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ク「ぺいんとが裏切ったかもしれない」
その一言を聞いた瞬間俺は思考が一瞬止まった。その隙を逃さず攻撃してきた兵士を気絶させすぐにクロノアさんのところへ向かった。
クロノアさんの場所について俺は武器を落としてしまった。そこにいたのは浮いていた日常国の最高戦力。ぺいんとと瓜二つのダーペだった。
ダ「あ゙〜久々に出てきたらまた戦争か…うざってぇ…」
ク「ダーペ…なんで?」
そうクロノアさんが聞くとようやく俺たちに気付き、あざ笑うように見下して嗤った。
ダ「これは…d国の決めごとだ」
そう言いながらやつは日常国に向かった。…マズイッ!日常国にはしにがみくんがいるッ!そう思ってインカムを入れようとするとクロノアさんがインカムを入れた。
ク《聞こえる!?しにがみくん!》
し《はい?なんですか?》
ク《今すぐそこからにげろ!》
し《なんで?》
ク《ダーペがくる!》
し《はい?》
話をしていたら突然インカムの向こう側から爆発音が鳴り響いた。俺は必死にしにがみくんに呼びかけたが反応はなかった。
俺は走って日常国に向かった。
そこにかつての日常国の面影は全くなかった。荒れ果てた広場。崩れた城。広場の真ん中には血を流して倒れたしにがみくんがいた。
ト「しにがみくんッ!」
駆け寄ると生暖かさがありまだ助かる手立てがあったので俺はしにがみくんを抱えて我々国に走った。あそこは俺らと同盟を結んでいるから助けてくれるはずッ!
我々国にしにがみくんを預けた後俺はひたすら相手を倒しまくった。いつしか顔を隠すために使っていた袋は真っ赤に染まっていた。