テラーノベル
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林莉音(りのん) 白雲中学校3年生。世那は幼馴染。少し天然。
青山世那(せな) 白雲中学校3年生。莉音は幼馴染。誰にでも優しくて面白い。
森川緋奈(ひな) 白雲中学校3年生。莉音は親友。ムードメーカー的存在。
風間陽(はる) 白雲中学校3年生。緋奈と付き合っている。世那はゲーム友達。
水野志穂(しほ)白雲中学校の先生。 生徒たちの理解者。
キーン…コンカーン…コーン…
莉音「あれ、世那がいない??」
私の隣の席は世那だ。世那は、いつも私が来る前に来て、朝はいつもグラウンドで
陽たちと一緒にサッカーしてるのに・・・。
莉音「どうしたんだろ?」
緋奈「わっ!」
莉音「わぁっ!?」
莉音「なんだ、緋奈かー!もう、びっくりさせないでよー」
緋奈「あはっ!ねぇ莉音。なんでさっき世那がまだ来てないこと気になってたの?」
莉音「うぇ?いや、別に?」
緋奈「へー(にやにや)」
莉音「もう、そんなんじゃないからっ!バシッ」
緋奈「いたっ!!やったなーーー?」
莉音「さっきのお返しだよーーだ」
10分後
水野先生「みんなー席に座ってー。朝のHR(ホームルーム)始めます」
生徒一同「はーーい」
水野先生「・・・はい、では出席取ります。近くの席の人でいない人はいますか?」
莉音「先生。隣の青山君がいません。」
水野先生「あら?青山君?今まで無遅刻無欠席のチャンピオンの記録を持っていたのに、、、残念。今日は欠席かな」
ガラガラ(ドアが開く音)
世那「おはです!!先生。倒れているおばあちゃん助けてて遅れましたー」
水野先生「あらおはよう。わかりました、次からは気を付けて登校するように。」
世那「はぁい。」
HR後
世那「よっ!はよ、莉音」
莉音「おはよう、世那。遅かったね。」
世那「うん。それでさ。人助けしてて、その人からチョコもらったんだけどさ、莉音いる?ほら、俺チョコ苦手だっていってる じゃん?」
莉音「えっいいの??じゃあありがたくもらわせてもらいますっ!」
世那「莉音がうれしそうでよかった^^」
莉音(笑顔かわいいな・・・)
世那「?どうかした?」
莉音「・・!いやなにも。」
莉音(じつは世那のことが好きなんて言えるわけない。私は世那の楽しそうな笑顔が大好きなんだ。)
第一話 終
つづきはまたゆっくり書かせてもらいます!またみてね!ばいち👋
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