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ks「、、、なんてことあったな。」st「~。」(ジュース飲
st「あれから随分探したけど、見つかんないよね」
ks「なつくんは、県外いって夢追いながら探すとかほざいて!」
st「まぁまぁ、俺らだってもう、就職探さなきゃだよ?」
ks「こさもじじぃか。」
st「そこまで言ってないよ。」
ks「んふふっ、にしても、すちくんいいところでバイトしてるね。、」
st「でしょ、」
ks「羨ましい。」
st「俺ら、もう17だし?」
ks「なら先生たちはー!」
st「計算しない、、、w」
ks「、、、らんくんは、どーしてあのときこさめらを庇ったんだろ」
st「ほら、誘拐って脅してたって。」
ks「ほんとにそれだけかな?」
st「ぇ?」
ks「だって、あの頃のらんくん、こさめたちと関わろうとしなかったし、」
ks「意地でも離れてほしいって感じした。」
st「、、、庇う理由がないってことね、」
ks「そ!!」
nt side
nt「食えばいいじゃん。」
ln「食べてるし、」
ln「てかさ、よくこさめ達を離して来れたね?」
nt「夢だって言ったら受け入れたぞ?」
ln「流石長年の付き合い。」
nt「あいつらは騙されやすくて助かる」
ln「言い方きつ。」
ln「、、、まぁ、向こうで永遠に探してる彼らが可愛そう。」
nt「逆に天才だと思ってる。」
ln「あの本の内容で解読して来れるならそれなりに知能があるよ。」
nt「ヒントになさすぎて長年かかったよ。」
ln「、、、可哀想、同情する」
nt「最低、」
ln「、、、そろそろいるませんせに会おうかな」
nt「ん?会うか?」
nt「いるま先生とみこと先生とは繋がってるから会えるぞ?」
ln「うーわ、たまにいる陽キャだ。」
nt「ふはっwそんなんじゃねーよ。」
ln「、、、でも、こさ達にも、探すのやめさせたいし、みんなに会いに行こうかな、」
nt「人嫌いが珍し」
ln「、、、確かに、人は嫌い、でも俺が守りたかった人だから。」
ln「別に怖くないよ。」
nt「だから俺が見つけて声をかけたときあんな安堵した顔したんだ。」
ln「ほんと顔に出やすいのはやめたい。」
nt「そうかな?」
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ks「なつくーん!久しぶり!!!」
nt「よぉ!めっちゃ元気そー!」
il「くそイケメンになりやがって。」
nt「せんせー!やほ。」
il「かわんねぇーな。」
mk「あの頃以来だね、このメンバーは。」
st「らんらんがいればほんとに集合なんだけどね。」
nt「あっ、そそ。」
nt「話があって」
il「んだ、お前、彼女紹介なら帰るぞ」
nt「それはねぇっすわ。」
nt「ほら、おいで、“らん“」
ks「ぇ?」
ln「、、、なつ、それはない、」
ln「おいでじゃないわ、入れるタイミングでいくっていったじゃん。」
nt「そーだっけ?」
nt「外でそんなソワソワしてたら不審者になるし?w」
nt「それに、変わらんだろ?みんな。」
ln「まー、なつが一番変わってねぇぐらい。」
il「なんでそんな仲良なってんの!?」
ln「ぁ、せんせ、お久しぶりニコッ」
il「ぉ、おぅ?」
mk「、、、グスッ」
ln「なんで泣いてんの?」
mk「無事で良かった、、、グスッ」
ln「、、、、ッ、そ、っすね、w」
nt「、、、。」
nt「今、東京でらんと同棲してるんすよ。」
ks「は、なにそれ聞いてない」
nt「らんの希望だからねー」
st「いつから?」
nt「ぁー、1年半前?」
ks「夢追うって言ったとき?!」
nt「そ、それ。」
il「で、なんで見つけた?」
ln「あれっすよ、救急車騒ぎで見舞いに来てくれた。」
mk「、、、ん?」
nt「らん、略しすぎて伝わってない。」
ln「ん?」
ln「ぁー、、、、えっと、」
ln「、、、俺、」
「自殺未遂してさ、、、w」