テラーノベル
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注意
小説に出てくるお名前は実際の方たちとはご関係はありません
キャラ崩壊があるかもしれません
慣れていないため短めです
wrwrd zmem(生徒×先生)
zm視点
今日も放課後になるといつも彼のいるところまで会いに行く
zm「なぁ、エミさん!今日も勉強教えてや!」
em「うわぁ?!、ゾムくんびっくりさせんでや」
エミさんは年違いの幼なじみで昔から俺が
片思いしている人だ
片思いと言っても昔告白したことはあったが俺が幼いこともあって、本気だとは思われなかった
今は俺の高校の教師をしていて、ゆっくり会える時間がとれない日が続き
俺は勉強が苦手なことを理由に放課後は
いつもエミさんに勉強を教えてもらう形で会える時間を作っている
zm「今日も待っててくれたんやな」
em「まぁ約束ですからね」
そんなことを言いながら微笑む彼がいつも綺麗で仕方がない
最近はもう一度告白するタイミングを見計らっているが、毎回タイミングが悪くできないことが続いていた
em「ゾムくん?大丈夫?ボーとしてるけど」
zm「ん?、あぁ大丈夫っすよ、ちょっと眠たくて笑」
em「なら今日はお開きにする?時間も時間だし」
確かに時間を見るとちょうどいい時間になっていた
まだ話してたいんだけどな…
em「あ、」
急にエミさんが声をあげ驚いた表情でカーテン越しの外を見ていた
外を見るとかなりの雨が降っていて帰るのが面倒くさそうだ
em「傘忘れた…」
zm「え、マジすか?」
あの毎日天気予報を確認しているエミさんが傘を忘れたらしい
これはチャンスか…
zm「良かったら俺の傘入ります?」
em「え、いいの?」
zm「いいすよ、何なら俺の家近いのでそこで雨宿りしてってください」
淡々と喋りながらも心の中でガッツポーズをした
em「じゃぁ…お言葉に甘えて」
肩が少し触れない距離まで近づき
傘の中に入るエミさんを濡れないように少し引き寄せる
em「…!」
zm「エミさんちゃんと入らんと濡れますよ」
エミさんは恥ずかしいのか、そのままそっぽを向いてしまった
少しの間歩くと家に着き一旦上がってもらうことにした
em「お邪魔します…」
zm「そういえば、エミさん久しぶりじゃないです?家来るの」
em「確かに何年かぶりですね」
zm「あ、エミさんタオル使うな、待っててください」
かなり濡れたので大きめのタオルを持って行くことにし、急いでエミさんのいる部屋に戻る
zm「エミさーん、一応大きめのタオルやけどいい? 」
声をかけながら部屋に入るとエミさんが
一冊のアルバムを持っていた
em「あ、ゾムくんありがとう」
zm「それアルバムやん!懐かしい」
em「目に入っちゃったからついつい取っちゃいました」
zm「ん、ええですよ別に」
em「ふふっ、ゾムくんこの頃めっちゃ可愛かったな…」
昔の写真を見ながらそんなことを言うエミさん
zm「へー…」
楽しそうに昔話をするエミさんを横目に
昔の自分に嫉妬しながらも質問してみる
zm「なぁ、今は?…」
em「えっ?…」
エミさんは少しきょとんとした表情を向けていた
俺はいたずら心でエミさんに詰め寄る
em「い、今は…可愛いというか、…その」
俺との距離が近くなったからなのか視線を逸らしながら言葉を紡ぐ
zm「…うん、」
em「えっと…か、かっこよくなりましたよ…」
zm「っ…それって今は俺のことちゃんと
一人の男として見てくれるってと、?… 」
エミさんの顔をつかみ、ちゃんと顔が見えるようにすると、真っ赤に染まった頬がその問いの答えを出しているようだった
zm「はぁ…可愛い」
em「え、?」
耐えられなくなった俺はエミさんの唇を強引に重ねキスをした
最初は少し抵抗していたエミさんも途中で受け入れるようにおとなしくなった
em「んぅ、…ん、」
zm「…はぁ」
一時すると背中を優しく叩かれ、名残惜しくも唇を離した
zm「っは…エミさん、」
em「息…できないです…」
エミさんは浅い呼吸を必死に整えていた
その間口から垂れる唾液を指ですくい取り、エミさんが落ち着くのを待った
zm「…なぁ俺、エミさんのこと昔から好きや、付き合ってくれるか?…」
次はちゃんとした返事がもらえるように真っ直ぐエミさんを見つめて言う
em「ふふ…、私もゾムくんのこと好きだよ、」
その綺麗な微笑みながらの答えに耐えきれず肩に顔を埋めた
zm「ほんま、ずるい…」
em「ふふ、やっぱ、変わらずかわええな」
zm「!、また子供扱いする…」
俺は近くのソファにエミさんを押し倒し覆いかぶさる
zm「なぁ…エミさん俺ずっと待ってたからもう我慢できない…」
em「ずっと我慢…しててくれたもんね…」
するとエミさんは俺の首の方に腕を回して完全に身を委ねてくれた
em「今日は好きにしていいよ…でも優しくしてね?」
ほんとにこの人は最初っから最後までずるい人だ、
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コメント
4件
良き😇
お久しぶりです! 相変わらず小説上手い…… めっちゃ尊かったです🫶🫶先生×生徒良き