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みなさんこんちくわ・ω・
第3話書いていこうと思います!注意事項は第1話をご覧ください。それでは、どうぞ!
side🍌
???「あれれ〜?先客〜?一応ここ、立ち入り禁止のはずなんだけどなぁ…」
🍌「へ……? 誰……?」
顔を上げるとそこには、見慣れない男が立っていた。
セットのされていないボサボサの髪、スラッとした体格、見上げなければならないほどの高身長…そして、真っ白な白衣を着たその男は、まるで初対面だとは思えない、陽気な話し方でおれに声をかけてきた。
???「ダメだろ〜?こんなとこに来ちゃあ。危ないんだから〜」
🍌「………」
???「何か反応してくんないっ!?傷つくんだけど〜…」
🍌「すみません…誰ですか?」
???「なっ!?ひどいなぁ…!しょうがない…自己紹介といこうか!」
🍆「俺の名前はぼんじゅうる!ぼん先生って呼べよな〜 おんりーくんだよね?一応俺、君の理科の先生なんだけど…」
ああ、この人が…
俺は、長らく授業に出ていないから、すっかり忘れていた。あ、勉強は一応ちゃんとしてるよ?あんなの教科書を見れば、大体のことはわかるし、授業に出る意味がないんだよね。
🍌「すみません。ぼん先生。」
🍆「わかってくれればいいんだよ〜! それで?おんりーチャンはどうしてこんなとこにいるの?立ち入り禁止なのは知ってるよね?」
チャン……?少し引っかかったが、一旦聞かなかったことにする。
🍌「……どうしても何も…居場所がここ以外にないんですもん。」
🍆「居場所?」
🍌「はい。そうです。」
「もういいですか?俺も暇じゃないんで。」
🍆「ああ!ちょっと!」
俺は、後ろから聞こえるその声を無視して、その場を立ち去った。
はい!ここで切らせてください!短くてすみませんm(_ _;)m 次はぼんさんsideから始めようと思います!次も楽しみに待っていてください!ここまで見てくれてありがとうございました!
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コメント
1件
あおいです🌷第3話、読ませていただきました! ぼん先生、軽快な口調なのに立ち入り禁止エリアに現れた存在感がすごく気になりますね…。主人公の「居場所がここ以外にない」という台詞がすごく刺さりました。理科の先生なのに距離感が独特で、おんりーちゃん呼びに主人公が引っかかるところも含めて、今後の二人の関係がどう転ぶのか楽しみです!短いながらも空気感が伝わってくる良い話でした✍️