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10章「ホエール島問題」
1938年5月25日に北部に位置している国「ポルシチア王国」と「クインマーク連邦国」の間で領土問題がおきました
「ポルシチア王国」と「クインマーク連邦国」のちょうど真ん中にある「ホエール島」という島を巡る争いでした
長年「ホエール島」は誰の領土にもなっていなかった為、領土拡大を目的に戦争を続けていた「ポルシチア王国」と「クインマーク連邦国」が「ホエール島」を自分の領土にしようと、1940年6月1日に戦争を開始しました
6月3日に「ポルシチア王国」の指揮官である日本人プレイヤー「Mr.mark」が「ホエール島」に先に上陸し、「クインマーク連邦国」を迎え撃つ作戦を開始しました(ホエール島上陸迎撃作戦)
まだ「data11」には飛行機がないため、「クインマーク連邦国」は迎撃されっぱなしでした
そこで、6月5日「クインマーク連邦国」の指揮官のイタリア人プレイヤー「NANA」は夜間になると攻撃が甘くなるのを利用し、夜間襲撃を行いました(6.5夜間襲撃)
これにより「ホエール島」にいた「ポルシチア王国」軍の軍人が多数戦死し、戦力はガタ落ちしました
そこで、「ポルシチア王国」のドイツ人国王「フェン」は国民全員を「軍人になる代わりに、手柄を立てれば勲章と地位、名誉を約束する」と発表し、国民全員を軍人にしました(国民軍人令)