テラーノベル
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よろしくお願いします
今回は💛×❤️です
R18なし
ご本人様とは関係ありません
岩本から連絡があったのがつい数日前
ただ一言、「俺の番でいい?」と。
宮舘は2つ返事で承諾した。
数日後呼ばれた先は照の家だった。
着いたことを知らせると慌てた様子でエントランスまで降りてきてくれた。
💛「迎えに行ったのに、ありがとう来てくれて」
❤️「大丈夫だよ」
💛「じゃあ上がろうか」
❤️「うん」
宮舘は岩本の部屋に案内され靴を脱いで振り向くと手を口元に当て何かを考えているような岩本と目が合った
❤️「照?」
💛「…今ねちょっと考えてた」
❤️「ん?どうしたの?」
💛「どうすれば印象に残るかなって考えてたの」
❤️「え?」
また黙り込んでしまう岩本。
しばらく続く沈黙に普段は慣れている宮舘も段々気まずくなってくる
こちらから何かした方がいいのか同じように口元に手を当て考えだす。
💛「ねぇ真似しないでよ」
❤️「照と一緒、俺も考えてんの」
目尻を下げくしゃっと笑うと思いついたのか宮舘に近づき優しく抱きしめる岩本。
💛「シャワー入る?」
❤️「照は?」
💛「俺は先入って準備出来てる」
❤️「それで良い匂いするんだ」
💛「ねぇ何でそんな可愛い事言っちゃうかな//」
❤️「ふふふっシャワー借りるね待ってて」
💛「……うん//」
シャワーを浴び終わり、タオルで身体を拭いているとふと着替えや下着がない事に気づいた。
❤️「照ー!俺の下着知らない?」
返答が来ると思っていると突然脱衣所の扉が開き岩本が入ってきた。後ろ姿とはいえ全裸の宮舘は慌てて腰にタオルを巻きつけた
❤️「びっくりした////」
💛「こっちに置いてあるよ、ってか必要ないでしょ?」
❤️「えっ…うわぁ!!!////」
突然、宮舘の足の裏の感触が消えた。
何か起きたのか分からずふと見るとすぐ近くに岩本の顔が見える。
息がかかりそうなほどの距離と身体の重力を感じ自分がお姫様抱っこをされている事に気づいた。
❤️「ちょっと何やってんだよ///恥ずかしいから降ろせよ!」
💛「無理。このままベッド行くよ…暴れないで」
❤️「自分で行くから!何でこんなっ…////」
パサッ………
無言で見つめ合う2人…
宮舘の顔は見る見る真っ赤になりどうにか腕から抜けようとするが岩本は断固として離さない
暴れた拍子にずり落ちたバスタオルを踏みつけ全裸の宮舘を抱えたまま寝室に向かう。
余りの恥ずかしさに岩本の胸元に顔を埋めようとすると服の上からでも伝わる熱い体温と早く打つ鼓動が聞こえてくる。
寝室に入り、ベッドに宮舘を優しく寝かせると上から覆い被さってきた岩本。
視線を合わせた後、ゆっくりと耳元で囁く。
💛「俺しか知らない宮ちゃんを見せてよ」
NEXT→R18あり
コメント
9件
💛くんかっこよすぎて苦しい… お姫様抱っこも、 最後のセリフも…… 全てにやられました……♡ えちえちタイム見れるまでスタンバってます♡|ω・`)じー
ひぃ💛の「宮ちゃん」呼び、好きぃ〜✨
「俺しか知らない宮ちゃん」尊い…(*´ェ`*)キューン… 💛♥️のいいところは宮ちゃん呼びなところですよね✨️✨️✨️ そしてお姫様抱っこも💛♥️にピッタリで…♡♡♡ 続き待ってま〜す!!