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アテンション

・すっっごく遅れた桃青、桃白、桃水の日

・寒色組さん女体化

『桃』  「青、白、水」

それでは、どぞ!

✂️ーーーーーーーーーーー✂️

桃青さん(いちゃいちゃ)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「ないこー?」

『んー?どした?』

何も用はないけれど、仕事をしている彼を呼ぶ。

こんなこと言ったら、怒られちゃうかな〜。

「なんも無いな」

『なにそれ』

パソコンと睨めっこしていた彼は、パソコンから目を離して、此方を少し笑いながら見てきた。

顔がええな〜…。

『顔がいいって?』

「へ、ぁ」

やべぇ口が滑った…。

思ったことを口に出さずにしていたが、思い過ぎたのか口に出してしまった。

『好きになったのは顔だけですか〜』

口を尖らせて私の右の頬を抓ってくる。

「ち、違うけほ…」

『なら良かったや』

彼は、抓るのをやめて抱きついてくる。

意外と恥ずかしいな。

『まろ、好きだよ』

「私も…」

        

顔がいい彼。  end

✂ーーーーーーーーーーー✂

桃白(どろどろ)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

『初兎ちゃん、好きだよ』

「うちも…」

知っとるよ、その”好きだよ”って他の女の人にも言ってること。

『初兎が一番だよ』

「そっか…」

知っとる、その“一番”って他の人にも言ってること。

『初兎、愛してる』

「ん…うちも」

その口付けだって、その“愛してる”だって他の人にしてるの知っとる。

なのに、なんでやろな。

「離れられんのや…っ」

         

堕ちている心。  end

✂ーーーーーーーーーーー✂

桃水(切ない?)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「ないちゃーん!」

「ちょっとないちゃん!?」

「ないちゃ…っ」

「ないちゃん〜」

これまで、色んな君を見てきた。

喜んでいる君、悲しんできる君、驚いている君、ちょっと起こっている君。

『ねぇ、いむ』

『今日は上司がね~』

今日も返事をしない君に話しかける。

どうしても返事をしてくれないの。

だから、どうすれば返事をしてくれるかを考える。

『ぁ…』

思いついちゃった。

思いついた俺は、早速行動へ移した。

『まず、ロープを…』

色々準備をしたら、俺はロープに首をかけた_。

     

返事をしてくれない君。  end

✂ーーーーーーーーーーー✂

えー…本当にすみませんでした!!

書かなきゃな〜…で止まっていました(

何故、最後桃さんはロープに首をかけたのでしょうか…?もし良ければ考えてみてください!

それでは、おつあいでしたー!

この作品はいかがでしたか?

201

コメント

7

ユーザー

スウッッッッッッッ尊いっっ!!!! 個人的に、桃青のほんわかした空気が大好きです💕 最後桃さん…、水さんの意識を向けるために自◯すればって考えてってことだよね?タヒねば水さんが泣いてくれる、後悔してくれる=自分の方を見てくれるって気付いちゃったんだね…、可愛いな桃さん。

ユーザー

待って、桃白からさんを付けるの忘れてるんだけど( すみません!!

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