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凌大・受け
凌大「かずと〜、」
最近かずとが構ってくれない。
話そうとするとすぐ「仕事が」とか「ちょっと待って」とか、色々避けすぎ。
もう、俺の事飽きちゃったのかな、?
凌大「グスッ、はぁ、、なん、で、」
和人「やば、!」
今日も帰るのが遅くなってしまった。
今日だけは早く帰れるようにしたかったのに。
ガチャ
和人「ただいま、!ごめん遅くなっ、、て、」
凌大「えっ、」
帰ってくるとちょっぴり目を赤くしてうずくまっている凌大がいた。
和人「凌大?どうした」
凌大「べつに、なんでもない、、グスッ、」
和人「泣いてるのに、なんでもないわけないでしょ」
凌大「べつに、泣いてないし、!」
凌大はいつだってわかりやすい。
強がってんのばればれ。
和人「なんで泣いてたの?お願い、話して?」
凌大「、、遅い、」
和人「ん?聞こえない」
凌大「だから、、遅いって言ってんの、!」
和人「、、笑」
凌大「何笑ってんの、!笑い事じゃない!」
和人「笑、ごめんごめん、」
和人「凌大、ごめんね?今日は早く帰れるようにしてたんだけど、遅くなっちゃって」
凌大「んっ、、なんで遅れたの、?」
和人「仕事、って言ってもいつもそう言うから不安だった?」
凌大「、!何急に!、、べつにそんなこと、ないし」
不安だったんだなぁ、ってずっと気づいてたのにごめんね。
でも、今日は、、
和人「凌大、、不安にしてごめんね?でも、俺凌大だけしか見てないから」
凌大「、、ほんとに、?」
和人「本当」
まだ不安なのか下を向いて小さな声をしている。
和人「信じらんない?」
凌大「、、べつ、に」
和人「、じゃあ、不安にさせないために魔法かけてあげようか?」
凌大「え、?」
和人「凌大、、」
ちょっとづつ凌大の方へと距離を縮めていく。
凌大「ちょ、、ちか、い」
和人「魔法かけてあげるね?」
凌大「ん、あさ、?」
和人「おはよ」
凌大「うわっ、、え、なんで、」
和人「あんま記憶ないか」
ベットの上。
俺は和人の腕の中で寝ていた。
和人の言っている通り、昨日の記憶は鮮明には覚えていない。
凌大「えっと、昨日、確か」
あまり記憶がない中、唯一思い出したのは
凌大「、、カァー///」
和人「凌大?」
すぐ近くにあった和人の顔だった。
りょたかずでした!
前よりも長くなってしまいごめんなさい🙏
あまりあげるのが難しくなるかもしれません!ごめんなさい💦