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※キャラ崩壊

散歩から帰ってきたら、閉めてたはずの自室の扉が空いていた。何かと思って様子を見たら、焦凍が俺の部屋にいた。声をかけてから焦凍の手元を見てみると昨日久しぶりに出して片付けないでいた焦凍がまだ産まれていない時の家族写真があった。その瞬間全てを悟った。自分自身で言う前にバレてしまったと。それからは焦凍が俺が家族だと言うことを知って泣くからから大変だった。でもそれ以上にうちの弟が可愛すぎた。なんだよあの泣き顔めっちゃ守りたくなる。そんなことを考えていたら焦凍が泣き疲れて眠っていた。寝顔も天使かよ。俺の中の何かが目覚めてしまった気がする。こんな可愛い弟は俺が守らきゃと思った。

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