テラーノベル
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どーも!主のneraです!
久々にノベルで書いてみようと思いまーす!
中学校で友達できたよ😭
『』=らっだぁ
「」=ぺいんと
注意
らだぺん
この物語は短く終わらせる予定です
イチャコラ要素入ります
なんでも良きな方だけどーぞ!
「…ねれない」
俺はぺいんと、最近よく寝れないんだよね…
まぁ、心当たりはある
それは…《抱き枕がない!!!》
実は最近引っ越したんだけど、その時に妹にそろそろ抱き枕卒業しろと言われ捨てられてしまったんだ…
「だからと言って買うと怒られそうだしなぁ」
「でもそろそろ寝不足で倒れる!!!」
そう危機感を感じた俺は抱き枕を《レンタル》することにした
「今日はよく眠れるといいなぁー」
抱き枕レンタルは今日届くらしい
正直抱き枕にレンタルなんてあるのかとも思ったがあるらしいなんだかちょっとわくわくするなぁ
〔ピーンポーン〕
「あ、きたきた!」
わくわくを胸にドアを開けると…
「え…?」
『こんにちは 』
そこには背の高い、今の時期には合わない格好をした男性がいた
とりあえず家にあげよう…
「あ、あの」
ほんとにこの人だれぇ?
「あなた誰ですか?」
『あれ、抱き枕レンタルのぺいんとさんであっていますよね?』
なんで僕の名前って抱き枕レンタル!?
「え?抱き枕レンタルは確かにしましたけど…」
「なんでそれを知って???」
『抱き枕レンタルをしに来たからですけど』
…
「???」
「え、俺”抱き枕”をレンタルしたんですよ?」
『そうですね』
「な、なんでお兄さんが来るんです?」
『?』
『あの、サイトよく見ましたか?』
サイト???
「で、でもその時の記憶あんまり無いような…」
『1回サイト見てみてください』
俺はそれに従いサイトを開くと…
「は、人間抱き枕レンタル???」
キャッチコピーにはイケメンと添い寝で日々の疲れとはーとを取られる…
「あ、寝不足で記憶が曖昧だったのかも…」
『なるほど寝不足だったんですね』
あれ、そう言ってたら
「なんか眠く、なって…」
「んん…」
あれ、俺何してたんだっけ
『あ、起きました?』
…
「わぁ!?!?!?!?!?」
『う”ッ…』(耳を塞ぐ)
「な、ななな、なんで俺貴方にハグされて…///」
『そりゃそれが仕事ですから…』
『あ、抱き枕だから反対か』
「いやいやそういうことじゃな…」
『じゃあほら』(手を広げてる)
「い、いいです!///」
やばい…
正直惚れそうだ
だって!なんかイケメンだし!いい匂いするし!最近一人で寂しかったし!
人の温もりってあったかいなぁ
あれなんで暖かいんだ???
『笑』
『いいですとか言いながらやるんですね笑』
「あ…///」
ゆ、誘惑に負けた…///
『と言うか、これから一緒に過ごすからタメでもいいよね』
は?
『俺の方が年上っぽいし』
「ちょちょちょ、なんで一緒に過ごすの!?」
『だってレンタル期間3日でしょ?』
『いちいち帰らないよめんどくさいし』
「帰らない…?」
『うん、で、今日で2日目かな?』
『よろしくね』
え、むり
はい!おかえりなさい!
ちょっと2日目入っちゃいました
でも一応2日目ということで
1話ごとに1日経つって感じで書こうと思います
ではさようなら!
♡→100
コメント
10件
え、好きすぎます☺️ 尊いです!
え可愛い 目の前で寝て?(?) やっぱ寝ないで(?) 尊死しちゃうから(?)

抱き枕が必要な pnちゃん可愛い🩷 しかもrd さんが年上ってマジか解釈一致なんですけど! おめでとうございます、 友達できたんですね! パワー届いて良かった これからも仲良くなれるパワーかけときます! ((o(^∇^)o))パワー
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