テラーノベル
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#死ネタ注意
k@
2
ゆづねこ
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コメント
1件
あらすじ読んだよ〜!🚨✨ いきなり強盗シーンから始まって、めっちゃ緊張感やばかった…!でもそこで出会ったnnsとbrの軽いノリの掛け合いがギャップ萌え💥 ♡♡♡れるかと思ったら「仲間ね!」ってなり、しかも断ったら撃たれそうな圧、、笑。smnくんの「マフィアなんか嫌いなのに…」って最後の一言がもう切なすぎるよ😭 これからどうなるか気になりすぎる!続き楽しみにしてるね⋆♡
注意!この作品には殺人や薬物などの表現が出てきます!それでもいい人は見てってね。
ここでは、まともに国が動いてない。法律は意味をなさず、ほとんどをマフィアが支配していた。
????「こんな世界、消えてしまえばいいのに…」
sm「はあ、お金ないなぁ。」
俺はsmn、14歳。今は職もなく、金も無い。
sm「やりたくないけど、あれやるか。」
そう言って俺は周りを見渡し、適当にお金を持ってそうな1人でいるやつを探す。
sm「(まあそんな不用心なやついるわけ…)」
街の中、店と店の間の狭い通路で俺と同じぐらいの年齢で紫の髪とパーカーを着た女性を見つける。一見なんの変哲もなさそうだが、高そうなブレスレットを腕につけている。
sm「…案外すぐいたな。」
そう思いつつその女性に近づきながら懐からコンパクトな拳銃を取り出す。
sm「…金出して。」
その女性は焦った表情をして銃を取り出そうとする。俺はその銃に綺麗に弾丸を当て、弾き飛ばす。
sm「もういいでしょ、早く出して。」
??「…わかった。」
そう言ってその女性が何かを出そうとした時、後ろから女性の声がする。
???「うちのに何してんの?」
そう言って俺は反射的に後ろを振り向く。そこにいたのはピンクの髪をした女性だった。また俺と同じぐらいの年齢。かなり離れたところから銃を構えてきて、俺の銃じゃ届かない。
???「その銃、G26でしょ。確かにコンパクトでいいけど、それじゃここに届かない。届いたとしても大した威力も出ないし、殺されたくなかったら銃を地面に置いて。」
そう淡々と喋り出す。俺は流石にまずいと思い、銃を地面に置き両手をあげる。
sm「(あぁ、終わったな。)」
そう考えてると後ろから組み付かれる。
???「brさあ、別にそこまでしなくていいのに。」
紫の髪をした女性の名前はbrというらしい。
br「nns不用心すぎ、バカじゃないの。こいつ銃の精度良かったし、もし撃たれたら厄介でしょ。」
nn「へー1人でほっつき歩いて殺されてたかもしれない人がそんなこというんだ。」
お互い貶しあってる。味方じゃなかったのか?
nns「で、君。名前は?」
sm「言わない…」
どうせ言おうが言わないが変わらないだろう、どうせ殺される。
nn「ふーん。せっかくなら生かしてあげようと思ったのに。」
その言葉を聞き俺の中に迷いが生じる。
nn「まあいいや、ここ人通らないし、バイバイ。」
そう言いながら俺に銃を向ける。
sm「わかった!言うから撃つな!」
俺は気づいてたら泣いていた。やっぱり死ぬのは怖い。
nn「で、名前は?」
sm「…smn」
nn「そう…」
そう言ってnnsと呼ばれてた女性は銃をしまう。
nn「じゃあ今日から仲間ね!」
sm「え!?」
俺は理解できない。仲間を殺してたかもしれないやつを仲間に?何で?
br「はあ!絶対やだ!私こいつのせいで手怪我したからね!」
さっき銃を弾き飛ばした時に怪我してたらしい。少し血も出てる。
br「何なら愛用してた銃ぶっ壊されたし…」
nn「でも実際今人手不足だし、いいじゃん。」
br「はぁ、しゃあなしね。実際人手は欲しいし。」
2人は勝手に話を進める。
sm「あの、お二人は何者なんですか?」
慎重に尋ねる。
nn「まあ…マフィアかな。」
やっぱりそうなのか…
nn「マフィアと一緒にいるの嫌だったらやめてもいいけど。」
そう提案されたが、nnsさんの手には銃が握りしめてある。
sm「いや、やります。」
俺は断ることもできずに半ば強制的にマフィアの仲間になった。
nn「じゃあこれからよろしくね。」
sm「…はい。」
そうして俺のマフィア人生が始まった。
sm「マフィアなんか嫌いなのに…」