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俺のモノになッテ♡♡
#御本人様とは一切関係ありません
せな⚡️
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#御本人様とは一切関係ありません
コメント
2件
ほんと~にすみません!!! 実は少し前に、保存と公開を間違えてしまって、恐らくフォロワー様たちに通知が飛んでいない可能性があります! ま~じですみません! if分岐更新したので、通知が飛ぶと思います。 誠に申し訳ありませんでしたぁッッッ
うわあ……読み終わってしばらく動けませんでした。こんなに静かで、こんなに美しい終わりの景色があるんだなって。被害者の皮をかぶった支配者と、最高の怪物になろうとした恋人が、二人だけで完璧なセカイを完成させた――その歪みきった純度に、胸がつまりました。「ふたりでいっしょにいこっ?」のあと、すちがどう応えたかは書かれていないのに、確かにそこにある温もりだけは伝わってくるのが、なんとも切なくて愛おしいです。お互いを「すべて」と呼べる関係って、こういう形もあるんですね。作品の醸し出す危うい美しさに、すっかり惹きこまれました。
「」せりふ ()こころ
桃 side .
嵐が去ったあとの部屋には、ひどく静かな、光のない時間が流れていた。
警察の無骨な足音も、大人たちの引き裂くような悲鳴も、今はもうどこからも聞こえない。
主を失った雑木林の平屋の寝室には、ただ、お互いを刺し違えて血まみれになった二人の残骸と、赤黒く染まったシーツだけが残されていた。
外の世界の人々は、これを「猟奇的な殺人監禁事件の末の無理心中」と呼ぶのだろう。
すちを凄惨な殺人鬼だと罵り、俺をその被害者だと同情するのだろう。
けれど、彼らは何も分かっていない。
この完璧な終焉を設計し、プロデュースしたのが、被害者の顔をした俺だということも。
すちという最高の怪物を生み出し、一緒に地獄へ堕ちるおねだりをしたのが、俺のあの笑顔だということも。
俺たちの愛は、外の世界の倫理や法律なんていうノイズには、最初から一歩も譲歩しなかった。
俺たちは、自分たちの手で、自分たちのセカイを完璧に守り抜いたんだ。
(……ねえ、すち。聞こえる?)
何も聞こえない無限の闇の底。
でも、不思議と寒さは感じなかった。
俺のすぐ隣には、いつでも俺のことだけを最優先にして、絶対に居なくならないと約束してくれた、あの優しい恋人の気配が確かにあったから。
「らんらん……。俺、お前のために、最高の怪物になれたかな」
「うん。最高に可愛くて、俺だけの、かっこいい怪物だよ」
闇の中で、お互いの形のない魂が、ドロドロに溶け合って一つになっていくのが分かる。
そこにはもう、飼い主も人形も、被害者も加害者もない。
ただ、お互いがお互いのすべてであり、呼吸の理由のすべてだった、二人の純粋な命の残響だけ。
世界をすべて消し去って、俺たちはたどり着いた。
誰の手も届かない、誰も壊すことのできない、本当に俺らだけの綺麗なセカイ。
「ねえ、すち」
俺は隣の温もりに向かって、あの日すちの人生の引き金を引いた、世界一甘くて壊れた笑顔を浮かべた。
「ふたりでいっしょに、おれらだけのセカイまでいこっ?」
その問いかけに、すちがどんな風に微笑み、俺の手を握り返してくれたのか。
それを知る人間は、この新しく始まった美しいセカイのなかに、もう俺たち二人しか残されていなかった――。
eqi■obe 2n . fin?ソ
『 ず っ と 、 ず ~~~ っ と 一 緒 だ よ ? 』
完 読 あ り が と ~ ご ざ い ま し た !
ぜ ひ if も よ ん で ほ し ~ で す !
好 評 で し た ら 似 た さ く ひ ん を だ し ま す の で 、
は ~ と お し て く れ た ら う れ し ~ で す !
ば い ち ゃ ! !