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今だけは甘えさせて

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今だけは甘えさせて

1 - うるさい、かわいくない

♥

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2025年01月21日

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「桃」

『青』



side 青

ないふでの飲み雑配信が終わり、その後も色々と話しながら酒を進めていく。

表に出せない話もしながらだと話が弾み、気が付いたらもう0時を回る頃だった。

はー、とないこがため息をつく。

急に立ち上がったかと思うと、ないこは俺の隣まで来て俺にぎゅっと抱きついた。



『うお、っと…ないこ、?///』

『どないしたん…//』


急に抱きつかれ、俺は頬をぽっと赤くする。


「んん…っ」


彼氏とは思えないかわいい姿をするので、少しだけないこの頭を撫でてやる。

すると、少しぴくっと震えた後、そのまま俺に身を委ねた。


「まろ…ッ」

「甘えさせて…」

『存分に甘えたらええわ…//』


そこから数時間、俺たちは眠っていたようで、目を覚ましたのは朝の6時過ぎだった。


『昨日のないこはかわいかったで』


なんて言ってからかってやると、はぁ?と頭の中に疑問を浮かばせるないこ。

たまにはこんな時も、あっていいのでは無いだろうか。

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