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若井(今からあいつを゛殺しに行く゛)
そう言って若井はリモートから抜けた
大森「おい!若井!」
藤澤「なんだよ?急におっきい声出すなよ」
大森「おい!涼ちゃん誰家に連れ込んでんだよ!」
藤澤「は?誰も連れ込んでないって」
ガチャ
あのん「お邪魔しまーす」
大森「お前若井の彼女って知ってて連れ込んだんか?」
藤澤「だから何言ってるの?」
若井「あすか。久しぶりだな」
気づいたら、若井はあのんの後ろにたっていた。そこに居たのはいつもの若井とは違う。昔彼女を殺しかけた時の顔と同じだ
大森「若井?」
若井「久しぶりの再会がこんな感じになるとはな」
大森「違う!これは俺知らなかったんだ」
若井「藤澤も同じ事言ってたよ」
大森「涼ちゃんも?、」
若井「あぁ」
若井「あいつは、復讐に手伝うと言ってたから許した」
若井「今日のあいつは全部演技だ」
あのん「これは、違うの💦」
若井「何が違うんだよ」
若井「元貴お前も共犯だよ」
そういい若井は俺にナイフを向けてきた
俺は死ぬと思った
若井「さよなら」
そういうとナイフを俺の方に向け走り出し、俺の後ろに隠れていた、あのんに、ナイフを刺した
あのん「うぅ」
大森「お前
あのん!聞こえるか?」
あのんは目を開けたまま息をしていなかった
大森「あのん、」
俺はその次に殺されると思って若井の方に近づいた
大森「殺すなら俺の事殺して」
若井は突然笑いだした
若井「お前は殺さない」
大森「何で?浮気相手だよ」
若井「だって同じバンドマンだよ?殺したら大騒ぎになっちゃう」
俺は安心して膝から崩れ落ちた
若井「でもちょっとだけ」
若井はそう微笑んでから、ナイフで俺の腕にナイフでちょっとだけ切った
大森「っ」
若井「元貴」
俺はまだ切られるのかと思った
若井「ちょっとごめん」
そう言うと若井は、ポケットから何かが塗ってあるハンカチを俺の鼻と口に押さえつけた
大森「何?これぇ」
そう言うと俺は眠ってしまった
コメント
1件
ふへへ( ◜ω◝ )最高👍