テラーノベル
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新しい人!
名前:時蘭
性別:男
性格:礼儀正しい,敬語,賢い
役:不思議人
一人称:俺,私
その他:女に見える、たまに口が悪くなる
参加ありがとね〜
まだまだ参加できるよ!
書くわよん
すたーと!
すずな:「この館には、ある秘密の部屋があるんです!」
すずなはそう言い、すこしみんなから離れた場所に玲とゆうかを呼んだ。
すずな:「すずなもよく知らないんですけど、絶対に入ってはいけないと言われる部屋があるんです」
すずなはそう言うと、少し表情を曇らせた。
ゆうか:「どんな部屋なんだろ?」
玲:(…もしかして、いや、ないな)
ゆうかはわかっていなさそうだが、玲は少しわかった気がしていた。
すずな:「すずなたちは入っちゃダメって言われてるんですけど、にこは入ってるんですよね」
ゆうか:「えぇ!?ずる!」
能天気に相槌を打つゆうかは、目をキラキラさせて期待しているような表情だった。
無邪気な子供のように。
それを見た玲は、嫌な予感がどんどん膨らんでいた。
すずな:「その部屋は、なにか大切なものが入っているらしく、にことあともう一人しか知らないんです!」
玲は話を聞くどころではなくなっていた。
内心はとても焦り、恐怖に満たされていた。
ゆうか:「もう一人って誰なの?」
すずな:「その人はですね___」
???:「すずな!言ったらダメ!」
どこからか声が聞こえてきた。
すずな:「あ、そうでした!ってかすずなも知りません!」
???:「すずな、しっかりしてよね」
???:「あ、名乗っていませんでしたね。俺は”操”といいます!」
操と名乗った男の人は、優しそうな雰囲気だった。
操:「すずな、しっかりしてください」
???:「操ちゃん!ちょっと手伝って!」
操:「はーい!」
誰かに呼ばれた操はどこかへ行ってしまった。
すずな:「場所はですね、地下室の一番奥の部屋です!」
譲:「説明が終わったのでしたら手伝ってください」
すずな:「はーい!では、結衣!このお二方を先程の部屋に連れて行ってください!」
???:「はーい!私は”結衣”といいます」
結衣:「では、ご案内します」
2人は結衣に続いて先程の部屋に入った。
はいると、先程はなかった部屋が新しくできていた。
玲:「なぜ、先程なかった部屋ができているのですか?」
玲が聞くと、
結衣:「玲さんは記憶力が良いのですね」
ゆうか:「ほんとだ!増えてる!」
結衣:「この部屋は、お風呂になっているので、着替えやタオルは用意しているのでそれを使ってください」
結衣がそこまで言うと、
〜♪〜〜〜♪
音楽が流れてきた。
結衣:「あ、そろそろいかないといけないので、明日の朝に呼びに来ますね!」
そう言うと結衣は戻っていった。
終わり
参加まだまだ受付中〜
つぎは♡150と💬5でかく!
お楽しみに〜
コメント
17件
あ、俺の子… どんな部屋だろ楽しみぃ⤴
ここ?
きたよ!