テラーノベル
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注意書き↓
この小説には直接的な表現はございませんが
countryhumansの腐向け小説となっております
政治的意図や戦争賛美などの意味は含まれていません
ご了承下さい
考察系です
好きなCP等で考察してもらって構いません😌
考察コメントきたらうれしいな〜なんて…
それではどーぞ↓
肺に水が流れ込む様な感覚が不快だ。
きらきらと光る水面と常軌を逸した月光が窓越しに笑っている。
自分自身も同様に常軌を逸していると思うが、そんな事はどうでも良い。
腕の中で眠る可愛らしい恋人に似合う夜間の暗闇で出来た硝子の靴を探して。
いつかの記憶の中で色濃く残る思い出に応える様に、恋人の左手の薬指にそっと口付けをした。
…もう二度と離れない様に、離さない様に。
婚姻を結んだ白鳥の様に清く美しいその姿に、感嘆の声を溢した。
もう開く事の無い瞼を眺めて、心理的欲求が満たされたという感動に浸った。
…嗚呼、うつくしい。
誰にも知られない、2人だけの秘密基地で。
さぁ、あの話の続きをしよう。
コメント
1件
もう開くことのない瞼って…もしかして 相手…亡くなって…? あとこれがもしフライギだったらいいなぁ……