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BIGBANG
GD×TOP
⚠幼児化、性描写、恋人設定注意
37歳GD
19歳TOP
朝目覚めると寝室には暖かい朝日が射していてすごくいい目覚めだった。そして寝坊助な俺よりもっと寝坊助で、多分まだ涎を垂らしながらぐっすり寝ている愛おしい恋人を見る為に寝返りを打ってその顔を見た
「え、あ 」
間抜けな、それはもう馬鹿みたいな母音だけが意味もなく口から零れた。そこに寝ているはずの可愛い恋人、いやちゃんと居たんだけどさ。え、なんか…、若返ってない?肌が綺麗になった〜とかの比喩じゃなくて、平成感漂う少し襟足が伸びている黒髪の毛、今よりもちょっとふっくらとしている頬。いや、なんで?なんでデビュー当時の姿なの?
「夢…、じゃないよね」
そうやって数分間どうしたらいいかたじろんでると慌ててる俺を鬱陶しく思ったのか半目を開けて文句でも言ってやろうというその顔。なにそれかわいい。もちろんいつもの彼も可愛いんだけど子供っぽくて生意気な顔…って言うのかな、可愛すぎる。そんな風に思って愛おしい彼を見る、寝起きの顔を強ばらせて驚いているその顔
「なっ…、はあ!? 」
そう叫びながらふらつくその足を無理矢理動かして扉を開けて部屋を飛び出そうとする彼の腕を掴んで宥める
「まって、待って待って落ち着いて…!」
「落ち着ける訳ないだろ!? やめ、ろ!その手離せっ!てか誰だよお前!」
「ジヨン…!ジヨンだよ!」
「はあ!?そんなわけな…」
「…、じよん?」
「そう、じよん。やっとわかった?」
急な事にびっくりしたのか頭に疑問符を浮かべてキョトンとしている。それでもまだ疑いが溶けないのか俺が掴んでいる腕を少し引かれているような気がする。あ、そうだ。そういえば
「ぁ…?」
顔が近づき怖くなったのかぎゅっと目を閉じた彼に優しく唇を塞いだ、ちゅっとやらしい音を立てて口が離れる。
「ん、ぅ…」
「朝のちゅー、まだだったでしょ?」
「ぇ、今…」
「うん、キスしたよ?」
「なんでっ」
多分初めて俺からキスされて混乱しているのだろう、大きな目を更に大きく見開いて焦っている。あーこれやばいな、かわいい
「ねえたっぴょんさあ、もっといい事。したくない?」
と聞いてから彼のズボン越しの股間に手を添えてすりすりと撫でる。
「…っ、 あ!やめ…、んっ”♡」
「きもちい?かわいいね。感じやすいの昔っからなんだ」
「なにっ、なんで、ぁっ♡はぁ”…♡」
力の緩んでる彼を押し倒してパジャマと下着を脱がせる。脱がされたせいで隠すこともできないそこが先走りでぐしょぐしょになっているのを見て思わず笑ってしまった。暴れる彼を抑えつけて、彼のものを乱暴に掴み荒々しく上下に擦る。
「ひぅッ…ぁ”うっ♡あ、あ…♡♡」
「気持ちいいでしょ?たっぴょん変態だし雑にされんの好きだもんね笑」
「やだっ…♡じよん”っいく♡はずかし、じよ”…ん、いぐっ♡いくからぁ”♡」
「うん。イっていいよ、たっぴょん」
「ゃ、はずかし…、 い♡は…♡は、あッ…♡♡ま、まって止まって…、!♡♡♡いぐ、ぃ、ぎ…ッ♡♡」
「あーあ、手汚れちゃったじゃん」
「う”っ…♡ごめん、なさ♡んっ、ん♡ 」
そのまま手に着いた精子をローション代わりにして、彼の中に指を入れていくと彼は身を捩り、身体の中から感じる違和感から逃れようとしているのだろう。
「ぇ…?なに、やだ ッ」
「やだじゃないでしょ?すぐ気持ちよくなるよ♡♡たっぴょん♡」
「じよん…?や、やだやだ…、離して!」
「うるさいな〜、可愛いからいいけど。ほら、諦めて気持ちよくなろ?」
「ん、う”ぅう〜っ!っふ、ぁ…ん”」
涙を止め処もなく流しながら反射的に漏れてしまう声を抑えるために両手で口を押さえつけている。そんな彼に追い打ちをかけるように追加でローションをかけてから指を二本に増やしてぐっと奥に押し込んだ。両手で声を抑えるその努力も虚しくその卑猥な声が溢れ出ている。
「んぁ”っ♡ぁ!?♡」
「あ♡今気持ちいとこ入ったでしょ」
「っ〜!もう終わり…!」
「何言ってんの?まだ挿れてすらないよ」
「は…?い、いれるって、」
「え〜、セックスするんだから当たり前でしょ?俺が満足するまで辞めないからね」
「むり、本当に、もう出来ない…許して、」
「だーめ、もう解れてそうだし良いよね。」
「離せッ!そんなのはいらない…、ていうかいれたくない!!」
「わがままいわないの!」
彼のおしりを軽く叩いた後、指を抜いて、少し肉付きの良い腰をがしっと掴んでから精子とローションでべちゃべちゃになった中を抉るように進んでいく
「わ〜、たっぴょん初めてなのに、んっ、いっぱい締めれてえらいね?♡かわいい。」
「お、ぉ”♡♡だ、め…!!ィ…♡♡っしぬ♡じよんっ、じよん…!♡♡」
「なぁに?どうしたの?たっぴょん♡俺ので、あッ…♡お腹満たせてうれしいの?♡♡」
「これ…っ♡♡だめ、ぁ♡♡いくっ♡」
「も〜、イキ過ぎじゃない?まだ全部はいってないよ?ほら♡力抜いて♡」
「ぁ”…あぁっ、ダメ、!♡♡じよんの、っ…♡♡♡お腹の奥までキてるっ…♡♡」
激しいその快感に耐え難いのか、蕩けたような表情している彼の頬に軽くキスをしたあと、ベットにぐったりしている彼の腕を掴み起き上がらせて、挿入したまま無理矢理足の上に座らせ、抱き締めてからぐりぐりと奥に押し込みながら揺さぶるように動くと、俺の肩をぎゅっと掴みながら必死にしがみついてきて可愛い。体重はこの彼の方が軽いはずなのにどこかずっしりしていてその重みすら愛おしい
「ぁ♡あ!♡やめ…ッ♡♡ぉ”うっ、ん”♡っは、はあ♡じよん、ぁ、んな…♡ 」
「ん?なんて?たっぴょん」
「じよんっ、は♡ぁっ♡こんな事しないっ!じよんの偽物めっ!この犯罪者!」
「は?たっぴょんが大好きなジヨン本人だよ?あー、今のたっぴょんは分かんないかもしれないけど俺ら毎日えっちしてるからね♡」
「ゃ”♡あ”ぁ”…♡♡はげし、い”っ♡」
「うん。激しくしてるもん♡気持ちい?」
「き、気持ちいい訳ないだろッ!♡」
「うそつき、すごい顔してるよ♡」
更に動きを激しくした後、耳に舌を這わせてから甘噛みすると彼の淫らな声が溢れる。こんなのに感じてしまうなんて笑ってしまう。もう、変態なんだから。まあ、それに興奮してる俺も大概だけど
「ぃ、う”~ッ♡♡あ…ッ、ぁあ”っ!♡」
「ちょ、…締めすぎ、!中に出すね、?」
「や、ッ!!♡♡♡だめ、だめだめっ!♡ぁ”ん♡♡♡♡おねがいっ!♡抜いてっ♡♡離せってば…!!今出されたらっ…」
彼静止も聞かず、ずちゅんっ!と奥に押し込んでから腟内に熱いそれを注ぎ込む。
「も〜、ごめんってば」
「…。やだって言った」
「でも、喜んでたでしょ?」
「よ、喜んでなんかない…!!」
「嘘つき、いくいく、じよんの気持ちい〜って言ってたじゃん」
「言ってない!!」
頬をぷくっと膨らませて怒った顔をしているが全く怖くない、なんなら可愛いくらい。あーでも、そろそろ、いつもの彼にも会いたいな。寂しくなってきた
「たっぴょん」
「…、なんだ?」
「俺の事、ずっと好きでいてね」
最後まで見ていただきありがとうございました。19歳の平成お子ちゃまTOPと37歳の大人青髪ジヨンが大好き過ぎて時代クロスオーバー?という形にしてみました!
次は逆バージョンも書いてみたいな…
よかったらリクエストお願いしますo̴̶̷ ̫ o̴̶̷
おしまい
コメント
2件
うわぁぁぁぁ!!最高です!!逆バージョンもみてみたいです!!!!