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人間の通り道も、真夜中に出歩くものは獣か妖怪位。
少なくとも人の姿が見える筈も無い。
●○●○●
ミスティア・ローレライ「ちょ、ちょっと待って~!」
刀也「何だ何だ?」
ミスティア「どうしてこんな時間に人間が外出歩いてんの?」
ユイ「眠れないから。」
ミスティア「そんな事したら余計寝れなくなりそうだけど…。」
ユイ「もう何でも良いの。ユイ達急いでるから、其処退いて貰っても?」
ミスティア「…何が何でも良いの?」
刀也「知ってます?世の中には知らなくても良い事も在るんですよ。」
ミスティア「知らぬが何とやらって奴?」
刀也「其れ。」
ユイ「退く気無いなら遣っちゃうよ~。」
ミスティア「だから、ちょっと待ってって…。」
ユイ「懸かれーっ!」
●戦闘
ユイ「又逃がしたわね。」
刀也「はあ、こんな雑魚ばっか相手にしてばかりだと埒が明かない。急ぐぞ。あっちだ。」
ユイ「あ、待って剣持さん!」