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#Mrs. #ミセスグリーンアップル #🔞 #BL
るう(てーふ)
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元貴Side
元「涼ちゃん〜若井〜仕事はどう?
順調?早く終わらせてね。」
若「これが順調に見えるかよ…」
涼「これじゃ何日経っても終わらないって!」
そう、僕の前には一向に仕事が終わらず
バテている若井と涼ちゃんがいた
僕達はそれぞれ役割分担して
国を治めている。
だから珍しいけど国王が3人いる…
みたいな感じ。
僕は民のみんなと話して国の改善点や
取り入れたいこととかを話す。
それを涼ちゃん若井と会議して
役割とかを決める。
あと他の国の偉い人とかともいろいろ、
主に政治的な事をするのは僕かな。
涼ちゃんは貿易とか国でやるイベントとかの企画、いろんな施設や整備を整える元を
作ってくれてる。
優しくて明るい雰囲気だからか
子供達に大人気
若井は主に国防や防衛、
治安維持をしてくれている。
国防と防衛って実は全然意味が
違うんだよね。
外部の攻撃から国や国民の安全を守るのが
防衛、
国の領土や主権を守るのが国防って
言うんだ。
あとはたまに建築とか手伝ってくれたり。
それと、悪霊退治
僕は今回あまんり仕事がないから楽だけど。
今日は久しぶりに三人で集まれたのに…
二人の仕事がぜんぜん終わらないらしい。
人ん家来てまで仕事する?普通。
仕方ない、僕も手伝ってあげよ。
元「しょうがないな〜、手伝ったげる。」
涼「ありがと!!〜助かる、」
若「え!?やった〜ありがと」
元「どれどれ見せてみなさいこの私に」
若・涼「これとこれとこれとこれとあとこ れ、」
若「あ、これも」
元「いや多くない?!マジで今まで何して たの?!」
若「そんなこと言わないでよぉぉぉ!!!」
涼「これでもだいぶ終わったんだって…、」
元「もぉ!!今日調伏の日なんだからさ!!!それに
最近物騒な事件多いし悪霊とかかも
しんないから話し合いしなきゃ
じゃんか!!…しっかりしてちょうだいよ
ほんとに…」
調伏とは、うちには昔、民のみんなを騙して
僕らの親の代に国を治めていた人達を
皆殺しにしようとした人がいた。
なんでそんなことしたのかは知らないけど。
そいつは処刑されたけど悪霊として悪さを続けた。
それでうちに封印したらしい。
だけど封印の力は不安定だから
月に一度は悪霊の力を弱める必要がある、
僕達の音楽(魔術)で、それを調伏という。
あと、僕は常に特別な時計を持っていて
これが壊れると封印は解けてしまう。
かなりやばい悪霊らしくて、もし封印が解けると
本当に何されるか分からない。
めちゃくちゃ強いらしい。
若「元貴だって綾華と高氏に手伝って
もらってるのにいつも仕事終わらすの
ギリギリでしょうが」
涼「そーだ!!そーだ!!」
綾華と高野は僕の屋敷に一応
一緒に住んでいて、綾華は物作を主に
高野は農業や水産業を主に仕事をしている。二人は仕事でたまに家を空ける事もある。
生憎今日は二人とも出張だけど。
嬉しい事にみんな仲良くしてくれて、調伏を手伝ってくれることもあって陰ながら支えてくれていたり。
涼ちゃんと若井もだけど、本当にありがたい存在。
なんて、
そんなこと恥ずかしくて言えないけどね。
元「なにそれなにそれ知らないよなにそれなにそれ」
涼「てゆかこんな事する前に仕事終わらそ?」
元「でた藤澤涼架w」
若「コワイヨーw」
涼「ほら早くー(笑)」
若「へいへぇい」
元「よし、やるか!」
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コメント
1件
第3話、読み終わりました〜!🥀 三人の国王の掛け合いが可愛くて、思わず頬が緩んじゃいました。特に元貴が「知らないよなにそれ」って全力でごまかすところとか、若井と涼ちゃんの終わらない仕事に嘆く姿が微笑ましくて…。でも調伏とか封印時計の話が出てきて、にぎやかな日常の裏にちゃんと重い設定があるのが気になります。次回、どんな展開が待ってるんだろう…!🌙