テラーノベル
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君が居ないなら 。/nksr
キャラ崩壊あり 。
なんでもありな人向け 。
死にたい 。
そんな考えがいつも頭によぎる 。
なんでなんやろう 。
恋人と居れて楽しい 。嬉しい 。
…はずやのに 。
nk「ボビー最近顔暗いよ 、?どうしたの?」
sir「…いや 、別になんも…」
色んな考えが頭に浮かんできてぐちゃぐちゃになる 。
sir「ッ …ゲホッ 、…ヒュッ 、」
nk「大丈夫 、!?」
nk「休みなよ 、。」
そう言いながら俺の傍に来てくれる恋人 。
nk「なんか不安になったりとかあった 、?」
sir「…いや 、特に…は 、」
ポスッ 、
nk「… 、」
nk「ベット行く?」
sir「…うん 。」
nk「 、抱っこしようか?」
sir「いや…大丈夫や 、」
グラッ 。
視界が揺れた 。
ギュッ
nk「俺が運んでくから 、無理に歩かないで…」
すごく不安そうな顔 。
あぁ……俺 、人と居るだけで不幸にさせてまうんかな 。
sir「ごめ …ん 、こんな…俺で 、」
nk「… 。」
返答はなかった 。
ぼふっ 。
nk「話したい時に話して 。」
nk「寝てもいいしさ 。」
sir「…寝ても傍に居てくれるか 、?」
nk「何があっても傍に居るよ 。」
sir「…そう 、か…」
急にパッと不安な気持ちが消えた 。
でも「死にたい」そんな気持ちだけは消えなかった 。
nk「……ねぇ 、裕太。」
nk「俺はね 、裕太だから好きなの 。」
nk「だからさ 、謝んないでいいんだよ 。」
nk「どんな裕太でも大好きだからさ 。」
sir「……」
sir「…ふは 、笑 うれしーわ 、」
sir「……なぁ 、ニキ。」
nk「ん?」
sir「もし 、もしやよ?俺が死にたいって言うたらどう思う?」
nk「一緒に死にたいかな 。」
sir「…でもリスナーとかメンバーもおるよ?」
nk「ボビーが居なくなったら俺耐えられないよ?笑」
nk「だから 、一緒に死にたい 。」
sir「…そうか 。」
sir「……じゃあ _」
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