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『家に帰りとぉない。』

1 - 『家に帰りとぉない。』

♥

105

2025年12月30日

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『家に帰りとぉない。』




これは、りんのだいすきな友達の”ぬっししー”ちゃんのお話の続きです!って言おうとしたんだけども、、




はじめから書いちゃいました!☆(*ノω・*)テヘ((((





ちなみに、みんな見ていいよ!!!





『家に帰りたくないよ。』in学校

〈白視点〉


白「おはよ!まろちゃん。」


青「あぁ、しょにだか、、おはよ。朝から元気やねぇ。」


白「まろちゃん元気ないやん?大丈夫?」


いつもより顔色が暗いまろちゃん。なんかあったんやろか。


まろちゃんのことやから勉強で、寝不足とか?


青「大丈夫、大丈夫〜、(笑)」


白「ほんま?なら、ええけど、、。」


このときにもっと深追いすればよかった。気づいてるけど気づかないふりをしなかったら良かった。


誰も後からあんなことになるなんて思わんかった。




〜数日後。〜


彼が学校に来なくなった。


先生に聞いても”家庭の事情”って言われる。そんな気ぃしいひんねんけどなぁ、、


白「今日も、、休みかなぁ、まろちゃん。」ボソッ


そんなことを呟きながらドアの方を見る。すると、、


ガラガラガラ


ドアが開いた。


その音が、僕の周りだけで響いた。だって、


白「⋯!?」


ずっとまっていた、まろちゃんが来たんやもん。


青「⋯ッ」


でも、まろちゃんはめっちゃ暗い顔して、長袖、長ズボンやったんや。


白「まろちゃん!!」


青「しょにだ、、おはよ、」ニコッ


久しぶりに見た君の笑顔は、今まで見た中で一番暗かった。


白「おはよ、、!てか、まろちゃん、どしたん?学校こぉへんだけど、、。」


青「⋯なんもないで、」


白「なら、、まぁ、、良かったけど、、。」



〜授業中。〜


あれ?まろちゃん、寝てる。


前まで、あの勉強人のまろちゃんが授業中に寝ることなんてなかったんに、、。


白「まろちゃんっ!!」コソコソ


青「⋯ん”ッ」


まぁ、寝かしといてやるか、、。



〜昼休み。〜


白「なぁなぁ、まろちゃん!気になってんけどさ、なんでこんなクソ暑いのに長袖、長ズボンなん?暑ないん?」


青「あー、まぁ、な、、。」


白「熱中症にならんでや?」


青「⋯」


あれ?


白「まろちゃん?」


青「あ、、あぁ、しょにだ。今日って部活ないやんな?しょにだんとこ。」


急に何聞いてきたんかと思ったら、、


白「うん、無いけど、どしたん?」


青「今日、放課後、屋上来てくれん?」


屋上、なんでそんなとこに、、?


白「まぁ、ええよ。暇やし、(笑)」


青「誰にも言わんでや?絶対やで!?絶対!!」


白「わかったてば(笑)」


まろちゃんがこんな念押しするなんて珍しいなぁ、


なんて思いながら君の方を見ると、


青「⋯ウトウト」


また机に突っ伏して眠そうやった。


白「また眠そうやんw」


まぁ、寝不足なんやろうと思いながら寝かせてあげることにした。



〜授業中。〜


なぜ、、、なぜや!?


白「⋯??????」


僕があくびしただけでもキレる内藤先生がッッッ!?


桃「で、ここは―――。」


まろちゃんを起こさんやと!?


おかしい。絶対おかしい。なんでや、、なんでや!?


あいつ、席ど真ん中のアリーナ席と言われてるハズレ席やのに!?


なんでばれへんのや、、。


青「♪⋯」スヤスヤ


こいつ、めっちゃ優雅に寝るやん。周りの生徒、ドン引き案件やぞ、?


もうドン引きしとるけど。


水「あぇ、、!?は、、!?いや、、え!?」ボソッ


いむくんも驚いとるやん。てか、声に出したらあかんやろ。ばりばりここまで聞こえとるんやが。


桃「稲荷!騒がしいぞ。何かあるなら言ってみろ。」


ほら、怒られた。


水「あ、!いや、えっと、なにも!!!ございません!!」


桃「あまり、余計な音を出すな。」


水「ゴ、、ゴメンナサイィィィ」


あーぁ、自業自得ってやつ?


水「⋯」キョロキョロ


いむくん、あんなにキョロキョロしとったらもう挙動不審で逮捕されんで。


水「⋯」スッ


桃「いーなーりー?」ニコ


あ、先生笑っとる。


先生が笑ったときほどブチギレられるんよなぁ〜。


ふだん表情筋動かさへんのにあいつ特殊やぞ、特殊。


水「はひぃっ!!」ガタッ


あははww、、、いむくん、ご臨終様です!wwww


白「⋯グッ」ニコッ


水「⋯!!」カッ


あ、怒ってもうたーwww


桃「稲荷ー?」ニコニコ


水「な、な、な、なんでしょうか、、?」


動揺しすぎやろいむくん。


桃「後で一緒にお話しよーね。」ニコ


水「あ、わかりました、、。」


いむくん、終わってるやろ。w


桃「放課後、俺のところおいで?」ニコ


水「嫌でs…」


桃「ん、?」ニコ


水「いきますいきます!!!!行かせてください!!!」


桃「どうだよなぁー?」ニコ


もうこぇよ。あの笑顔。



〜放課後。〜


水「しょーさーん!!僕、どうすればいい!?」


白「知らんがなwwほら、行った行ったー!!」グググ


水「押すなぁぁぁぁ!!」


よし、これでやっとまろちゃんとこ行ける。


てか、一緒に行けばよくね?


白「まろちゃーん?」


赤「まろなら、もうどっか行ったよ?」


居ないやないかい。しゃーない、一人で行くか、、。


白「りうちゃん、ありがとう!!」


赤「いいえ、(笑)」



白「ふんふふーん♪」


白「⋯!?」


これ、引っ越すとかやったらどうしよぉぉぉ?


え〜、まろちゃんと会えへんくなるとかマ?!行くの急に強なってきたんやけど!?


でも、待たせとるし、、


ガチャッ


白「まろちゃーん、、?」


青「あ、しょにだ来たんや。(笑)」


元気、、そう、、?


白「来いって言ったんまろちゃんやん、w」


青「ごめん、ごめん(笑)」


白「で、要件なんなんや?」


青「ぁ〜、、」


腕見とるけどどしたんやろ、?


青「なぁ、これ見える、、?」


まろちゃんが見せてきた腕には赤い線があった。自分で、、?


白「まろちゃん、自分でやったん?」


青「これな、母さんにやられたんよ。(笑)」


白「は、?え、、」


笑いながらそういう君は、無理して笑っているようにしか見えなかった。


そのまま、君は続けて言う。


青「なんか、嫌われとるらしくてさ。(笑)」


白「いやいや、先生に言わなあかんやろ?まろちゃん、言いに行こ、?」


青「ん〜、、でもなぁ、、」


青「もう、疲れてしもたんや。(笑)


絶対笑い事じゃないのに笑いながら話す君。


夕焼けがきれいなオレンジで染まっているのに君は、、君の周りだけは、夕焼けが当たらなかった。まるで、暗闇の世界にいるように。


青「もう、、ええねん。」


白「いやいやいや、良くないって!なぁ、まろちゃん。」


青「なんや?(笑)」


白「まろちゃんは、死にたいん?」


青「そらそうやろ、しょにだがこんな状況やったら死にとーなるやろ?(笑)」


白「そやけどさ、、、でも、僕から見るまろちゃんはさ、」


白「親から解放されたい。って思ってるようにしか思わんで。


青「⋯あは、そんなことなやん、、」


白「⋯じゃぁ、なんでや。なんで!!!泣いとるんよ、、。」


涙夕日に照らされて反射する。さっきまで、夕日なんて当たらなかったのに。


まるで世界が、僕らをわかっていて、スポットライトのように、、、。


青「ごめん、、ごめんなぁ、、(笑)」ポロポロ


白「なんで、、なんでこんな状況になっても笑うん?助け求めんの?なぁ、まろちゃん。”助けて”ていってええやんで?」ニコッ


僕は、まろちゃんに”しょにだの笑顔元気出るw”って言われたときのように、めいいっぱいの笑顔で言った。


青「しょにだぁ、、しょにだぁ、、助けて、、もういややから、、、助けてやぁ、、まろ、、家に帰りとぉない、、。」ポロポロ


白「まろちゃん?」


青「ん、、?」ポロポロ


僕が彼の名前を呼ぶと顔を上げて目があう。


白「偉いなぁ、助け呼べたやん。僕、まろちゃんに”助けて”って言われて嬉しいわ。やっと、初めてまろちゃんが助け求めてくれたんやから。」


青「そっかぁ、、」ポロポロ


白「そうやで。だから、一緒に頑張ろ?」


白「泣くことも、立ち止まることも、悪いことじゃないねんから。誰かが”悪いこと”とか言ってきたんなら、無視すればええねん。そんな奴らのために僕らは時間割いてられへんねんから。」ニコッ



青「うん、!」ニコッ



久しぶりに、、久しぶりに、、まろちゃんの本気で笑った顔見たなぁ、、


まろちゃん、ありがとう。助け求めてくれて。





後日、まろちゃんの母は、まろちゃんの証言と、腕などの証拠で、捕まった。


今では、ずっと隣で、笑い合ってくれている。


かっこよくて、優しくて、誰でも笑顔になる笑い、たまに可愛い一面もあるまろちゃん。


これからも、ずっと僕の隣でおってや。僕の隣は、まろちゃんのために開けてあるから。





終わり。


どうでしたかー!?満足!?(((((



これ、だいぶ改変してるけど、、ごめんね!!


まぁ、今年までに終わったから!!!多分、これが今年最後の小説、、?かな、、たぶんね!!多分!!!





それじゃぁ、、またね!!

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

8

ユーザー

神すぎやろなんやねん((??????? 展開好きすぎるしぃぃぃ😭最初から書いてくれるの優しすぎたしぃ😭てかそもそも書いてくれたの優しすぎたしぃ😭神だろ。てか神と名乗れ(? 今年最後のこれでいいんですか…😭🙏🏻

ユーザー

おぉ、元の作品も神だし、ここも神 私の周りって神しか、いない!?(( ふつーに表現とか、展開も好き🫶🏻

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