テラーノベル
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呼び方・キャラ崩壊やばいかもしれないです、、そして、今回のはちょっと深刻系入ってます、、無理な人は🔙お願いします!
柔太朗・受け
柔太朗「ふぅ、、」
ちょっとした買い物を終えて帰ってきた。
柔太朗「あれ?」
家を出る前、いたはずの勇斗がいない。
柔太朗「はやちゃん?いないの?」
今日は特に用事ないって言ってたからいると思ったのに。
柔太朗「どっか行ってんのかな?」
プルルルルル
柔太朗「はーい、もしもし?」
勇斗「てか、柔太朗いつ帰ってくんだろ」
買い物に出かけた柔太朗に聞くのを忘れていた。
ちょっとだけって言ってたから大丈夫だと思うけど、、
勇斗「あ、やべ、あれあったっけ?」
ガサゴソッ
勇斗「あった〜、!」
2ヶ月前ぐらいに借りていた舜太の本。
返すと言って、3週間ほどたつ。
勇斗「舜太に返さねぇと、、」
勇斗「連絡、、まぁ、すぐ帰ってこれるか 」
ガチャ
舜太の家からはあまり離れていなかったから先に帰ってこれると思って連絡しなかった。
勇斗「🎶」
この本意外と面白かったなぁ〜なんて考えながら軽く足踏みしていた。
勇斗「よっしゃ、ちょうどあお〜」
信号が青だったことに少し嬉しさを感じながら歩いていた。
ブーンッ
車に気づかずに
勇斗「、、は」
キキーッ!ガシャンッ、、
プルルルル
柔太朗「、、、えっ、?」
舜太「だから!はやちゃんが、!」
電話の相手は舜太だった。
舜太の家の近くで車と人がぶつかった事故が起きていた。
柔太朗「、、、え、?うそ、、」
俺は、舜太の声なんて耳に入らなかった。
そこまで大きな事故にはなっていないらしい。
でも、それでも、
柔太朗「、、はや、と、グスッ」
舜太「とにかく、!俺の家今すぐ来て!」
プツ
電話が切れて、家の中は自分の鼻をすする音と時計の音だけだった。
舜太に今すぐ来いって言われ、俺はいつもより何倍も重い足で走った。
ピーンポーン
舜太「じゅうちゃん、!」
柔太朗「、、、うるうるっ(涙が溜まる)」
舜太の顔を見たら何故か、少し治まっていた涙がまた引き返してきた。
柔太朗「しゅん、た、グスッう、うぅぅ、」
舜太「病院、行けそ、?」
舜太は泣き崩れる俺を支えながら優しく声をかけてくれる。
今は勇斗の顔が見たくてしょうがない。
柔太朗「グスッ、、うん、行く、!」
舜太「わかった、じゃあ行こ?」
病院に行くまでの間も涙は止まらなかった。
もし、勇斗になにかあったら。
もし、、、勇斗に、会えなくなってしまったら。
〜病院着〜
舜太「すみません、!佐野勇斗って人運ばれて来ませんでしたか、!」
受付「佐野さんのご家族ですか?」
舜太「家族、、ではないんですけど、昔からの知り合いです、!」
受付「かしこまりました、では、佐野さんのご家族に連絡は入っていますでしょうか」
柔太朗「、、はい、!」
受付「わかりました、ではこちらにどうぞ」
病院の廊下を走り出す勢いで病室まで行く。
勇斗は今起きているのか、それとも寝ているのか、心配でいっぱいだった。
ガラガラガラ
柔太朗「はや、と、、うるうる」
舜太「はやちゃん、!」
勇斗は、、、
勇斗「舜太!え、柔太朗もいんじゃん!」
勇斗は俺たちを見るなり、ずっと名前を呼んでいた。
勇斗は起きてた、いつもの笑顔で俺たちを見ていた。
柔太朗「グスッ、、はや、と、!うるうる」
勇斗「ごめんな、心配させて」
俺は勇斗に抱きついた。
背中には傷があった。
舜太「はぁ〜、良かった〜、、」
柔太朗「なんで、家出てるなら連絡してよ、、」
勇斗「ごめん、これからは絶対連絡すっから! 」
柔太朗「ほんとに、?絶対だよ、!グスッ」
勇斗「わかったから、もう泣くなよ、ここにいるだろ?」
柔太朗「う、うん、、グスッ」
舜太「、笑」
完全に2人の世界に入り込んでるな〜
もう俺行った方がええよな?
舜太「じゃあ、俺も行くな?はやちゃんちゃんと休んでな!」
勇斗「おう!ありがとな舜太」
ガラガラガラ
柔太朗「ふぅぅ〜、、」
俺は泣きすぎて呼吸が乱れていた。
呼吸を取り戻すのに深呼吸をしていた。
勇斗「柔太朗、ごめんな、」
柔太朗「うん、その代わり、ちゃんと治して、元気になって帰ってきて、?」
勇斗「、!笑、おう!」
医者「佐野勇斗さん少し検査をします来てください」
勇斗「、はい」
柔太朗「じゃあ、俺家帰っt」
チュ
触れるだけの優しいキス。
今の勇斗にしかできないキス。
柔太朗「ちょっ、、///」
勇斗「笑、待ってろよ、すぐに帰ってやる!笑」
ガラガラガラ
病室を出る直前までずっと俺から目を離さなかった。
柔太朗「もう、、//」
ほんとずるい。
どうでしたか、?
あの後佐野くんはすぐに家に帰れたらしいです!
深刻系だったのでだいぶやばかったかもです💦
次は大丈夫なので、見れなかった人もぜひ見てください!
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