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いちゃいちゃさせたいだけの小説Part2

なにこれ。

あっこんにちはリク消化です。


・葵×維申

・R18

・いろいろ頭バグってきた

・なんで維申君受けなん

・ちょっとだけモブ注意

・パラレルワールド定期




・帰りたい



都合の悪い銀髪の少女は今回お休みです。

通報❌荒らし❌

ぜひ是非年長組の甘々な絡みをお納めください⸜❤︎⸝‍







「お疲れ様でした、!」





バイト先の店長に笑顔で挨拶する。


朝起きれば大学、終わればそこから直でバイトへ。バイトが終われば死人のように眠る。当たり前になりつつある生活だ。

少しだけ普通と違うのは、、シェアハウスしてる女の…職業、、くらいだ。

澄んだ緑色をそのままにした様な、少しだけ変わり者の元アイドル、「葵」。アイドル時代に、少なくともあと50年は遊んで暮らせるであろう程の金を稼ぎきった伝説のようなアイドルだ。

贔屓目なしに見ても十分美人なのだが、一つだけ難点がある。









____俺と死ぬ程相性が悪いこと。


趣味は180度反対方向にあり、食事の好みから物の呼び方まで全てが対局にある。普通に喧嘩し、普通に家出し、普通に帰ってくる。仲は良くも悪くも…というレベル。

決して俺が悪い訳じゃない……と、、信じてる。




信号が点滅する。元々一通りも少ない道だ。渡っても問題がない。というか、皆が信号など無いように振る舞っている。まぁ、それでも俺は癖で止まっちゃうんだけど……、。それくらいこの辺りは治安が良くない。この時間に通るのは危険だと自覚している。が、ここを通らなければ帰れないのだ。

スマホの通知は葵からのメッセージ。夕飯が出来る度にメッセージを送ってくれるから、きっとそれに違いない。これは自慢だけど、葵の作る飯は本当に美味い。食べてみてほしいってレベル。



返信を打とうと会話画面を開く。その瞬間、誰かと肩がぶつかった。嫌な予感は的中。自分より一回り大きな男が苛立ちのこもった目でこちらを睨んでいる。取り敢えず謝るべきか…


「えっと、、すみません、。」

それ以上言葉は見つからない。正直、相手からぶつかってきたとしか思えないほど変なぶつかり方をしたんだ。


男から返信はない。舐めるような視線に悪寒がする。本能が、ここから離れろ。そう言っていた。結論だけ言うと、無理だったんだけど。






離れようと足を引いた途端に肩を掴まれる。引き剥がせない。人通りのない中言葉を発さない自分よりデカい奴に掴まれてる訳。普通に考えて欲しい。死を覚悟するでしょ?俺もした。


引っ張られた先は薄暗い路地裏。俺を引っ張った男と、女1人、男2人の計4人が俺を見ている。完全に捕まった。金目的だろうか…

考える間もなく1人の男が俺のカバンを漁り始める。やっぱり金目的か、、変に手を出したら殴られかねない。大人しくするしか、、



動いたのは相手からだった。殴られる事を覚悟した次の瞬間、気色悪い感覚が体を襲った。男の手が俺のパーカーの中に入っていく。もう一人の男が俺の足を抑え、抵抗が出来なくなる。

男の手は段々下に降りていく。ベルトが外れていく感覚がする。男の手が俺のスボンに入るのと同時に、女が俺の口に手を突っ込む。いや、正確に言えば、無理矢理薬を飲まされた、が正しい表現かもしれない。


飲まされた薬が何だとか、財布がどうなったかとか、そんなことを考える余裕なんて無い。

男の手が俺の下半身に触れる度、あられも無い言葉が口から出てしまう。

警戒してなかった俺が悪い……そう思うしかなかった。








絶対におかしい。メッセージに既読はついている。いつもなら直ぐに返信してくるはず。そうでなくとも、こんな時間まで帰って来ないわけない。トラブル?不安が募る。


自らの鬱陶しい緑色の髪を一つに束ね、深くキャスケット帽をかぶり、マスクをする。一応元アイドルだ。そのくらいは気を使う。

向かうのは、GPSが最後に反応している場所。お互いが何かあった時のためのGPSが、まさか役に立つ日が来るとは。

元々治安のあまり良くない地域だ。何かあってもおかしくはない。自然と足取りは早くなる。



GPSが最後に反応した場所には何も無い。が、人通りの少ないこんな時間、こんな場所で声が聞こえる。やはり何かあったのかもしれない。

事故?事件?嫌な想像が頭をよぎる。それでも、次の瞬間、想像は打ち消された。



ゆっくり、スマートフォンで録画を開始する。間違いない。襲われてるのが維申であろうと誰であろうと、この判断に狂いはない。ある男は財布を漁っている。1人の女性は何かの薬を出している、??そして2人がかりで維申を……それ以上は見られない。いえ、見ることが出来ない。

女が薬を維申に飲ませた時点で、これ以上は危険と本能が察知する。



「ねぇ、ここで何してるの?」

録画したことを見せびらかすようにスマートフォンを手に持つ。

「私の友達に、何してたの?」

なんの返事も帰ってこない。相手はスマートフォンを見つめている。これは、効いている。


「この動画を警察に突き出されたくなければ今すぐ財布を戻してここから立ち去りなさい。二度と同じことをしないと誓って。」


さっきまで薬を出していた女が舌打ちをした音が聞こえる。そのまま4人組は闇に消えていく。一応分かってくれたか。まぁ、警察にはどっちみち提出するけど。


なんてそんなどうでもいいこと考えてる場合じゃない。急いで彼に近づく。

「大丈夫、?維申、、、」

いや、大丈夫なわけないのだが、、それくらいしかいえなかった。


「ごめん、、迷惑かけちゃったね……葵」

「違う、言って欲しいのは謝罪じゃない!」

「……?」

「…その、、ありがとう、、、だけでいいんだよ。変なことしなくても…」

「……、分かった。葵、ありがとう、」


この素直さ。彼が周りからモテる理由の一つだ。警察に動画を突き出すのは朝がいい。この時間は帰って危険だ。



家に着く。私が作っておいた食事は全て冷えきっている。温め直す必要がありそうだ。

「ねぇ、維申、、そういえば、、、」

話しかけて違和感を覚える。

「維申、?大丈夫、??」

様子がおかしい。どこか足元がおぼつかないようだ。心当たりは、、ある。女が飲ませてた薬。嫌な予感がする。薬は、まさか…




次の瞬間、共同スペースのソファに押し倒される。やはり様子がおかしい。顔が赤く染っている。惚れ薬、媚薬…そういった類の薬だったことは想像出来る。



─襲われる─




唇を奪われる。舌が激しく交差する。視線が重なる。


突然、ハッとしたように維申が身体から離れる。本当にどうしたのだろうか、、、さっきから…


まだ意識が朦朧としているのか、混乱しているようだ。


「葵、、ッ//マジでごめん、!!気が動転してた、!!」


顔を真っ赤にして謝罪してくる。いや元々赤かったんだけど…これは、突然押し倒してきたことへか、キスをしてきたことに対してか、そもそも襲われていたアイツのことに対してか、、、全てのことに対してか。

本人はクッションに顔を埋め、疼いている。


「維申。」


反応する彼の頬を両手で優しく触る。先程と一変させ、優しく1度だけ唇を合わせる。抵抗は、されない。それだけは確認できた。

「維申、おいで。」

彼を私の部屋まで連れてくる。


「嫌だったら、嫌ってしっかり言ってね。」





まだ意識は混乱してるのが分かる。身体が熱い。葵の冷たい手先が気持ち良い。下半身が疼いている。


「葵、、ッ─//先にご飯、食べてて……」


一旦体を落ち着けたかった。自分の部屋に戻って落ち着きを取り戻したかった。葵はそれを踏みにじるように跨ってくる。

言葉は不要と言わんばかりに俺の乱れきった服を脱がせていく。抵抗する気持ちは芽生えなかった。頭の中は気持ち良い以外の感情が生まれない。


「はぅ”ッ//ッぁヴ///」


自分の声とは思えないほど甘い声がした。葵の指先が俺のモノに触れる。身体がおかしい。

何も考えられない。自分一人で抜く時とはまるで異なる気持ち良さがあった。


「維申ッ、//?腰ッ”浮いてるよぉ//♡」


耐えられなくなる。自制心が壊れる。理性が無くなる。リミッターが外れる。


恥なんて無い。俺に手を出したことを後悔させる。俺の上に跨っていた葵をベットに倒すように、入れ替わりに成功する。葵の比較的ラフな格好は既に乱れていた。ゆっくり服を剥ぐと、肌の綺麗さに見惚れる。思わず触れてしまう程。



「ひゃう”ッ!?///」


「もっと、声出るでしょ、?//」


「んんッ//ぅ……っぁ//ぅ」


「我慢しないで、……ッ///」



「んうぅ…ッ////ッぁっ///ッ♡」


聞くだけで耳が溶けそうなほど甘い喘ぎ声が耳に届く。声とともに彼女の下半身が痙攣する。


「ッ//イッちゃった、?ッ♡//」

「ぁぅ//……ん///ッ//」


ゆっくり自分のモノをいれていく。先が数センチメートル入る毎に葵の身体が痙攣する。


「はぅ//んッ///うぅぁッ”♡」

「ッはぁっ///はぁっ///っはっ///」


俺のモノが入り切る。少し動くだけで葵の前立腺に触れられる。動く度に鳴るシーツが擦れる音と、葵の淫らな声が2人だけの私室に響く。



帯びた熱は冷めそうにない。愛を確かめるかのように指先が、舌が絡み合う。一つに成っていく。心身の余裕が失われていく。お互いがお互いに夢中になる。


俺が動くと、まるでそれに呼応しているかのように葵が声を上げる。…可愛い。自分の動きが止まらなくなる。もっと見せて欲しい。もっと晒して欲しい。葵の弱い部分を。






「ッ…変態め、ッ//」


やっと口から出てきた言葉。私の安い挑発でさえ、彼の精神を刺激出来る程に理性はもう失われている。維申の優しさに甘えたい。浸っていたい。本能に、欲望に、忠実に。

ぐしゃぐしゃにされた下半身じゃまともに動けない。ベッドに仰向けに倒れたまま、大きく両腕を広げる。寄りかかってきた維申をそっと受け止める。肌の温もりを感じる。


疲れていたのか?彼は私の身体を抱きしめたまま眠りについてしまった。私からもぎゅっと抱きしめ返し、目を閉じる。



その温もりは、絶対忘れない。初めて維申の温かさを身で感じた。離さない。この人が二度と、離れないように。










なんだ何か言いたいことがあれば言ってみろやデスゲームの更新なんかねぇようるせぇよ黙れよ更新なんかねぇよ

訳:がんばって長めに書いてるからまってててぇえぁぇぁぇぁぁぇえ

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