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コンビニから出て少し歩いた、あと10分程度でまろの家に着いてしまう。
どうにも今日は月曜日で道路もさほど混んでいなかった。
りうらと歩きながらアイスを食べてると..
「あれ、ほとけいるじゃん」
りうらが1人で居るほとけっちを見つけた
思わず電柱に身を隠してしまったが足が重い
俺らはメンバーで付き合いも長い、だからなんとなく察してしまった。
この後起こることを
「….え」
りうらが震えた声で、言葉を弱く発した
この光景は誰が見ても、2人が(青水)キスをして楽しそうに恋人繋ぎをし歩いていく姿だった
裏切られたんだ
「…..」
「ないくん…俺なら幸せにしてあげられるよ」
俺は幸せが欲しいわけじゃない、愛されたい。でもきっとお前も同じように外側で笑って挙げ句の果てに離れてく
「俺のこと、好きなんだ」
「…..うん」
気づいてたよ、そんなりうらも可愛いって思ってしまった俺もイカれてるのかもしれない。浮気されてるなら、浮気し合っちゃえばいい
俺はまろに1つのメッセージを送った
『金曜日にしよう』
「りうらの家行ってもいい?」
「!もちろん」
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