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さち
409
りんご
247
#すち受け
瀬那
227
注意
緑黄
紫桃 赤水 含む
nmmn
年齢操作有
先輩→👑🌸🍍 後輩→🍵📢🦈
キャラ崩壊の可能性有
BL
微Rシーン有
ご本人様のお名前を伏せコメントしてください
ノベル初心者なので暖かい目で見守りください
地雷様Uターン
基本黄サマ視点 少し緑サマ視点有
緑 「 み 〜 こちゃん 」( ガバッ
黄 ビクッ ) 「 すちくん … ! 」
黄 「 いきなり抱きつかないでって言ってるでしょ ! 」
俺の後輩すちくんはいつも距離が近いいつも話しかける時に抱きついたり俺より身長がほんの少し高いから肩に顎を置いてきたりする
緑 「 だってみこちゃんの反応面白いんだもん w 」
黄 「 も 〜 … 」
桃 「 お 〜 今日もやってんねぇ 」
緑 「 らんらん ! 元気 〜 ? 」( グッ
桃 「 おわっ … 相変わらずすちは距離近いね 〜 」
すちくんは仲良い子だといつも距離が近くなる仲良い子じゃない人には程よい距離感でいるつもりでいる
すちくんは顔もイケメンで優しく料理もでき 、 文武両道な為当然女子にもモテるし男友達も多いため男子には肩を置いたり女子には頭ポンポンしたり仲良い子じゃなくても結構近めである
かくいう俺も仲良くなってからその優しさなどに惚れ好意を抱いている
黄 ( でもすちくんには美人さんか 、 可愛い子がお似合いで俺は可愛くもないし身長も同じぐらいだから友達としているんだろうな … )
紫 「 おい人の恋人に何ちょっかいかけてんの ? 」
桃 「 いるま ! 」
緑 「 え 〜 そんなつもりじゃないよ 〜 」
紫 「 おめーは色んな人に距離が近いんだよ
! そんなんじゃ気になる子に振り向いてもらえないぞ ? 」
緑 「 ちょ ! / / いるまちゃん ! / / / 」
黄 ( え …… )
俺はまにきの言葉とすちくんの反応を見て心に大きな棘が刺さった
もちろん俺に勝ち目がないことは分かっていたがやっぱり失恋が確定すると辛いもんだなと思ってしまった
桃 「 すち好きな人いたんだ … 」
緑 「 好きとは言ってないから / / / ! 」
紫 「 その反応は好きって言ってるんよ 」
黄 「 すちくんが惚れるんやから可愛い子か
美人さんなんやろな 〜 俺応援するから ! 」
桃 「 そういえばみことは恋人作らないの ? 顔がいいからモテそうなのに … 」
すっち ー の恋愛話からいきなり恋人がいない俺に話を振ってきた。らんらんにはまにきというイケメンさんな恋人がいるから呑気なんだろう
黄 「 らんらんにはまにきがおるからいいよな … 」
桃 「 まぁね 〜 てか話逸らさないで 」
黄 「う 〜 ん … 今はおらんかなぁ … 」
黄 「 別れたばっかりだし … 」
紫 「 え ? 恋人いたん ? 」
緑 「 俺はそんな素振り見えなかったけど … 」
実は少し前 … とは言うけどすちくんやまにきと出会う前、1年前弱にとある女性と付き合っていたけど愛が重い 、 男も好きになるとかありえないと言われ別れてしまった
黄 「 別れたばっかりとは言ったけどすちくんやまにきと会う前だからな 〜 」
紫 「 みことって愛重くて一途ってらんから聞いたから彼女いない歴=年齢だと思ってた … 」
桃 「 愛重くて一途ではあるけど惚れやすいからね 〜 」
緑 「 へぇ 〜 」
そんな話をしていたらチャイムがなってそれぞれ教室に戻っていった
授業中もすちくんの事ばかり考えて先生の話を聞いてなかった
黄 ( でもすちくんに惚れられた子はすちくんの事好きになるんやろうな … )
黄 ( だってあんな性格で見た目も良くて努力家でしかも女の子なら頭ポンポンして貰えるんやもん … )
世の中不平等だなと考えながら新しい恋をしないとなと頭の片隅に置いていた
授業が終わってもずっとボ ー っとしていると後ろから
赤 「 み 〜 こと ! 」 ( グッ
黄 「 なっちゃん ! 」
赤 「 何考えてんの ? 」
黄 「 なっちゃんには関係ないよ … 」
赤 「 何でだよ 〜 ! 俺とみことの間だろ 〜 ! お 、 頬っぺ柔らか … 」 ( プニプニ
黄 「 な 、 なっひゃんやめれや 〜 ! 笑 」
赤 「 え 〜 でもみことの頬っぺ赤ん坊みたいに柔らけーだもん 」
黄 「 こさめひゃんにおこれるよ 〜 ! …… あ 、 」
教室の中でも明るく男女共に人気でありモテるなっちゃん多分学年で一番モテてる思う
でもなっちゃんにはこさめちゃんっていう可愛い恋人がいるでもなっちゃんの恋人がこさめちゃんって分かればこさめちゃんに危害が及ぶかもしれないからこれは俺とらんらんとなっちゃんの秘密である
赤 「 ちょ ! バカっ ! 」
黄 「 ごめんへぇ 〜 ! 」
桃 「 2人とも相変わらずだな 〜 」
桃 「 ほら 、 すっち ー 来てるよ 」
黄 「 すちくん ! 」
緑 「 みこちゃん 〜 」 ( ギュッ
黄 「 も 〜 すちくん 、 まにきが言ってたみたいに他の子にも距離近いと気になってる子に嫌われちゃうよ ! 」
緑 「 みこちゃんは大丈夫だよ 〜 」
黄 ( まぁ傍から見たらただ仲良い後輩と先輩に見えるよね … だって俺はこさめちゃんやらんらん見たいに可愛いくもないし守りたくなるような存在じゃないもん … )
優しさに触れているとすちくんという沼にだんだんとハマってしまいこのままだと俺はこの恋を諦めることは出来ない気がすると思った。
緑 「 みこちゃん帰ろ 〜 ! 」
黄 「 ごめん ! 今日用事があるんよ ! また今度な ! 」
緑 「 そっか ! ならまた明日 ! 」
黄 「 …… うん ! 」
数日後
緑 「 みこちゃ …… 」
黄 「 大丈夫 ? 手伝うよ 。 」
緑 「 みこちゃん 、 、 」
黄 「 な 〜 な 〜 ! 次の授業で必要な物って …… 」
緑 「 みこ …… 」
黄 「 あ 、 ! 〇〇さん聞きたいことがあるんやけど ! 」
俺はこれ以上すちくんの沼に落ちてしまうと新しい恋が出来ないと思い 、 すちくんを避けるようにと新たな恋を探す為に色んな人と関わるようになった
黄 「 〇〇 、 今日一緒にお昼ご飯食べない ? 」
数日後
最近水泳部で大会に出ることになりいつもより部活の時間が長くなり大会についての相談とかで忙しくなったので必然的にすちくんと関わる時間が無くなっていった
すちくんはすちくんで美術部は作品展があるのか忙しくしているようだった
そもそも先輩と後輩だから関わる事が少なかった為あまり支障はなかった
バシャッ
MOB 「 みことタイム 0:37秒 」
黄 「 ふぅ …… 」
MOB 「 みことすげーな ! 部員の中で1番早いんじゃね ? 」
黄 「でも少しタイム落ちたんよな …… 」
MOB 「 けどみことって努力家だよな 〜 市民プールとかでも練習してるんだろ ? 」
黄 「 人に迷惑にならん程度でやけどな 」
俺は泳ぎきった後俺より少し前に泳いだ友達と休憩がてら話をしていた
MOB 「 しかもみこと筋トレもしてるだろ ? 」
黄 「 前からしてたけど大会が近いから少し練習メニュー追加したんよ 〜 ! 」
MOB 「 ほぇ 〜 」 ( サワッ
黄 ビクッ )「 もぉ 〜 ! / / / いきなり触らんといてよ ! / / 」
筋トレなどの話をしているといきなり友達が腹筋を触って来て反応してしまったでも変な声が出なくて良かったと安心している自分がいる
MOB 「 わりぃ w わりぃ w 」
黄 「 絶対反省しとらんやろ w 」
MOB 「 バレた ? w 」
黄 「 バレバレだって w 」
< 〇〇 〜 みこと 〜 練習再開するぞ 〜
黄 「 はぁ 〜 い ! 」
そんなふざけた会話をしていると顧問に呼ばれたので練習を再開した
数時間後
黄 「 もぉ 〜 最悪 … なんで皆用事があるんよ … 」
掃除するメンバーが俺以外今日全員用事があり
俺1人でプールサイドの掃除や更衣室をする事になってしまった
黄 「 次は更衣室っと …… 」
数十分後
黄 「 やっぱひとりやと大変やな 〜 …… 」
ガチャ
黄 ( 誰か入ってきた ? 忘れもんしたんやろか …… )
黄 「 えっ … 」
俺は一人で喋りながら掃除を進めていき最後に更衣室の掃除をしていると扉が開く音がし 、 誰か忘れ物とかでとしたのかと思い振り向いた
黄 「 すちくん …… ? 」
更衣室に入ってきたのはまさかのすちくんで 、 すちくんは怒っているのか少し不機嫌な顔をしていた
黄 「 す 、 すちくん久しぶりだね ? 」
緑 「 …… 」
黄 「 すちくん … ? 」
沈黙は苦手だったので俺は名前を呼んで話をしようと試みたがすちくんは黙ったままでいた
2回目の名前を呼んだらすちくんは黙ったままこっちに視線を移した 。
緑 「 … んで ……… 」
黄 「 ほぇ ? 」
緑 「 なんで他の人に筋肉触らせてるの ! ? 」 ( 泣
黄 「 はぇ ! ? 」
すちくんは視線をこちらに移すと何かを喋り始めた。
最初は何言ってるのか声が小さくて聞こえなかったが
すちくんがうるうるした顔でそんなセリフを言ってきてびっくりした
緑視点
緑 「 はぁ 〜 …… 」
最近大好きであり片思い中のみこちゃんに話す事が出来てなくて落ち込んでいる
前までは抱きついたりみこちゃんにしかしない距離感でアピールをしていたけど最近は話しかけようとすると他の子 … 主に女の子に近づいて話をしていた 。
緑 「 みこちゃんと話したいよ 〜 、 」
みこちゃんの事を好きって知ってる人は多分いないと思う仲のいいいるまちゃんには気になっている子がいるとは言っている
緑 「 …今日も屋上行くかぁ 〜 」
ガチャ
緑 「 … やっぱりやってる …… 」
そんな俺の最近の日課はみこちゃんが所属してる部活水泳部の練習を屋上で見ながらスケッチをする事
緑 「 みこちゃん今日も綺麗だなぁ … 」
緑 「 うわっ 、 腹筋も凄 …… 」
そんな事を考えながら手を動かしていく
緑 「 …… 俺って変態なのかも … 」
鉛筆を進めていって完成した作品を見るとみこちゃんの事を描いており前に描いた時は顔だけだったのに今回は全体を描いて腹筋まで丁寧に描き込まれていた 。
緑 「 あ 、 みこちゃん休憩してる 」
楽しそうに話をしているみこちゃんを見るとやっぱり心がモヤモヤし 、 嫉妬心が芽生えてしまう 。
緑 「 …… は ? 」
俺は少しの嫉妬心を抱えながらみこちゃんを見ていると隣の人がみこちゃんの腹筋を触っておりみこちゃんがそれに反応している
緑 ( 俺だってみこちゃんにあんな風に触った事ないのにあの人が触ってみこちゃんが反応してる …… )
そのシーンを目撃した俺はいてもたっても居られず 、 足早に荷物を纏め急いでみこちゃんの部室に走っていった 。
黄視点
すちくんから想像できない表情とあまり聞いた事ないような声で言われて脳が処理を出来ずにいた
黄 「 …… ? 」
緑 「 だって俺も触ってないのにぃ … 」
緑 「 みこちゃんはあの人の事好きなのッ ! ? 」
黄 「 はぇっ ! ? 」
いきなり何を言ったかと思えばすちくんは的外れな質問をしてきて余計訳が分からなくなってしまった
緑 「 で ? ど 〜 なの ! ? みこちゃん ! 」
黄 「 えぇ … 」
緑 「 ねぇ答えて … 」( ギュッ
黄 「 ほぇ ! ? / / / 」
俺が理解するのに時間がかかり考えているとすちくんはいきなり距離を詰めて抱きしめて来た
緑 「 ほら 、 早く答えないと …… 」( サワッ
黄 「 んんッ … / / / 」
いきなり抱きしめられたと思ったら服の中に手を入れて腹筋を触ってきた
黄 「 言うッ / / 言うからぁ … / / / 」
黄 「 だからッ … / 触るのやめてぇ ! / / / 」
緑 「 で ? みこちゃんはあの人のこと好きなの ? 」
黄 「 〇〇はただの友達だって ! 」
緑 「 ふ 〜 ん … 」
黄 「 てか俺よりもすちくんよ ! 」
緑 「 俺 ? 」
すちくんに誤解( ? )を解いても尚まだ不信感があるみたいで俺を方を不機嫌そうな目で見つめて来た
だが俺はとっても重要な事に気づいてしまった
黄 「 そう ! なんで好きな子がいるのに俺にあんな事をしたんよ ! 」
黄 「 腹筋触ったり抱きついたり ! 先輩と後輩にしてもやり過ぎ ! 」
黄 「 好きな子がこんな事してたって知ったら好きになってもらえないよ ! 」
俺は重要な所を指摘してすちくんを叱りつけていた 。 当の本人は「 みこちゃんは嫌だと思う ? 」など俺に対して質問をしてきた俺はやられてる側としては嫌ではないけど見る側だとしたら嫌な気持ちになるよッ ! って答えた。
それに対してすちくんは考える素振りを見せた
緑 「 ふ 〜 ん … ならいいもん 」 ( ギュッ
黄 「 すちくん ! ? 俺の話聞いてなかったん ? ! 」
緑 「 聞いてるよ 〜 」
黄 「 ならなんで … ! 」
すちくんは俺が説教しているのにも関わらず何か考えていると思ったらいきなり俺に抱きついて来た
俺はすちくんが話を聞いていないのかと思い聞いたけどすちくんは一応話は聞いているみたいではあるらしい
緑 「 だって俺みこちゃんが好きなんだもん 。 」
黄 「 ……… はぇ ! ? / 」
話を聞いていながらも何故俺に抱きついたのかを聞いたら好きだからといきなり告白された。俺はいきなり好きな人からの告白で理解をするのに時間がかかって凄い時差で反応してしまった 。
黄 「 す 、 好きって … ! / / 」
緑 「 俺と付き合ってください 」
黄 「 はぇ 、 / / / / 」
好きって言ってもすちくんはもしかしたら別の意味かもしれないから聞き返すような形になってしまった 。 でもその後に付き合って欲しいと真剣な眼差しで言われたらこれは恋人になって欲しいという解釈だと思う
緑 「 ねぇ 、 みこちゃん返事は ? 」
黄 「 な 、 なんで俺 … ? 俺より可愛い女の子だったり綺麗な先輩だっておるやろ … 」
緑 「 俺は可愛い女の子や綺麗な先輩よりも誰に対しても優しくて 、 俺にいつも笑顔で接してくれたり照れたり色々な表情するみこちゃんが好きなんだよ ? 」
緑 「 ね ? 俺の想い伝わった ? 」
俺は夢だと思ったけど夢ではないらしいし俺なんかより可愛い女の子や学校で1番綺麗と言われる人の方がすちくんの隣に相応しいと思ったけどすちくんはそんな人達よりそっちのけで本当に俺が好きらしい
緑 「 みこちゃん 、 返事ちょうだい ? 」
黄 「 う 、 俺も … すっちーが好き …… / 」
緑 「 本当 ? 」
黄 「 今ここで嘘言っても俺にメリットないやん … / / / 」
返事を急かされ俺は勇気を振り絞って告白の返事をしたすちくんは先程までイケメンなオーラを出していたのに告白の返事を聞いた瞬間目を見開いてびっくりしているようだったその後本当か確認取るぐらいだから相当びっくりしたんだろう …
緑 「 はぁ 〜 … 良かった 〜 …… 」( ギュー
黄 「 さっきまでのかっこいいすちくんは何処へやら … 後ちょっと苦しいかな …… 」
緑 「 だってダメ元だったんだもん 〜 … 」
緑 「 振られたら俺もう立ち直れなかったから 〜 … 」
黄 「 すちくんいつも抱きついてるけど好きな子はええんかなと思ってたけど俺が好きやからそういう事なんか … 」
すちくんは安心したのか俺を更に引き寄せて抱きしめる力を強めたそして振られたら立ち直れないと聞いてすちくんでもそんな事なるんだと意外だと思ってしまった
緑 「 ま 、 とりあえず帰ろっか 」
黄 「 でもまだ掃除が … 」
緑 「 なら俺も手伝うからその後俺の家行こ ? 」
黄 「 … 変な事せんよな ? 」
緑 「 さぁ 、 ちなみに 〜 俺1人暮しなんだよね 〜 」
黄 「 …… そういう事やん 、 」
緑 「 ふふっ … ど 〜 する ? みこちゃん 」
黄 「 … 行こ 〜 かな 」
緑 「 えっちだねぇ … 笑 」
黄 「 誘って来たのはすちくんやん … 」
緑 「 まぁね 、 ま 、 そういう事だからさっさと掃除終わらそっか 。 」
黄 「 そ 〜 やな 」
初のノベルなのでミスなど色々あると思います … 定期的に確認して修正はして行こうと思います 。
後この後の続き気になります ?
一応Rになるのでどうしようかなとは思ってまして私R苦手ですので …
皆様からのいいねやコメント等で考えますし
もしかしたら私の気分で書くかもしれないです
宜しければ皆様のご意見をお聞かせください
そしてこれからもチャットノベル、ノベル両方使っていきますので色んな作品を見届けてください
では_
コメント
1件
おお、読み終えたわ!すちくんの距離感の近さが全部「みこちゃんだけ特別」って伏線だったんか…!更衣室で泣きながら「なんで他の人に触らせてるの」って詰めるシーン、めっちゃ刺さった。普段あんなに距離詰めてくる奴が一気に嫉妬で崩れるギャップ、最高や。みこちゃんが「好きな子おるのに…」って叱ってるのに全然懲りずに「好きだから」って抱きしめ直すとこ、すちくんの押しの強さが愛おしいわ。初ノベルとは思えんクオリティやった。続き、気になる〜!