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ltmz
いじめ
学パロ
などが含まれます
大丈夫な人は見てください
❄️=みぞれ
☕=Latte
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私は虐められていた。教科書を捨てられたり、机に落書きをされたり、上履きに画鋲を入れたり、私の悪い噂を流したりされた。
でも私は言い返せない、後が怖いから、心配をかけたくないから。
「のだって何?」
「可愛い子ぶってるの?w」
「私よりも勉強も運動も下なのに調子のんないでくんない?w」
「マジでそうだよね~w」
「それなそれな〜w」
❄️「……っ…ごめんな…さい……」
ドゴッ
「喋んないでくれる?」
「キモーイw」
❄️「……はぃ…っ…」
☕「名前は☕ よろしく」
私のクラスに転校生がやって来た。名前は☕さんと言うらしい。勉強がよく出来て、運動も出来て、顔も良い。だけど、とても冷たくて、無表情で、話しかけても「うざい」と言われてしまう。
そんな☕さんを一瞬、かっこいいと思ってしまった。いわゆる、一目惚れだろう。でも、相手は女。それに高嶺の花に恋をして良いのだろうか。……あまり考えないようにしよう。
私はいつもどうり体育館裏行った。いつもどうり殴られ、罵詈雑言を浴びせられた。もう一発殴られようとした時、誰かの声がした。
☕「何してんの?」
「えっ!?☕様!?」
そこにいたのは、私の思い人、☕さんだった。
「えっとぉ……これはちがくてですねぇ……」
☕「弁解しても無駄、録音してるから」
「っ……」
「おッ覚えときなさいッ!!」
たったったったったっ……
☕「……大丈夫?」
❄️「ぇッぁ……はぃ……\\\」
何故か顔が赤くなってしまっていた。
☕「こっち来て」
手を引かれて☕さんについていく。
少し歩くと保健室に着いた。
ガラッ
慣れた手つきで手当てをしてくれている☕さんに感謝を覚えた。
☕「今度からは私が守るからさ、安心して」
❄️「……ありがとうございます」
頬を赤らめながらも、感謝を口にした。
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特に話すことは無いですね()
それでは!
バイバイ