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コメント失礼します🙇♀️ 7話までお疲れ様でした。体調不良系のお話好きなので、見入ってしまいました!(センシティブは少し苦手ですが💦 ) でも、また体調不良のお話とか読みたいです!全然遅くなっても構わないので待ってます😊

1〜7話おつかれさまでした( ; ; )❤︎ 最後までめちゃくちゃ最高なさのじんでした😍 個人的に事後の勇ちゃん視点がめちゃくちゃ刺さりました😭🩷 リクで両方思いなさのじんが見たいです🫣 ぺろさんの小説大好きです‼️応援してます‼️
こんにちは、ぺろです🙇🏻♀️🌱
1週間足らずでいいね600↑、フォロワー様30↑ありがとうございます😭㊗️
そして、見間違えでなければ人気順上位に掲載していただいていて、まさかここまで沢山の方に読んでいただけるとは思いませんでした🤭
【頑張りすぎな君のため】は最終話になりますが、今後も楽しく読んでいただけるようにがんばります☺️💖
では、第7話かなり長めになりますが、お楽しみください⬇️
(今話は冒頭から通しで直接的な🔞描写がございます、苦手な方は🔙お願いいたします🙇🏻♀️)
💛side
勇斗がするりとズボンを降ろすと、窮屈そうに下着に収まるソレが出てくる。
勇斗は下着を脱ぎ捨て、何度かソレを扱くと俺の視線に気づいたようでニヤリと笑って
🩷「ねぇ、なに見てんの仁ちゃん?笑」
そう言いながらゴムを付ける。
🩷「ほんとかわいいね」俺の腰を抑えると軽く持ち上げ、腰の下にクッションを敷いてくれる。
言葉も目線も行為も、全部があまったるくて耐えられない。
思わず目を逸らしてしまう。
逸らした意識はすぐに呼び戻されて、後孔にぴとりと勇斗のモノが触れると、きゅんとソコが反応してしまう。
まじでばか。恥ずかしすぎる。ありえない。
そんな単語では誤魔化しきれない羞恥心から、耐えられず口を出る。
💛『っもう..はやく…いれろやッ…///』
その瞬間ばちんと目の前が真っ白になる。
🩷「ッ_まじさぁ、ほんといい加減にして」
一気に奥まで勇斗のモノがはいってきた。
奥まで難なく届くソレに息をするのも必死で、いつもならしばらく馴らしてくれる勇斗なのに、腰をギュッと掴まれ腰が打ち付けられる。
💛『んぁッ…!はや..ッまて…いまイッた..!ぁん..♡///』
パンッ、パンッ、と渇いた音とぐちゅぐちゅと水音が部屋に響いて、覆い被さる勇斗の吐息が耳元に聞こえる。
🩷「っ_ぁ、じんと..かわいい♡」
名前を呼ばれると、わかりやすく内壁はきゅんきゅんと絡みつく。
ごりっと気持ちいいソコを擦られると、無意識に腰が浮いてしまう。
💛『ッや..だめ、だめ……、んぁッ. ♡』
大きすぎる快感に追いつけず、勇斗にすがるように抱きつく。
どんどんと早くなるグラインドにだめなんていうくせに、離したくない自分の身体に嫌気がさす。
気持ちいいところを擦られながら、奥を突かれるたびにとめどなく溢れる嬌声が自分のものなんて信じたくない。
💛『ぁ..あッ..はやとっ..!きもちぃ..♡、んんっ..!』
名前を呼ぶと、唇塞がれくちゅりと脳内に水音が響く。
二人の交じわる音なのか、リップ音なのかわからないほどに響く水音に頭がくらくらしてくる。
🩷『ぁっ..じんと..きもちい?っぁ..中すご..めっちゃしまる..笑』
ぼやける頭にそう問いかけられる
💛『あッ、きもちぃ、っんあ..はやとっ、..きもちっ、..♡』
気持ちいい、気持ちいい。そんな言葉が頭を埋め尽くして、頭が馬鹿になったのかも。
💛『はや..はやとっ.. ♡ぁんッ…も、っイっちゃう… ♡』
🩷『ッん..ぁ、おれもッ..じんと…ッわりぃ…っ..!』
勇斗の謝罪が飲み込めないまま、ぐりっと最奥を突かれ、音にならない声が漏れる。
ちかちかと目の前が光り、何度も達しているのに止まらない快感に訳がわからなくなる。
💛『ッ___♡あッ!だめっ…も、だめ..!あっ.♡あンッ..はやとッ、!♡』
🩷「じんとッ、.かわいッ..っイキそ..♡」
かわいいはずない、こんな声出して、泣きながら揺さぶられてる男が。
なのにその可愛いの声にきゅんきゅんとナカを締め付けてしまい、自身からはだらだらと白濁が溢れ出る。
何度達したかなんてわからないのに、また大きい快感の波が迫ってくる
💛『は、やとっ、。はやとっ♡
も……ぉッ、おく..むりっ…あっ. ♡んぁ…っイくっ..はやとッ..んんぅッ♡』
何度も名前を呼ぶと、キスをしたままさらに腰を深くうちつけられる。
💛『んぅ、.んぁッ..♡_ッ♡♡♡』
勇斗のモノがドクンとうねるのがわかった。
勇斗が軽く俺に倒れかかってくる。
荒れる息を整えながら、片手で髪を撫でられる。
🩷「っじんとごめん、我慢できなかった」
そう耳元でつぶやかれる。
💛『ん、だいじょぶ』
そう答えるとまた唇が触れる。
さっきみたいに深いキスじゃなくて触れるだけの優しいキス。
唇が離れると汗に濡れた前髪をかき分けられ、額にキスをされる。
初心じゃないのに、顔が熱くなるのがわかる。
あんなダメって言ったのに、あんなに激しく腰振ったくせに、急に王子様みたいなことするから。
枕で顔を隠すと、勇斗はさっきまでとは打って変わってケラケラと笑って、俺からモノを抜いて、ゴムをポイっとゴミ箱に投げ捨てた。
いつも通りの空気に安心したから、急に眠気が襲ってくる。
小さくあくびをすると、隣に勇斗が寝転んでくる。
🩷「仁人眠たい?俺あとやっとくから寝ていいよ?」
そういって頰を撫でられる。
💛「ん、ありがと。」
今日はもう誤魔化さないで甘えてしまおう。勇斗の温もりに包まれて、すっと夢にのまれていく。
🩷side
先程まで艶っぽくシーツの上で乱れていた彼は、すーすーと寝息をたてて眠っている。
無理させちゃったな。
そう思いながらも先ほどの行為を思い出して、グッと腰が重くなる。
馬鹿野郎、そう自分の頬をたたいて洗面所にタオルを取りに行く。
あったかくした濡れタオルで仁人の身体を拭き、シーツを取り替える。
抱きあげたって起きない仁人は眠り姫みたいで、このまま起きてくれないんじゃないか。なんて考えてしまう。
シーツを変えるためにベッドから仁人を抱き上げ、ソファーに仁人を寝かせるとスタジオでのことを思い出す。
仁人が倒れたとき、俺は何もできなかった。
これからは絶対俺が仁人のことを守らなきゃいけない。きっと俺らM!LK5人はもっと忙しくなる。メンバーみんなのことは絶対に俺が守るし、仁人はなによりも大切だから。
シーツを取り替え終えて、また仁人を抱き上げると夢を見ているのか小さく笑った。
💛『__はやと』そうつぶやくもすっかり夢の中のようでふにゃりと笑う。
かわいい。君を見るだけで、その一言だけで何もかも吹き飛ぶみたい。
これからもずっと俺のそばで笑ってて欲しい。溢れる思いから内緒で唇に触れる。
きっと仁人のためならなんでもできる、頑張りすぎな君のためなら俺はなんでも。
💛side
ガラガラガラ_
呼び覚まされるような外気の寒さに目が覚める。時刻は朝の6時。
💛『っ、さむ、。』
寝返りをするも何にも触れることはできず、目を開けると勇斗はいなかった。
勇斗のぬくもりがなくすっかり冷め切ったベッドシーツに触れると、綺麗な新品で勇斗が昨晩変えてくれたことがうかがえる。
自分の体もベタついてないし、荒れていた衣服も片付けられていて、下着まで着せてくれたようで。
あいつはどこまでいい男なんだろう。
そんなことを寝ぼけた頭で考えながら、むくりと起き上がる。
ベッドサイドに置いてあった、勇斗のパーカーを勝手に拝借して、音がしたベランダに向かうとシーツを干す勇斗の姿があった。
💛『勇斗、おはよ』
🩷「ん、おはよう。仁人、腰平気?」
そういって俺の腰に腕を回し、引き寄せられる。
冷たい空気の中で冷えた勇斗の身体から、じんわりとあたたかさが伝わる。
💛『ちょっと痛いけど、へいき。体調もいい感じだし。』
🩷「それはよかったわ。
昨日は俺我慢できなかったから、いや〜まさか仁ちゃんから誘ってくるなんてね〜笑」
そう言って顔を覗き込んでくる。
💛『ばか、うるさい..///』
そういって肘で押すと、くすりと笑ってから俺の頰に触れて、真剣な眼差しで見つめてくる。
🩷「な、仁人無理させてごめんね?
看病しようとしたのに、結局無理させちゃったな」
💛『いや、勇斗のせいじゃないし。』
そう返すとぎゅっと抱きしめられる。
🩷「昨日仁人と久しぶりに家帰ってきて、一緒にいてすごい幸せだった。仁人が倒れかけた時、ほんとに心配だったから。」
ぽつりぽつりとそう言って、くしゃりと髪を撫でられる。
俺がいまここにいるか、存在を確認するかのように触れるその手は、少しだけ震えていて、答えるようにぎゅっと抱きしめ返す。
💛『俺、勇斗が恋人でよかったよ』
唐突につくその言葉に、勇斗はぴくりと動いた。
💛『自分でも気づけてなかったから。
その…限界だって。
勇斗がみつけて、受け止めてくれたから、昨日は甘えられたんだと思う。』
そういうと小さな相槌の後、耳元でずずっと鼻を啜る音が聞こえる。
💛『え、まって泣いてる?』
勇斗を引き離して顔を見ると、バシッと肩をたたかれる。
🩷「泣いてねえわ!笑」
寒さで赤くなった鼻を啜り、擦り笑う。
💛『びびった笑 でも俺ほんとに気をつけるから』
🩷「ん、仁人が気付けない時は俺が助けるから。大丈夫。」
💛『ふふ、ありがと』
🩷「あとさ久しぶりに仁人とシたの、俺嬉しかったよ、甘えてくれてありがとう」
そういって優しく微笑みかけられると何も言えなくなってしまって、こくりと頷く。
🩷「さむいし、風呂入る?さっき湯張ったけど」
💛『ん。はいりたい、流石に寒すぎ!』
🩷「な、じんちゃん一緒にはいろ?笑」
💛『は?やだわ、一人で入るから!』
🩷「えぇ!?俺昨日、色々したじゃん〜!」
そう甘えた顔で言われるとグッときてしまって
💛『っ、///
もうわかったよ。まじで今日だけね?!』
そう溢してしまう俺は相当勇斗に惚れている。
End.
【頑張りすぎな君のため】いかがでしたでしょうか?!
初小説なので拙い部分が多々ありましたが、沢山の反応をいただけて、筆者は楽しく書くことができました〜🥰🍀
リクエスト、シチュなど大募集しておりますので、よろしければコメントいただけると嬉し泣きです🥲
筆者は🩷💛(💛←❤️)喧嘩シチュでなにか書きたいなぁなど思っております💭
長くなりましたが、全7話までお付き合いいただきありがとうございました☺️
ぺろ🍀