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※sho×emです。
※大学生×社会人(年の差)です。
※私がにやにやするための文章をAIに手伝ってもらいながらつくっています。
※某ゲーム実況者様のお名前をお借りしております。
ご本人様にご迷惑のかかりませんようご配慮お願いいたします。
※性的描写が含まれるためR-18表記、センシティブ指定にしております。ご注意ください。
『201号室のお隣さん』
ー第九章 はじまりの朝ー
窓の隙間から差し込む朝陽が、乱れたシーツを照らし出していた。
エーミールがゆっくりと目を覚ますと、目の前には、まだ夢の中にいるシャオロンの寝顔があった。
昨夜、自分が噛みついてしまったシャオロンの肩を指先でそっと辿ると、 シャオロンの睫毛が震えた。
sho「……ん……あ、おはよ…エミさん」
em「…おはようございます、シャオロンさん」
シャオロンは寝起きの掠れた声で笑うと、エーミールを逃がさないように腕の中へ抱き込んだ。
em「……シャオロンさん、起きましょう? デート…行くんやろ?」
sho「うん……でも…まだ、こうしてたい」
甘えるような、けれど有無を言わせぬ独占欲の混じった抱擁。
見つめる瞳の熱に、エーミールは耐えきれず彼の胸に顔を伏せた。
sho「エミさん、顔隠さんで…こっち見て?」
耳元で強請られ、吸い寄せられるように顔を上げる。
視線が絡み、どちらからともなく、溢れる愛おしさを確かめるように、深く甘い口づけを重ねる。
sho「……あー、やばい…このままやと、デート行けへんくなるわ」
em「……っ、こら……もう。私シャワー浴びるし、シャオロンさんも早よ自分の部屋戻って準備してきてや」
エーミールがベッドから抜け出しふらつく足取りで立ち上がると、シャオロンがその手首を強く掴み、ぐいと引き戻す。
sho「エミさん、一緒に入らへん?」
シャオロンは悪戯っぽく笑うなり、驚くエーミールの体を軽々と横抱きにさらった。
em「っ! ちょっ、ちょっと……あぶなっ!」
sho「大丈夫やって。なんもせえへんから……暴れんといてや?」
em「っ……嘘つけっ!」
エーミールの抵抗も虚しく、シャワーの音だけが響く浴室で、二人の肌が再び密着する。
em「っ…ちょっと……っん…なんも、せえへんって…っ」
sho「…ん? あぁ、そんなん言うたっけ?」
冷たい壁に押し付けられ、背後からシャオロンの厚い胸板が重なる。
「加減するから」と囁く声は甘く、しかし、解きほぐす指は容赦なく最奥へと侵入し、執拗にかき回す。
em「…っ、嘘つき……ぁっ」
sho「あ、ここ……まだ、柔らかい」
em「……っん……んあっ…」
シャオロンは大きな掌でエーミールの腰をがっしりと固定し、逃げ場を奪う。
sho「エミさん、声……漏れてるで」
指が引き抜かれると、背後からさらに硬く熱を帯びた質量が、入り口をゆっくりと割り入ってきた。
em「……っ……んぅ……ぁ……んぁっ!」
sho「っ…はぁ………みて、エミさん」
シャオロンがエーミールの腹部に手を回し、白くなめらかな肌をなぞる。
sho「ここ……腹、ポコってなってる。ここまで入っとるんやで……わかってる?」
em「っ!やめっ……んぁっ……っふぅ……んん゛っ」
夜の奔放な荒々しさとは対照的な、粘りつくような遅い動き。
質感をなぞるように突き進む熱が、かえって逃げ場のない快楽を際立たせていく。
em「…ぅんん…っ…ぁ…っ……んあ゛…っ!」
膝の力が抜け、ガクッと体が崩れそうになった瞬間、回された腕がエーミールの腹部を強く支え上げた。
sho「おっと……大丈夫、エミさん?」
支える手がそのまま、わざとらしく内側の熱を感じる場所を、外側からぐいと押し上げる。
em「っんあ! ……い、っやぁっ! それ…やぁ…っ!」
内と外、両側から挟み込まれる強烈な刺激に、 エーミールは耐えきれず両手で口を抑えた。
em「…んん゛…ぁ…っ…ふぅ…んん゛っ」
sho「まだ始まったばかりやで、エミさん」
シャワーの水音に混ざって、重い水音と、吐息が狭い空間に反響した。
結局、二人が浴室から出てきたのは、当初の出発予定時刻を大幅に過ぎてからだった。
湿った熱気の残る部屋で、エーミールの髪をシャオロンが丁寧に乾かす。
スイッチを切って静寂が戻ると、エーミールが恨めしそうな、不機嫌な顔でシャオロンを見つめる。
em「……デート、午前から行くって約束やったのに…」
sho「ごめんって……でも、気持ちよかったやろ?」
em「っ! ……そういう問題じゃ…っ」
「もう……」と溜息をつきながら、エーミールは近くに置いてあった鞄から小さな箱を取り出し、手渡した。
em「……シャオロンさん、これ。改めて……二十歳のお誕生日、おめでとうございます」
sho「え、プレゼント? マジで!?」
シャオロンが驚きながら箱を開けると、そこには洗練されたデザインの一本の高級そうなボールペンが収められていた。
em「…これから、大学を卒業して社会に出たら……大切な決断をして、自分の名前を書く場面が増えるでしょう?」
シャオロンはペンを取り出すと、そのずっしりとした重みを掌で確かめる。
em「大人の仲間入りしたあなたへ、私からの応援です」
sho「ありがとう、エミさん……これ、一生大事にするわ」
em「ふふ……そこまで言われると照れますね……さあ、あまりぐずぐずしてると試合始まっちゃいますよ?」
エーミールが少し茶化すように笑うと、シャオロンは名残惜しそうに立ち上がった。
家を出ると、眩い光が二人を迎えた。
駅へと向かう道中、シャオロンは何度もエーミールの様子を伺うように視線を送る。
sho「……エミさん、歩くのしんどくない?」
em「……誰のせいだと……まあ、ゆっくり歩いてくれるなら大丈夫ですよ」
シャオロンは「悪い」と小さく笑って、そっとエーミールの腰に手を添えて歩調を合わせた。
球場に着くと応援グッズを身につけたファンたちの喧騒の中、シャオロンはエーミールの手を引き、人混みを縫うように進んでいく。
sho「エミさん、はぐれんように気ぃつけてな! 今日は満員御礼らしいから」
em「はい……おっと、すごい熱気やね」
試合が始まると、シャオロンは全力で応援に加わった。
チャンスが訪れるたびに立ち上がり、隣にいるエーミールを振り返っては「今の見た!?」「すごかったなぁ!」と子供のように瞳を輝かせる。
そんな彼が愛おしくてたまらないというように、エーミールは隣で優しく微笑んでいた。
em「シャオロンさん、タオル、肩から落ちそうですよ」
sho「あ、ほんまや。サンキュ……っ!」
エーミールが自然な動作でシャオロンの首元のタオルを整えると、そのまま両端を掴んで、自分の方へとぐいと引き寄せた。
周囲の視線を遮るように持ち上げられたタオルの内側で、二人の顔が急接近する。
sho「…っ!」
エーミールは悪戯っぽく微笑んで、彼の鼻先に羽が触れるような軽いキスを落とした。
em「ふふ、びっくりした?」
sho「……っ! エミさん、心臓に悪いわ…」
タオルの隙間から漏れ聞こえる喧騒が、今は遠い世界の出来事のように感じる。
sho「……もう、試合集中できへんくなるやんか」
em「あら、それは困りましたね。あ、ほら! またチャンスですよ」
エーミールは何事もなかったかのようにタオルを離し、涼しい顔でグラウンドへ視線を戻した。
sho「(……っあー、もう。ほんま、敵わへんわ……)」
シャオロンは照れ隠しのように手元のドリンクを一口煽ると、エーミールの手を自分の膝の上で、痛いほど力強く握りしめた。
コメント
3件

見るの遅くなりました!今回も最高です👍

まってましたガチ最 & 高
