テラーノベル
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これも、メモに眠ってた、あげてなかったやつです…!
ほんのり🔞、いちゃいちゃです。
伏字ありません。ご本人様と一切関係ありません。
熱をだした🐙の看病をする🥷です。
甘々すぎて死んでしまいます。
よろしくお願いします!
「星導?」
彼のほっぺに自分のほっぺをそっとくっつける。
「なんか熱い、どうしたん、熱?」
「んんー……」
星導は自分の顔に腕をやって、視界を塞いで唸った。少しだけ息が荒い。
僕は起き上がって、布団から出る。ベッドに残された星導は、ちょっと寂しそうに僕に向けて両手を広げた。
「カゲツー……、もうちょっと居てよ……」
「ええ?冷えピタとってくるだけやから」
「一回だけぎゅってしてぇ……」
はいはい、と言って、彼を抱きしめる。
身体も少し熱を持っていて、じんわりあったかい。
「うわ、つめたっ」
「絶対熱ある、今日は寝とかんとあかんよ」
「……」
星導はおでこに貼られた冷えピタを触りながら、少し申し訳なさそうに言った。
「今日、出かける約束してたのに、ごめん」
「ええって、治すのが先。怒っとらんから、僕」
ベッドに腰掛けて星導の頭をポンポンと撫でた。珍しく弱々しい彼の声になんだか愛しさを覚える。
「うつしちゃうから、キスもできない」
「治ったら、いっぱいすればええやんか」
「……俺我慢できるかなぁ」
「我慢してください、それは」
星導はふふ、と笑って、そのまま目を瞑った。
薬も飲んだし、しばらく寝たら、良くなるかなぁ。
夕方、寝室に入って星導の様子を見てみる。
すうすうと寝息を立てて眠っている。
身体を触ると、汗が滲んでいる。
熱は少しだけ下がっている気がする。
「星導」
耳元で小さくそう呼ぶと、彼はゆっくり目を開けた。
「結構汗かいとるよ、拭いたげるから、ちょっとだけ起きれる?」
「……ん」
星導はぐーっと伸びをして、はあーっと息を吐いた。
「自分でするからいいよー……」
「だめ、僕がする、ほら脱いで、服も新しいのに変えるから」
「やっさし〜……」
星導はそう言って、インナーを脱ぎ始めた。
それで、背中を僕の方に向けて、おねがいー、とふにゃふにゃ声を出した。
彼の上半身に、お湯で濡らしたタオルを這わせる。僕よりおっきいのに、やっぱ華奢だなあとか考えながら、彼の汗を拭き取る。
背中から手を回して、お腹の方も拭いていると、彼の乳首につん、と指が当たってしまった。
「んっ」
彼がそう、声を漏らした。
「……ごめ、当たった」
「……、いーよ。……最近カゲツがよく舐めるから、敏感になっちゃったかなぁ」
頭をこてん、と僕の方に預けてそう言う彼は、少しだけ嬉しそうな顔をしている。
「はい、次下も脱いで」
「下はいいよ、別に」
「だめです」
「ええ……」
「ほら、はよして、タオル冷たくなる」
星導はしぶしぶ、ズボンに手をかけた。
下着一枚になって、僕の方を向く。
太ももにタオルを当てると、ぴく、と彼の身体が動いた。
太ももから脚にかけてタオルを滑らせる。星導は、体を拭く僕の手をじっと見つめている。
「ここも拭くぞ」
「……やだ、勃っちゃうから」
「……」
「いいよ、そこ、しなくて」
星導の言っていることを無視して、下着の中にタオルを入れる。
ふにゃっとした彼のモノを、優しくタオルで撫でる。
「カゲツ」
「……なに?」
「やめて、って……、したくなる」
「……、したなったら、僕が抜いたるよ」
「えー……?」
タオルを動かすと、星導のがぴくっぴくっと動いて、徐々に硬さを帯びていく。彼の息も、ほんの少しだけ荒くなり始める。
下着を膝あたりまでずらす。
星導のおっきいのが、ぶるっと顔を出した。
もうすっかり勃っているそれを、またタオルで包んでやる。
タオルを上下に動かすと、星導は気持ちよさそうに声を出した。
「ん、ん……っ」
モノの先から、じわ、と先走りが溢れる。
僕は星導のを咥えて、それをぺろ、と舐めとった。
亀頭を舐めながら、タオルの動きを早める。
「あ、カゲツ、カゲツ……っ、ちょっと……」
「う、ン……」
「そんなのしたら、出ちゃうって……」
ちゅぽ、とモノから口を離して僕は言った。
「出して、口ん中……、飲ましてよ、星導の、あついの」
また彼のモノを口に含んで、タオルをどけて、奥まで咥え込む。
手を置いた彼の腹筋は、少しだけひくついて痙攣している。
「ふ、う、んんっ」
「っ、う〜……、あっ、か、カゲツ……っ」
星導が僕の頭を掴んだ。
それで、控えめに、彼は腰を動かし始める。
星導は気持ちよさそうに息を荒げて、小さい声で喘ぎながらしばらくそうしていた。
それから僕の頭を思い切り抑えて、モノを喉奥に擦り付け、僕の口の中で射精した。
流れ込んでくる精液はやっぱり熱いし、彼の手から伝わってくる体温も相まって、火傷をしてしまいそうだった。
「よかった、熱、下がっとるよ」
夜になって、もう星導はすっかり元気そうになった。
「ありがとねー、お粥も作ってくれて」
「ええってそんなん」
「……一日ずれちゃったけど、明日はお出かけしよっか」
「あんま無理すんな、最近、任務も多いんやし」
「してないしてない、癒しなの、カゲツと出かけるの」
「……ふーん」
「カゲツは?お出かけいや?」
ベッドに乗って、星導に抱きつく。
「嫌なわけないやんー……」
「じゃあ、行こう、明日」
星導はふふんと笑って、優しく僕の身体を抱き寄せた。
死にました🪦
コメント
2件
受けが攻めの体調不良の時だけ ちょっと優位になるの好きすぎるから助かります!😋