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もし、この世に女神がいるとしたら僕は迷わず君のことを思う
あんなに明るく可愛らしい笑顔は見たことがない
嗚呼、僕の愛しい女神
絶対に離さない、僕だけの女神
「僕の為に死ねる?」
彼女は一瞬目を見開いたが直ぐに自身と瓜二つでいやらしい笑顔になり
「もちろん、兄様の為にならいくらでもこの身を差し出します」
そう答えてくれた
晴明女体化でマフィアパロです!!!
苦手な方はもうすぐにでも逃げちゃってい下さい!!!
晴明と晴明公は兄弟です(雨明も)
晴明たちは安倍組という組織で晴明公が首領です
その他諸々のキャラたちは百鬼組という組織であっちゃんが首領です
晴明はやっぱり総受けでね☆
では説明は物語を進めていくうちに教えますので本編ねどうぞ!!
バンバンバンバン
とある廃工場で鳴り響く銃声、 周りには無数の死体が倒れている
そんな中、ただ一人で立っている女性
その女性の名は安倍晴明
マフィア組織、安倍組の戦闘部隊総隊長であり安倍組幹部長だ
彼女は容姿がとても良くその美貌と身体で数々のターゲットを仕留めてきたと言われている
そんな彼女を溺愛していると言われている兄が居る
それが
「晴!!怪我しとらんか?!大丈夫か!?」
この男安倍雨明である
普段はなんでもこなすエリートなのだが、妹である晴明が絡むと
どうも頭が残念になるのが安倍雨明
「こらこら、晴明ももう子供じゃないのだからそんなに過保護になり過ぎてはいけないよ」
さらにはこの男、安倍晴明公
この男は安倍雨明と晴明の兄だが、その2人から見ても恐ろしいと思われる程、なんでも完璧にこなしてしまう文武両道という言葉が似合う男である
特にその全てを見透かしているような目が気味悪がられている
「お兄達はどちらも過保護ですよ」
「いい加減、私も一人で任務へ行きたいです」
晴明が少し呆れたような顔で発すると急に2人が険しい顔付きに変わる
「晴、外は獣ちゅう男がわんさかおるんやで??」
「晴明みたいな可愛い子がそんなに獣に襲われでもしたらどうするの?」
「私、もう25歳の立派な大人、なんなら反社やってるんですよ」
「それを言うなら、うちの幹部の白虎はどうなんです?
彼は見た目だけなら私と同様女性に見えますが??」
「白虎はもう大人で見たみだけが女性なだけで実際は僕らと同じモノがついてる男だからいいんだよ」
「はぁ、そうですねそうですね」
バタン
晴明はまたも呆れた様子になり、雨明が乗ってきた車の後部座席に座る
「晴は、危なっかしいなぁ…」
「僕はそんなに過保護ではないのだけれど、」
ガチャ
「おかえりなさいませ、清明様、雨明様、晴明様」
「おや、白虎任務はもう済んだのかい」
「もちろんです!!!貴方様に会う為に秒で終わらせて参りました!!!」
「ありがとうね」
「はうぅ♡♡」
この清明にめろめろな見た目が女性な男の名は白虎、安倍組の幹部である
頭は悪いものの、手先が器用なうえ、戦闘能力が素晴らしい
「清明様、!私は白虎のお手伝いしましたよ!!!」
「青龍、君もよく頑張ったねありがとう」
「はひ♡♡」
この毛先がやや青がかっている男の名は青龍
白虎と同様安倍組の幹部である
この男もまた頭は貧しいが、戦闘能力だけならとても素晴らしい、が
メンタルが死ぬ程弱く、ビビりだがやる時はやる男である
「2人は1度敵に馬鹿と罵倒されておりました」
「おやまぁ、随分な言われようだね」
この坊主の男は玄武、先程の者たちと同じく安倍組幹部である
この男は戦闘能力だけでなく頭も良い為、2人の世話もしている
何気に晴明とも気が合い、よく暇な時は一緒に愚痴大会等を行っている
「せいにぃは人気者だね、騒がしい……ボソ」
「晴明、聞こえているよ」
「すみません、口が滑ってしまいましたわ」
晴明がそう微笑むと清明は少し満足気に白虎達と話し合う
「ところで、最近脅威が増しつつある百鬼組についてはなにか知れた?」
清明がその言葉を発すると、一気に場の雰囲気が変わる
「そのことに関しては、後の会議でお話ししようと思っております」
「せいにぃ、百鬼組とは、?」
「……嗚呼、晴明にはまだだったね」
「百鬼組、それはこの安倍組の裏切り者達が作り上げた反社だよ」
「安倍組を……」
「その首謀者達、百鬼組の首領の名は教えておこうか」
「その子たちの名は、『蘆屋道満』、『朱雀』」
「そのスザクとやらはもう死んだはずでは」
「嗚呼、それは昔の名か、」
「確か、今は『烏丸蘭丸』だったね」
烏丸蘭丸、その名を聞いた瞬間、幹部3人の顔が険しくなった
「それが昔、幹部長だった、アシヤドウマンとその下についていた幹部のスザクなのですね?」
「そうだよ、晴明は良く覚えているね」
「裏切り者ですもの、覚えておくのは普通ですよ 」
「では、幹部のみの会議をそろそろ始めよっか」
「司会は俺がやらせてもらうで」
「まずは最近脅威を増しつつある百鬼組について更に詳しく話しておく」
「さっきも聞いた通り、百鬼組を束ねているのはこの組を裏切った、
蘆屋道満、朱雀こと烏丸蘭丸」
「こいつらの同盟反社は数は少ないものの、大きい反社が多いんや」
「まぁ、俺ら安倍組とは五分五分やな」
「そいつらはなんせ俺らとは違い数が多い、俺ら組の2倍ってことや」
「しかも、そこには最近神、ましてやスサノオミコトが居るらしい」
「スサノオミコトは神の中でもさらにくらいが高く、最も強いと言われている神だよね、うちには四神だけど、太刀打ちできるの?」
晴明がそう言った瞬間、白虎が
「安心しろ、スノサオミコトがいくら強くても、我々3人を相手にするのは難しいだろう」
「話の続きや、そのスノサオミコトだけでなく、鬼妖怪の頂点、酒呑童子も居る」
「酒呑童子、それは僕の力があるから平気だね」
「ま、百鬼組の有名なやつらはこんなとこや」
「……、最近百鬼組らしき人物は見かけましたよ」
晴明がそう言うその場にいる者たちがある人物の殺気に恐れ始める
その殺気を発している物は安倍清明
「…へぇ、詳しく教えてくれる?晴明」
「……この間、任務帰りに少しコンビニに寄ったんです。」
『あー、疲れたいつもの倍以上の数いたし、しかも全員おじさん』
『ほんと、最悪』
んあッ♡︎︎゙
『…、コンビニの裏でやる馬鹿って本当にいたんだ』
ぃや︎︎゙ッ︎︎゙♡♡
『今の声…男の人?』
少し気になる…ちょっとだけなら、いいよね?
こっちの方から声がしたんだけど…、
ぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡
「んぁ︎︎゙ッ︎︎゙♡♡」
「ほら、『あっちゃん♡♡』声出しすぎるとバレちゃうよ?♡♡」
「んやぁ︎︎゙ッ︎︎゙♡♡ポロポロ もうとめれッ︎︎゙ェ♡♡」
ほわッ!!!?
え!?男の人たちでも、ぇ、えっちな事ってできるの!?
うそうそうそ!?
ていうか、『あっちゃん』って、
確か、白虎達がスザクという昔の幹部が前幹部長のことを『あっちゃん』
って呼んでたって教えてくれたっけ、
それにしても、今日は嫌な事しかないよぉ〜!!!
「…という感じですよ」
「?皆さんどうしたのです?」
「晴明には可哀想なことが起こったね、…ごめんよ」
「?え、えぇ…」
会議室が冷たい空気とやらに覆われ気まずさと沈黙がしばらく続いた
その場で唯一状況を理解できていないのが、その場を目撃した
『安倍晴明』だけだった
終わりです!!
どうでしたか!?本当に私の癖詰め込みすぎてごめんなさい!!🙏
あ、あと晴明総受けなのになんで隊学あるんだ!!って思う人も
いると思うんですが、ネタがないんです( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)💭
そしてそれは私の推しカプなんです。( ・´ー・`)
どうかご了承ください💦
ではこれはガチめに好評だったら続けます
さようならぁ!!!
NEXT──♡800