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ぴのん
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192
#いんく
翠月 華座
492
こんにちは!
今回は、奇病パロというわけではないんですがね、病気に関する(?)お話書きます!
愛璃は編集長
瑠璃は副編集長&イラスト担当長(ブロックや立ち絵イラスト)&PC関係担当長
超大型物語!(スーパーロングストーリー)
これ以外言うことないので始めます!
???「楽しそう…」
???「俺も行きたいなぁ〜」
???「俺が元気だったらどんなとこ行ってたたんだろぉ」
???「スマホ…充電無い…」
???「充電がない!?」
???「ぁぁぁぁぁぁあ!昨日、充電したじゃんか!」
???「はぁーーー」
???「暇だぁー…一気に暇になったぁ…!」
コンコン
医者「おんりさん調子はどうですか?明日お隣に新しい方が来ます
名前は冷冬らふさんです。おんりさんと同い年ですので、仲良くなりやすいと思います
仲良くしてあげてください」
おん「はい」
おらふくんが来るところまで飛ばすねbayぬっし
コンコン
おん「はい」
おら「モジモジ」
おん「リラックスして、ゆっくりでもいいから自己紹介してくれる?」
おら「冷冬らふって言います…高校2年生です…」
おん「同い年じゃん!でも高校行ったことないんだよね…
小学4年生から入院してるから…自己紹介遅れたね!俺は、星ノ瀬 音理って言います!」
おんおら「今日からよろしくね!!」
おら「明日僕の友達がさぁお見舞いに来るからうるさくなるかもしれへんねん」
おん「大丈夫だよ」
おら「やったぁ」
次の日
おん「おはよう!おらふくん」
おら「おはよう・・・おんりーネムイ(´・ωゞ)」
おん「ご飯取りに行こうか!」
おら「うん…」
取りに行った
おんおら「いただきます!」
おら「この病院食」
おん「でしょー!だから俺も大好きなんだよね」
おら「僕も一日目でこの病院食大好きになったわ!」
おんおら「ごちそうさまでした!」
おん「じゃぁお皿返しに行こうか」
おら「うん!!」
おん「食べたから広場に行こうか」
おら「ひ‥…ろ…ば‥?」
おん「そう!ご飯を食べ終わったあとに入院してる子どもたちが、みんな広場に集まって、
運動したり遊んだり本を読んだりゲームしたりトランプしたりして、みんなと交流して楽しむ時間だよ!
まぁ簡単に言うと自由時間!」
おら「僕も早く遊びたいからはよ行こうや!」
おん「うん行こうか」
おら「こっちかなぁ」
おん「こっちだよーおらふくーん((クソデカボイス」
おら「えーそっちなん?こっちちゃうん?」
おん「俺何年いると思ってんの?」
おら「たしかにーじゃぁおんりーについていこ」
広場についた
おら「おんりー?」
おん「どうしたの?おらふくん」
おら「おんりーって外いかんの?」
おん「うん…病気の関係で、太陽の光に浴びると、発熱したり病気が悪化したりするから…ね?
おらふくんだけで、遊んでおいで」
おら「おんりーいいひんと面白くないからおんりーと一緒にカードゲームする!」
???「あっあれおらふくんじゃない?」
???「ホントだ」
???「おらふくーん」
おら「あっドズルさんだ!」
ドズ「急に、『冷冬さん入院になった』って担任の美弥潟 先生が言って、『えっ』ってなって、
吃驚して美弥潟先生に言って来た!」
おら「MEN!ぼんさんも居る!」
Men「おう!」
ぼん「よっ」
おら「おんりー!自己紹介してあげてー!おんりー…?」
おん「……………((痙攣」
おら「おんりー!?返事してや!おんりー!((ガチ焦」
おん「…」
おら「看護師さん来てくれませんか?」
看護師「はい」
おら「この子です」
看護師「音理くん…知らない人が来て吃驚したね?病室帰ろうか?」
おん「コク((痙攣」
おんりーは、車椅子ですbay主
看護師「では、押しますね」
ガラガラガラガラ
ドズ「あの…おんりって子何者?」
おら「おんりーのこと?僕の病室のお隣さん」
ドズル&MEN&ぼんさん「ふーん」
おら「挨拶行こ!」
ドズル&MEN&ぼんさん「うん」
コンコン
おら「おんりー入るで」
…
おら「返事ないけど…入ってええか…おんりー寝とる…
挨拶は、後でええかな?僕の部屋で、おんりー起きるまで待っとこうや」
ドズ&MEN&ぼん「うん賛成」
《おらふくん視点》
おら「このカードゲームで、遊ぼうや」
ドズ「いいよ!」
なんで…おんりードズさんたちが来て、痙攣に出したんやろ
病気のせい?たまたま人見知り?それとも…
いやいや…そんなこと考えない方が良いよね…!
でも…考えれば考えるほど悪い方向にいく
MEN「おらふくん!!おらふくん!!」
おら「んあっ!何?」
MEN「呼んでも呼んでも返事しなかったから…」
おら「ごめん!考えごとしててん」
ドズ「ふーん」
コンコン
おら「はーい!どうぞ」
おん「後で来て」
おら「えっ!おんりー!?ま、まぁ後でいったらええんやな」
おんりー視点
確か…ドズ…ルっていう人だったけ?
やっぱり…人見知りは治らないな
もうすぐおらふくん来るかな?
売店行こうかな?
DVDを借りに行こ!
ナスーコールはあった
♪〜♪〜♪
「どうしたのおんりくん?」
おん「あれっ!?真絵羅さんじゃない!?」
「真絵ちゃんの担当の子?」
おん「はい」
「真絵ちゃん呼んでくるね!」
おん「その前に…車椅子に移動させてくれませんか?」
「あっ車椅子の子なんだね!真絵ちゃん呼んでくるね!」
おん「はい」
真絵「おんりー!」
おん「早く!DVDの処行くよ」
真絵「はいはい!わかりました〜じゃぁ行こうか!出発!」
おん「このDVD面白そうだな」
真絵「これにする?」
おん「これにするー!えっ?ちょとまって!あれ?これ一回見たことあるぞ?俺前見た気がする」
真絵「多分見てるよね…?」
おん「これ多分見た」
真絵「一旦部屋に帰って、ざっくり見よ!」
おん「そうするか!でも一応DVD持っていこ」
真絵「じゃぁ帰ろうか」
おらふくん視点
おんりー『後で来て』って言ってたな
もうそろそろ行こ
おら「なあ!おんりーの処いかへん?」
ドズ「わかった!もうちょっとで終わるから、これが終わってから行こうかぼんさん」
ぼん「えーもうちょっと!もうちょっとだけ!遊ぼうよ」
ドズ「無理です!では、ぼんさんだけ友達にならなくていいんですね!それなら‥OKです!^_^((圧」
ぼん「はいごめんなさい(´・ω・`)」
ドズ「じゃぁいきますよ!」
Men「ぼんさん!それはないっすよ!この俺ですら行こうと思ったのに」
ドズ「あのMENですら行こうとしてたんですよ!」
おら「ま、まぁ行こか」
おら「ノックしたけど返事がしいひん…なんでや?」
ま、まぁ待っとけば来るよな…多分‥多分
多分来てくれるよね
ガラガラガラガラ
おら「あっおんりー !どこいっとたん?」
おん「あっあっ…っあぁ」
真絵「ごめんね!らふくん…おんりーくんね・・・知らない人とか…急に話しかけると、硬直しちゃうんだ…
病気から発症するやつで、病気が治らない限り、この人見知りみたいなのは、治らないんだ」
おら「何でこんなにおんりーのこと知ってるん?」
真絵「あたし、担当医師であり担当の看護師でもあるからねっ名前は…久矢田 真絵羅(クヤダマエラ)」
おら「そ、そんなにギャルっぽい見た目ですよ?」
真絵「ひ・と・は・み・か・け・に・よ・ら・ぬ・も・の!」
おら「は、はいぃまぁおんりー帰ってきたし…挨拶しよか…ね?」
真絵「う、うん」
おん「部屋…戻って…挨拶・・・・・・・やってもらう((超超超小声」
真絵「おんりーくん…わかった!おんりーくんは、それでいいんだね?」
おん「((コクリ」
真絵「らふくんが最初に入ってきてね!入ってきてくれるかな?」
おら「OKです!じゃぁ入ろう!おんりー!」
おん「うん!早く入ろう!おらふくん!」
ドズル視点
あのおんりーって子おらふくんと真絵羅って言う担当の人には、
普通に喋っているのに、僕らと話しているときは、人見知りになるんだ
変な子だな...確か病気のせいって言ってたな…
今から挨拶に行くから大丈夫か…あの子結構素直
な子だったし挨拶して、仲良く楽しんだら心開いてくれるでしょう
めん「どずさん聞いてるんスカ?」
ドズ「ん、んあ?どうしたのMEN?」
めん「いやぁ何回も呼んだのに全く聞く耳を持たないから」
ドズ「ごめんごめん考え事してた」
めん「ふーんそうスカ」
ぼん「おらふくん、帰ってきた」
めん「まじっすかぼんさーん?嘘ついてないスカ〜?」
ぼん「じゃぁ見ろよMEN」
おらふくん視点
おら「おんりー!」
おん「なあに?おらふくん」
おら「僕の友達と仲良くする気あんの?」
おん「あるよ」
真絵「おんりーくん!らふくん!あたしもうそろそろで抜けるね!別のお仕事も残ってるからさぁ」
おら「真絵羅さん…自己紹介を詳しくしてくれませんか?」
真絵「良いよ!次の仕事まで、うぅ、15分ほどあるから良いよ
まず名前は、久矢田真絵羅(クヤダマエラ)です!らふくんの自己紹介もしてくれる?」
おら「はい!どうもみなさんこんちゃっちゃ!おらふくんです!
本名は、冷冬らふ(ヒトウラフ)って言います!あだ名は、『おらふくん』です!」
真絵「ありがとう!あたしも、おらふくんって言っていい?」
おら「いいですよ!逆にそう言ってくれる方が嬉しいです!」
真絵「あーそうなの!おらふくん」
おら「もうそろそろみんな呼んでいいかな?」
真絵&おん「オッケー!」
おら「ドズさん入ってきて大丈夫ですので、入ってきてください!」
おん「..ん..ち..は ほ..の..せ…お..りって…い…す」
どず「ごめんね!もう一回いってくれるかな?聞こえにくかったから
僕達は怪しい人じゃないよ…ゆっくりでいいから…もう少し大きい声で
喋ってくれるかな?喋りたくなかったら…このメモか紙に書いてくれるかな?」
おん「ごんにぢは!星ノ瀬音里っ゙て言いまず!でぎればおんりーっで
呼んでほしいです!好きな食べ物はグミとラーメンです!
あ、あと趣味でマインクラフトのRTAとAPEX とかをしています!((死ぬほど小声」
ドズ「僕は赤風 涼我(セップウ リョウガ)って言います!僕は、ドズル社のリーダーをしています!
みんなからは、ドズルさんかドズさんって言ってください!好きな食べ物は、ガリです!
趣味は・・・マイクラをすることです!よろしく!スマホ持ってたら…
このドズル社用のグルラ(グループラ◯ン)に入ってくれるかな?」
ガヤガヤ
おん「あ、あの〜」
ドズ「は、はぁい?」
おん「あ、あ…あ。」
どず「どうしたの?ゆっくり話してくれる?」
おん「はい…お゙れスマ゙ホ持っでるけどッママにライ゙ン追加じでいいが聞いてがらじゃないど、だめだがら。
あじだ、まだ来てぐれる?」
ドズ「おんりくんの気持ちは伝わった。明日も来てあげるから、ママに聞いてね。今日だよ!約束!」
俺は、とてもカクカクだったけどドズさんに気持ちを伝えられた。良かった。OKを出してくれたから。
その日の放課後
おん「ママ?今日も来てくれたんだね!」
ママ「うん!今日は…ちょっとだけ早く仕事が終わったの!パパはね、今音都くんのお迎えに行っての!」
おん「そうだ!隣の部屋のらふくん達の友達と仲良くなったんだ!まだ喋れるのは一人だけだけどね!ライン入れてもいい?」
ママ「いいわよ!最近は調子どう?お医者さんにスマホ使ってもOKをくれれば、使えるけど…」
おん「なんで?」
ママ「医療機器の近くに電子機器を近づけるとバグって、使えなくなるの!(多分、知らん!)」
おん「へぇ…ゴホッゴホッ((ガチヤバめ」
ママ「大丈夫?前と同じ事が起こってるわね…((落ち着いた手つきでナースコールを押す」
真絵「どうされましたか?前と同じ事が起こってますね…急激な感じですね…息ができていない感じなの で、人工呼吸器をつけさせていただきますね…はいっOKです。わかっていると思うのですが、
電子機器、鉄、磁石などもお持ちにならないでね。入るときに、絶対に確認を欠かさないでね!」
ママ「大丈夫ですよ!昨日みたいに使っていないときも、確認を欠かしていないですから!」
真絵「良かったです!もう帰っても大丈夫ですよ!」
ママ「はい、真絵ちゃんよろしくね!」
真絵「はい!佳奈ちゃん!わかったよ!」
10分後
真絵「おんりーくん、起きた?」
おん「う…ん…」
真絵「落ち着いてきたね!まだしんどい?」
おん「ううん」
コンコン
真絵「はい?」
ドズ「こんにちは…おんりーいますか?」
真絵「いるけど…ドズルくん…どうしたの?」
ドズ「なんで僕の名前を…?」
真絵「え?覚えてないの?あたしのこと!」
ドズ「⋯?」
真絵「はぁ覚えてないかぁ…あたしが配属先がここの病院で…その時まだ研修医だったからね」
ドズ「…?」
真絵「もういい…でなんのよう?ドズルくん。『また遊んで!』とかないよね」
ドズ「…?おんりー!おはよう!」
おん「おあ゙よぅ゙!来てくれてありがとう!ゴメンなんだけど…スマホ持ってきたよね…」
ドズ「うん…」
おん「ごめんね…電子機器を近づけると壊れやすいものがおいてあるから…またあしたでいいかな?」
ドズ「しょうがないよ!おんりーの病気のせいだから((アワアワ、アセアセ」
おん「ありがとう!ドズさんありがとう!本当に優しいね!」
その時に二人の頬がぽっと暖かくなったのがわかった。
ドズ「で、なんで僕のことを知ってるんですか?」
《ドズル視点》幼稚園時代にレッツゴー!(回想シーン)
11月—
あれは、幼稚園年中ぐらいだった頃、僕は給食を食べていた。すると急に息ができなくなった。
「大丈夫!?」
吐血しとても咳き込んでいた。
すると先生と管理栄養士の人達が来て、がやがや話しだした。
救急車を呼ぶか呼ばないかのことを話していたらしい。
あとから、友だちに教えてもらった。
結局僕は救急車で搬送された。
お医者さんが言うには、病気で給食で出ていた、オレンジが反応したらしい。
なんか、その病気は酸味とかクエン酸とかで、きつく反応してしまうらしい。
僕は、長期入院になった。
その時に研修医として、この病院に配属されたらしい。
それで初めての『研修医』として僕の担当になった。
でも僕は、幼稚すぎるから遊んでくれる人だと思っていて、名前を覚えていなかったらしい。
でも、一ヶ月ほどで医療大学に帰ってしまったから、本当に僕はただの『遊んでくれる人』だと思った。
毎日苦い薬を飲まされて毎日点滴と一時間に一回ある注射。
ぞれが僕には『苦痛』だった。
毎日毎日そんな辛いことをされて唯一の楽しみは、『寝ること』と『遊ぶこと』。
半年入院した。だけど全く良くならなかった。
1年たった。まだ良くならない。
逆に体が細く弱くなるばかり。
みんなの握力の平均は7kg〜8kgぐらい。
僕も、入院したての頃はそれぐらいあったよ?でも…
一日一日がすぎるたびに、どんどん弱くなる。
握力も平均ぐらいあったのにもう僕は…2〜3kg程しかなくなった。
もう僕は年長さん。
みんなと、卒業したいな!できるかな?とか思うようになった。
2月中旬
僕はyoutubeを見ていた。
すると、良いお知らせが僕の耳に飛び込んできた。
その内容は僕のかかっている病気が治る薬が開発されたそう。
そうママと先生から聞いた。
僕は喜んだ。とても喜んだ。
しかし、その薬は毎朝5錠飲まなければならない。
でも嬉しいことに、病原体が薄くなるに連れどんどん薬を服用になくても良くなるということだ。
いわいる、5錠からどんどん2錠とか無しになるとかそういうことだ。
卒園式に参加できることになった。
最初に声をかけてくれたのは、ぼんさんだった。
僕は嬉しかった。
なんて自分は幸せものなんだろうって、なんて僕は恵まれているんだろうって。
卒園式が終わった頃、クラスに帰ると先生とクラスのみんなに『退院おめでとう!』って言われたんだ…
帰りにぼんさん家で遊ばせてもらった
家が隣ということもあるので、入院する前はほとんど毎日遊びに行ってたぐらい仲良し。
でも今は…ほとんど遊ばない。
僕の入院中に千羽鶴を持ってきてくれたらしい。
僕はその時寝ているときで、全く気づいてないかったらしい
クラスの先生が、入院中の僕に何か喜ぶことをしよう!と提案した。
その時に『千羽鶴を作ろう!』と提案したらしい。
その案が先生とみんなにいいよ!と言われたらしいので、みんなで折ってくれたらしい。
不器用な小さな手で作られた千羽鶴
女子と男子で分けて作ったであろう印の一房(ひとふさ)
不器用な手で一つ一つ丁寧に作られた一房(ひとふさ)
女の子が作った全部ピンク色の一房(ひとふさ)
全部僕の好きなキャラの千代紙で作られた一房(ひとふさ)
色んな色が混じった一房(ひとふさ)
みんなの一言コメントが添えられた一房(ひとふさ)
この千羽鶴は入院している僕への思いが詰まった千羽鶴
真絵「こんな感じだったね…」
おん「へぇー((棒」
ドズ「おんりー!さっき棒読みだったでしょ!?」
おん「ソ,ソンナコトナイヨ-」
ドズ「(^_^)((圧」
おん「ひぇぇぇ」
ドズ「わかったら許したげる」
おん「はいぃぃ」
ドズ「今思ったら、スラスラ喋れてるね」
おん「確かに!もう慣れたってことかな?」
二人「これからもよろしくね!」
真絵「じゃぁ仕事戻るねぇ」
おら「どずさんおるやん!」
ドズ「ぼんさんたちは?」
おら「僕の部屋、おんりー?部屋入れてええ?」
おん「う、うん…どずさぁん、たしゅけてぇ(TдT)」
ドズ「助けません!((( ー`дー´)キリッ」
おら「入れるよぉ?」
おん「いいよ!」
ぼん「君が、おんりーくん?」
おん「はい、星ノ瀬 音理って言います!お願いします」
ぼん「俺の名前は、紫崎 久良って言います…漢字は『ひさよし』と読みますが
俺の名前は『くら』なので、よろしくお願いします!」
めん「はい、乙です!おおはらです!本名は、大海原 綿花なので、よろしくっす!」
おん「よ、よろしく、おねがいします…!」
ドズ「…!何して遊ぶ?おんりー?みんなが遊べるスペースない?」
おん「広場なら中央にありますが…?そこに行きますか?」
ぼん「いいよ!」
おら「おんりー?前行ったとこ?」
おん「そうだよ〜!俺は鬼ごとかしないからね…ッ…」
おら「でもぉ〜おんりーさぁ日光に当たったら熱出るんだからぁ部屋で遊ぼ!」
ドズ「そうなんだね!」
ぼん「Sw◯tch2持ってきたよ!」
メン「ぼんさん!奇遇ですね!俺も持ってきてますよ!2台ww」
おん「おぉ奇遇!俺も一台もってるww」
おら「僕も!」
ドズ「僕も!」
おん「みんな持ってるw」
ガラガラガラガラ
真絵「失礼〜…おんりー?体調確認の時間だよ〜!」
ヨイショッ
おん「(^_^)/~バイバイ!数時間後ね!」
「まず体温計〜」
「OK〜」
「体重計に乗って〜」
「OK!」
「身長測るよ〜」
「何cm?」
「変わらないよ〜」
「良かった〜」
「歯科健診〜」
「OK!」
数時間後
おん「たで〜ま!」
おら「おかえり!」
ドズ「僕たちはずっとマリカーをやってるよ!ぼんさんがずっと最下位…w ぼんさんがぺしょぺしょぼんじゅうるになったよ…www」
おん「…ww」
おら「wwwwww(ゲラふくん)」
メン「ゲラふくんでてきたww」
ぼん「笑ってないで慰めてくれよ…」
ドズ「すいません〜」
おん「もう6時ですよ…?皆さん帰らなくて大丈夫なんですか?」
ドズ「うわっ!グルラに入って!」
おん「入れましたよ〜…毎日ここに来てますけど學校とか…宿題とか大丈夫なんですか?」
ぼん「先生に許可取ってるから大丈夫!おんりーこそ、勉強わかるの?」
おん「全然わかりますよ?」
ドズ「えぇ?わかるの?」
おん「俺の家はお金もち家系だから…家庭教師が付いてるから…専属の…」
ぼん「えっ!?お金持ちなの!?」
ドズル社専用グルラ (8)
ドズ「おんりー!」
ぼん「おんりー!」
おら「おんりー!」 めん「おんりー!」 愛璃「こんにちは〜!いらっしゃいませ!」
瑠璃「こんにちわ!いらっしゃいませ!」
おん「は、はじめまして!よろしくお願いします」
愛璃「今回お話させていただくのは動画に出るかどうかですね」
瑠璃「おんりーさんが『やりたい』とお申しするのなら、パソコンなどをこちらから
プレゼンとさせていただきますがどうされますか?」
おん「俺はちょっとマイクラができるのでできるのならばお願いします」
ドズ「愛璃、瑠璃!おんりーは、病院住まいみたいなもんだから…!」
愛璃「そちらは申し訳ございません…明日などに事務所に来てくれませんか?」
おん「わかりました…」
プルプルプルプル
おん「ママ?明日さ出かけていいかな?」
ママ「真絵ちゃんに聞いた?真絵ちゃんがOKくれたら真絵と一緒に行ってね」
おん「わかった!」
おん「真絵ちゃん!明日さ、出かけていい?」
真絵「2日前から体調確認のときに全部異常なしだったから…私と行くならOK!」
おん「ありがとぉ〜!」
おん「失礼します…」
真絵「失礼します…」
愛璃「はい」
おん「おんりーです」
真絵「担当医師の久矢田 真絵羅(クヤダマエラ)です」
愛璃「どうぞ…こちらです」
瑠璃「こんにちは〜!」
ドズ「おぉ、おんりー来たの!?」
おら「僕も許可取ったらOK!って言われたから来た!」
長編っていったけど全然長くないね!
バイバイ!
コメント
3件
え〜!!!第1話からめっちゃエモい!!😭💕 おんりーとおらふくんの出会い、すごく自然で可愛かった〜!おんりーが人見知りでカクカクしちゃうの、病気のせいって分かってるのに「仲良くなりたい」って気持ちがちゃんと伝わってきて切なかった…。でもドズさんが優しく促してくれて、少しずつ喋れるようになるシーン、めっちゃ好き! 千羽鶴の回想エピソードもグッと来た…不器用だけど愛情こもった手作りの一房一房に泣ける😢 続きがめっちゃ気になる!これからどうなるの?また遊びに来るね〜⋆♡