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俺は、無能じゃないんだ!

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俺は、無能じゃないんだ!

4 - 最終話 if 「またな、みんな」

♥

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2023年09月02日

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おくれてすんません

んじゃ

正直バッドエンド書くか迷ったけど

過去の僕が言っちゃってるからね

一話から見るのをおすすめするで


注意

二次創作です

ご本人様には関係ありません

自殺描写あり

バッドエンドです

地雷の方はここでおかえりください



わんく



ifエンド

「…書類溜まってるな」

「シッマは毎日来てくれるけど、負担になってるだろうな」

あいつのおかげで救われている部分はある

でも、それに罪悪感を感じている自分がいる

そして、その自分が日に日に強くなっていく

「俺が死んだら、あいつも楽になるだろ

tn氏も、俺みたいな”無能”相手に書類頼まなくていい」

「み~んな、幸せやんw」

「とりま、溜まってる書類終わらせて…」

「首吊り、飛び降り…」

どうやって死のうか

考えた

そして、決めた

俺の”最期”

「...銃殺」

俺の相棒がくれた銃

今までの戦争で俺を守ってくれた

大事なもの

「っ...なんで今更、泣いてるんやろ」

「書類しなきゃ」

~書類中~

「終わった。」

ガチャ

「んあ?」

tn「どうも~」

「tn氏、ちょうどええわ

ん、書類」

「溜めとってごめんな」

tn「やっと出したかww」

「あはは…」

「なあ、tntn。」

tn「ん?」

「今まで、こんな俺のこと、気にかけてくれて…ありがとな!w」

tn「なんやそれ、まるで死ぬみたい、、な、、、、

っ!おまえっ!」

「さすがtn氏察しが良いなw」

tn「まてっ!あかんっ!」

「シッマとgrちゃんにこう言っといて」

tn「え?」

「今までありがとう。また…来世でな!」

tn「っ…あかん、まだ!おまえは!」

(銃声)


そうして俺の人生は幕を閉じた


なんだかんだ楽しかった人生だったな


未練?

んなもんないわ


死んだ俺から生きてるお前らに

アドバイス



しんどいとき、くるしいときは

休んでもええんやで


そして、味方を探してみ

意外と近くにいるもんやで


それでも耐えられなくなったら

味方がいなかったら

そこで終わってもええで


無理は禁物やで


それじゃ、またな

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



それでは、また見てくれると嬉しいな

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