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うえーい
WTの動画見ましたか???????素晴らしかったですね。全てが。あれは泣かせにきてるだろ
はい。あたらしい連載はじめます。あとは見ればわかる。
⚠️
・申し訳程度の学パロ
・下手(定期)
knさんしてーーーん
朝の教室は、いつも騒がしい。
眠そうな声と椅子を引く音、誰かの笑い声。全部が混ざって、まだ完全に目が覚めていない頭には少しうるさい。
「おはよー!」
背中に軽い衝撃。
振り返らなくても、誰だかわかる。
「……おはよ」
br「きんさ〜ん、今日もかわいいね、すき」
またそれだ。
「はいはい。」
br「「はい」は1回」
適当に返して、俺は鞄から教科書を出す。
俺の後ろの席のこいつは、そういうやつだ。
朝でも昼でも放課後でも、気が向いたらすぐ「好き」って言う。
最初は少し驚いたけど、今はもう慣れた。
たぶん、深い意味はない。犬が尻尾を振るみたいなものだ。多分。
br「ね、今日さ、数学のテストあるじゃん」
「あるね」
br「昨日一緒に勉強したとこ、出るといいなー、って」
「そーだね。」
ぶるーくと一緒に勉強したのは、向こうが勝手に来ただけだ。
――勝手に。
br「……きんときってさ」
「なに?」
br「冷たいよね。それでも好きだけど!!」
「朝から元気だな……」
笑いながら言われると、怒る気も失せる。
周りのやつらが、ちらっとこっちを見るのがわかる。
たぶんまた、「仲いいな」って思われてるんだろう。
仲は……いい、のか?
よくわからない。ただ、気づいたらいつも近くにいる。
br「ねえ今日の放課後さ……」
「部活ある」
br「終わるの待つ!」
「……まあ、いいけど」
br「やった!」
なにが“やった”なんだか。
ぶるーくは、誰にでもああなんだ。
優しくて、距離が近くて、すぐ「好き」って言う。
だから、俺が特別なわけじゃない。
(午前おわってお昼の時間です。)
br「きんさーん、今日も一緒に食べよ〜」
「ん。しゃけすまも来るって。」
br「あれ?なかきりは?」
「用事あるらしいよ」
br「ふーん、忙しいんだねぇ?」
「はやく屋上いくぞ。だいぶ待たせてんだからあの2人」
いつもみんなで屋上で食ってる。今日は2人いないけど。
屋上に着くと、既にシャケとスマイルがいる。
shk「あ、きた」
sm「お前ら遅かったから先食っちゃった」
shk「俺は偉いから待てた」
「スマイルもう半分以上食ってんじゃん」
br「はやいな〜」
sm「遅かったのが悪い。」
とりあえずみんな食べ始める。笑顔さんはもう半分以上ないけど。
色々喋りながら箸を進めていたら、ぶるーくに話しかけられる
br「きんとき、これあげる。はい、あーんして?」
「え、いや、いらない」
br「なんでー」
このやり取りを見ていたシャークんとスマイルが、顔を見合せてヒソヒソとなにか話している
shk「お前が聞いてみろよ」
sm「え、やだよ」
shk「はあ?…………」
「……?????」
何の話しているんだろう、と首を傾げていたら、シャケに話しかけられる
shk「……なあ」
「なに?」
shk「お前らさ…………付き合ってんの?」
箸が止まった。
「……は?」
思わず声が出る。隣にいたぶるーくは、きょとんとした顔をしてから
br「…え〜、どーだろうね〜?」
「いや付き合ってないが????」
shk「いや……じゃあなんでそんな距離近いんだよ」
sm「近いっていうか、常にゼロだろ。」
意味がわからない。
距離なんて、こんなもんじゃないのか。
「それはぶるーくが勝手にくっついてくるだけ」
br「ひどい!勝手にってなに!」
抗議の声がすぐ横から上がる
br「僕はきんさんが好きだからくっついてるのに!」
shk「普通こんな軽率に好きなんて言わねーよ」
sm「しかもずっと一緒に行動してるイメージある」
「いや放課後とかはぶるーくが勝手に……」
br「勝手に……???」
sm「それを許してる時点でおかしくね?」
はっきり言われて、少しだけ胸が引っかかる。
「それは……別に、嫌じゃないし」
そう言うと、ぶるーくがぱっと顔を明るくした。
br「え、じゃあ好き?」
「そういう意味じゃない。」
br「えーー」
shk「……きんとき、お前ほんと気づいてないんだな」
「なにを?」
そう聞き返した瞬間、チャイムが鳴った。
シャケはそれ以上なにも言わなかった。
shk「……よし、戻るか」
br「待ってー?食べ終わってないんだけど」
sm「何してんだよ」
「え??」
何事もなかったかのように話が進んでいく。
(授業に戻りマース)
俺はノートを開きながら、さっきの言葉を思い出す。
――気づいてない。
何に?
シャークんの言葉が、頭の中で残っている。
――普通じゃない。
もし、今までのが普通じゃないなら。
もし、ぶるーくの「好き」が本当に――。
「……」
俺は考えるのをやめて、ノートに視線を落とした。
まだ、よくわからない。
ふーーん。日付変わってて草
これはまた駄作の予感。まだ恋と認識していない、みたいな感じっすね。
本当になにが書きたいのか途中でわからなくなる
がんばって連載します