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青桃🔞
青桃がフェラしてるだけです。
本当はもっとエロく書きたかったのに…無念
青視点
俺には今、悩みがある。
俺には可愛い可愛い彼女がいるのだが、実はそんな彼女にしてほしいことがあるのだ。
それはそう、俺のものを咥えて欲しい!!
いや、皆さん考えてみて欲しい。自分の可愛い彼女であるないこが俺のものを一生懸命咥えてご奉仕しようとしてくれる姿なんて!絶対かわちいだろ!
それに最近、お互いご無沙汰なこともあり。少し溜まりぎみ……。
ないこももともと性欲強い方だからきっともうそろそろしたくなってくるはず。
ちょっとそういう流れに持ち込んでなんとかうまくしてくれないかな等と考えてるのだ。
桃視点
「ないこ、今夜、いい?」
突然のまろからのお誘いに少し戸惑う。
確かに最近してなかったけど。
「えっ、う、うん。いいよ?」
「ほんま?じゃあ夜楽しみにしといてな」
「うん……」
別にやるのが嫌なわけでは断じてない。
まろとするのは好きだし…。
ただ、なんと言ってもまろは超がつく程の絶倫。ほんとはもっとたくさん相手をしてあげたい気持ちは山々なのだが、俺はもともとそんなに体力がないこともあり、最後まで意識を保てたことがない。
何とかしたいけど、まろ意外と激しいから我慢は出来ないんだよなぁ……。
何とかしてまろの性欲を発散させつつ、俺の体力を持たせる方法はないのだろうか。
(飛ばして夜)
ドサッ
「んじゃ、しよっか。」
「うん…。」
真っ暗の寝室でまろに押し倒される。ついに夜になってしまった。いつも俺が恥ずかしがるので部屋の電気は消してすることが多い。初夜の時はまろは顔がみたいからと嫌がっていたが、消さなければしないと言ったのが効いたのか、それ以降はルーティーンになっていた。
使いなれたベット横の引き出しから迷うことなくまろがボトルと小さな箱を取り出す。
俺は別に男だから妊娠の心配などないが、中に出すと翌日腹痛やら頭痛やらが辛いらしいのでまろが気にしていつもゴムは着けてくれる。
トロトロとした液体がまろの手のひらに落とされ、まろはそれを両手で暖める。
俺の肌は薄いのか、まろに開発されすぎたのかは知らないが敏感になっていて、少しの冷たさにも反応してしまうため夏でも冬でもこうして暖めてから使ってくれる。こういう気遣いのできるところがまろのいいところなんだよな。
「んんッ、はぁっ、ん、そこぉッ」
「ここ?きもちい?」
「うん、きもちぃ」
「そっか、よかった」
「もうちょっと奥いってもいい?」
「いいよッ、はやく、」
「あんま急かさんといてッ」
まろの細くて、でも男らしい指が俺のなかを掻き回す。何度も体を重ねた経験からまろは俺の感じる弱いところを熟知しているため、体が快楽を受け止め始めるのに、そう時間はかからなかった。
「んあ”ぁぁぁッ、そこ、だめぇッ、いくいくっ、でちゃうッ」
「前立腺ぐりぐり気持ちいね。今日はいっぱいいって良いからね♡」
「ほら、こーされるの気持ちいね」
「ひッ、それッむりッ、いくッ、~~~~ッ♡」
「ん、上手に出せたね♡」
「でももうちょっと解かしておきたいから頑張ろうねぇ」
「いやッ、イってるッイってるからぁ~~ッ”、も、むりッ”でるでるッ”」
「ほんとかわいいッ♡」
中の、しかも弱いところをグリグリ執着的に責め立てるまろの、こういうところが悪魔的だと心から思う。
まろに開発され尽くしたこの体では抵抗は虚しく、中を少し撫でられるだけで体が言うことを聞かなくなる。
やっとまろの執着的な責めが落ち着き指が抜かれたことで呼吸を整えられる。頭は少しずつ冷静さを取り戻しつつあるが、腹部の疼きが無視できなくなってきた。
「なぁ、ないこ。」
「んっ、なに?」
「ちょっとお願いがあるんやけど…」
いつもならはっきりと物事を言うまろが少し遠慮がちに少し下を向きながら俺に言ってきた。
「どうしたの?」
「実は俺の、咥えてみて、欲しくて…」
「まろの?」
まろが心配そうに言うからなにかと思ったらそういうことか。確かに興味がなかったと言えば嘘になるし、実際やってみようと思ったこともあるが何せ素直になりきれないこの性格ではうまくはいかなかった。
正直恥ずかしいし、経験もないからうまくないだろうが、普段こんなことを言わないまろが言うのだからよほど興味があるのだろう。少し気まずそうに目線をずらしつつも、返事が気になっているのかそわそわし出し、チラチラとこちらをみてくる。
「いいよ、フェラして欲しいってことでしょ」
「まぁ、そうだけど。いいの?ないこ嫌いじゃない?こういうの」
「好きじゃないけどさ、して欲しいんでしょ」
「いつも俺ばっか先に飛んじゃうし、申し訳ないと思ってたから今日だけ特別」
「ほ、ほんまに?ええの?」
「なに?して欲しくないならしないけど」
「いやっ、して欲しい」
ほんとはもっと素直になりたいし、まろに気持ち良くなってほしいと思うのに口からでるのはひねくれた言葉ばかり。
なんでいつもこんなことになるんだろうか。
えっと、まずは舐めたりしたほうがいいのか?はじめてのことで緊張しつつも、もう興奮しているのか大きくなっているまろのモノに舌を這わせる。
まずは先の雁首をチロチロと舐めてみる。距離が近くなりいつもより濃い男の香りが鼻に抜ける。
まろも少し息が荒くなってきた。
いろんな所を舌先で舐めているとまろのものがさらに大きくなっていき、ふるふる震えている。まろの顔はいつもよりほんのり赤く、綺麗な青い瞳の奥が欲で揺らいでいるのがわかる。余裕、ないんだな。
「んッ、そこっ、やばッ」
筋張っている所を舌で舐めると気持ちいいのかまろの腰がカクカク動いてきた。
先端からはまろの愛液がだらだらと垂れていて、少し精子もでてきている気がする。
なんか、かわいいな、このまろ。
いつも俺の上で悪魔のように意地悪で絶倫なあのまろがこんなに弱ってる姿なんてみたことがなかったため、俺の中のなにかがざわざわする。こういうのもたまには悪くないなとも思ってしまった。
青視点
ないこの綺麗な舌がお世辞にも綺麗とは言えない俺のモノを舐めているのをみるだけで視覚的暴力で頭がくらくらする。
夏のある日、露出の多い半袖短パンを履いて、無防備にソファーに座りアイスを食べるないこの姿が思い出された。真っ白のアイスキャンディーを食べる横顔にどれだけ理性と戦い、難を逃れたか、この男は知らないのだろう。腕にまで溶けたアイスが滴りそれを余すことなくなめるその姿は思い出すだけでも体が疼く。
あのときは俺のものを舐めるないこを想像して一夜を過ごしたこともあったが、そんな夢にまでみた光景をいま、生で見ている。
さらに、してくれないと思っていたフェラをしてくれたことにも驚きだったが、それ以上にないこのテクに驚かされた。
はじめてって言ってたよな。なのになんでこんなに上手いのだろうか。ただ舐め回すだけでなく大きく上から舌まで舐めたり、細かく舌先だけで苛めたり、また俺の弱いところを重点的に攻めてくる。
俺はもっと初心だと舐めていたため我慢ができなくなってきた。流石にここで出してしまったら、いつもは早漏だの、イキすぎだのと言っていたことが恥ずかしくなる。
しかし、それとは裏腹に気持ち良さそうにしている俺が愉快なのか大きく口を開け、俺のものを咥え込んだ。
ないこの生暖かく、柔らかい口内に包み込まれる。いつもいれている中のようだが、そこよりもずっと広いためあまり吸着感はない。
しかし舌で弱点でもある先端をなめながら、口を上下にされると我慢も効かなくなる。ダメだとわかっているのに腰をグイッっと突きだしもっとと強請ってしまう。
ないこは少しの苦しそうにしながらも俺のものを奥まで咥え、口に入り切らない部分は指で擦られる。急な強い刺激にもう耐えられなくなりないこの後頭部をガッと掴み押さえつけ、そのまま喉奥に植え付けた。
いつもよりも量も多く射精の時間も長かった。ないこが吐き出そうとしているため口からは抜かず飲み込むようグリグリ奥へ押し込む。
ないこは諦めたような表情で俺を少し睨んでからゆっくりのみ込んだ。
ないこが全て飲み込んだのを確認すると俺はないこの口から、歯に引っ掛からないように慎重に引き抜いた。
ないこの口横からたら~っと唾液と精液が混じった液体が流れ落ちる。
「してやるとは言ったけど、飲むとは言ってない。」
ないこは不服そうに睨みながら俺に言った。
「ごめん、つい。喉いたい?」
「大丈夫、」
一応申し訳ないという気持ちがあるので頭を撫で、謝罪の気持ちを表す。ないこは少し眉間にシワを寄せてから俺の手にすり寄るように受け入れた。
そこからないこの頭を押さえ口にキスをする。ないこが口を開いてくれたので、そのまま舌を入れ込み深くまで絡まりあう。
ないこの口からはいつもの甘い唾液と少し苦い俺の精液の味がする。桃色の瞳の奥がゆらゆらと欲で揺らいでいて、それでいて青色に染まっている。
満足したので口をそっと離すとつーっと銀色の糸がまるで俺たちのように深く繋がりあっていた。
俺はそのままベットに押し倒し、桃色の彼に解けていくように重なった。
お久しぶりでした。
また、何処かでお会いしましょう👋
最後まで読んでいただきありがとうございます🙇
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