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『ということでウォールバーグ。私はアドラ寮に行きたい』
ウォールバーグ「どうぞ…!!」
『いいのか…』
とイオリは校長室を立ち去った
魔法不全者とイオリ様…きっと上手くいくじゃろう
『ということだ、レモン』
レモン「きゃーーーーっっ♡♡♡」
レモン「そんな…いいんですか!?♡♡」
レモン「お部屋1人で寂しかったんです♡」
『よかったな、ということだアドラ寮』
『今日からアドラ寮に入ることになったイオリだ』
『よろしく』
「めっちゃ可愛くね…?」
「スタイル良!!」
ランス「グラビオル」
ランス「コイツの事を好きなのは俺だけでいい。」
えー…誕生日サプライズの1件からなんか懐かれてますねハイ。
マッシュ「やった」
『マッシュのその可愛い顔が見れるなら入ったかいがあるってもんよ~♡』
ドット「お前…マッシュ!!お前は必ず
5回殺す!!」
フィン「キャラが渋滞してるよォ!!」
レモン「イオリちゃんは私だけのもの…」
『…』
フィン(分かる…分かるぞあの顔!)
フィン(来たの間違いだったな、って顔!僕も最初はそうだった…まぁ今も変人とは思ってるけど)
『はぁ”~……』
?「お前たち!俺と一緒にドゥエロに出ないか!?」
「キャー!トム様よ~!!」
ドゥエロとか懐かしすぎやろ
まさかこんな人気スポーツになるとは…
マッシュ「ドゥエロ…?」
そういえばマッシュは魔法が使えないのか
『……あー、ちょっと遠慮しようかな』
マッシュ「…………僕も」
トム「ありがとなお前たち!!」
トム「試合は明日だ!
夢にきらめけ明日にきらめけだ」
『なんだコイツ』
ということで今私たちはドゥエロの選手として立っている
『ルールは分かるが…どうしたもんか』
とホウキの上に足を組んで座る
マッシュ「わ、体幹すごいねイオリちゃん」
『…ねぇマッシュ~、本当に飛べなさそう…?』
マッシュ「うん。イオリちゃん知ってるでしょ。僕が魔法使えないって」
『…あ、トム先輩だ』
トム「お前たち!!人生という名の人生をきらめいてときめいてんのかぁぁぁ!!」
『??? 』
マッシュ「???」
マッシュ「意味が…」
トム「1番になるって誓ったじゃないか!!」
マッシュ「誓ってないです」
トム「ぬるま湯に浸かってるなよ!!」
マッシュ「浸かってないです」
トム「お前ら!竹を見習え!!」
『た、竹……???』
トム「竹はなぁ、どんな天候でも力強く生きていくしなやかさがあるんだ」
トム「今のお前らに足りないもの」
トム「そうそれはバンブー!!」
トム「バンブー!!!」
マッシュ「薬やってるだろこの人」