TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

画像もコピーしてほしいからそれも

ロイロに保存してね?画像


画像


画像

画像を保存してロイロでも保管して

コメント欄に文送る

この作品はいかがでしたか?

17

コメント

17

ユーザー

瑠璃「うんまぁぁぁ!?さっすがプロたち!ありがとう〜!!」 俺、瑠璃は歓喜の叫びをあげながらオムライスを頬張る。 んー、おいいしい〜! これはいくらでもいけるな。 おいし~っ! 俺食レポ下手やな。 美味しいしか出てこないじゃん。 まぁもともと食レポヘタってのもあるかもだけど。 とにかく美味しいの! これより上のオムライスなんてあるわけない。 想像すらできないし。 俺たちのお祝い、か〜。 かうれしいけどくすぐったい。 あー、幸せぇぇえ。 みんな、幸せそうに食べるなぁ。 じゃあ俺もきっとそうか、!w さぁ、やってきました俺の天敵! お赤飯選手です! 紅色だから食べるけど、そうじゃなかったら食べない。 できるだけいっぱい塩をかけてやるっ。 くらえー、塩ー! もぐもぐもぐもぐ⋯ 瑠璃「しょっぱい味しかしない、」 ブフォォォッ え、あ、え、? 瑠璃「なんで笑うの⋯!w」 みんなが笑うから俺まで笑っちゃうじゃん! ふふ、ふははっ、あははっw みんなでしばらく大爆笑の嵐。 笑って笑って笑いすぎてお腹痛くなっちゃったよw 笑ってる間は長くて長くて腹痛に苦しみ悶えながら笑ってたけど笑い終わったらあっというまにかんじるのなんなんっ?ww 人間って不思議だなぁww はーっ、面白いww 幸せだね、俺は。 さーっ、このあとはお泊まり会だ〜! 今、何時だろ? 私、ゆずはただ今の時刻を確認中。 えぇ〜っと、、9時か、、 もうちょい夜ふかしし〜ちゃおっ♪ や、でもみんなに迷惑かな? みんなが起きてたら夜ふかししよっと。 あ、今はさっき借りた部屋で荷物をまとめてたんだ〜。 明日に着替えの準備と目覚まし時計のセット。 その他諸々。 やることが終わって暇。 この部屋でのんびりしてるのもいいけどみんなと別れるのが名残惜しくて結局リビングへ。 あ、みんな集まってる。 テレビで見てるのは⋯Youtubeの生配信? あ、 ゆず「からぴちじゃん!」 ペンネ「あ、ゆず来た〜。一緒に見る?」 ゆず「みるみる〜!」 ってなわけでみんなで配信を見たんだ。 それぞれスマホでコメントを打ち込みながら全員で集まって配信を見る。 でもテレビもついててそっちでも配信がやってる。 なかなかないんじゃない? 贅沢に電気とネットワークを沢山使ってみんなで見るみんなで見る配信はすっごく楽しかった。 配信が終わったあとはリビングで雑談パーティ。 みんなでわいわい話してたらあっという間に12時過ぎだっ。 それぞれお部屋に戻ったら自由時間。 私は眠くて寝ちゃったけどみんなは自由にスマホ見てたり勉強してたりしてたんだって。 いつもはもっと早く寝るからねぇ、ふわぁぁ。 紅優「瑠璃、寝に行く?」 俺、紅優はなんとなく瑠璃に声を掛ける。 瑠璃「はぁ~い、」 おとなしい。 疲れてるからかな。 まぁ無理もないか。 今日は俺も疲れたし早めに寝よう。 瑠璃「いっしょ、ねる、」 え、かわいい。 抱きつきたい。 ⋯そもそもがもう抱きついてたわ。 そんなこんなで二階にある瑠璃の部屋へ。 瑠璃の部屋は物があまり置いてなくて片付いていた。 ⋯いつもならもう少し散らかってるのに。 それだけ苦しかったんだ、っていうのが伝わってくる。 もう、どこにもいかないでほしい。 あんな思いはもうしたくない。 させたくない。 瑠璃「せんぱい、?」 あっ、いけないいけない。 瑠璃を不安にさせてどうする、俺! 俺よりも瑠璃のほうが怖くて寂しくてずっと不安だったっていうのに! 紅優「ごめんな。もう安心していいよ。」 そう言うと本当に魔法にかかったようにあっという間に寝ちゃった。 俺も気づいたらその隣に寝ていた。 もうどこにもいかないで。 俺のことを不安にしないで。 その代わり、俺も瑠璃のことを不安にさせないからさ。 お願いだよ、俺の、俺だけの太陽。 知らないうちにどんどん変わっていってしまいそうで、俺は瑠璃を強く抱きしめた。 ん、、いまなんじ⋯? そういえば、せんぱいとにかいにきてそのまま寝ちゃったんだっけ、? 俺、瑠璃は意識が遠のきそうになるも時間を確認したくて必死に眠気と戦う。 今は、夜中の2時⋯? まだまだ夜なのか、、 もっかい寝よ。 ⋯⋯⋯寝れなくなっちゃった、 さっきまで眠気と戦ってたぐらいなのに。 急に眠れねくなった。 寝不足だからいっぱい寝ようと思ったのに、 瑠璃「先輩ぃ、」 思わず声に出して呼んじゃった。 やべっ。 起きなきゃいいけど起こしちゃったら申し訳ない。 紅優「ん〜⋯⋯るりぃ、?」 あ、起こしちゃったどうしよ、 にしてもかわいいなぁ。 どうなってんだよ。 瑠璃「起こしちゃってごめんね。怖くなっちゃって。」 もうあんなふうに不安になることはないと思うけどさ。 もうあんな思いはしたくないよ、 紅優「そっか、大丈夫だよ。俺もね、怖いの。またいなくなっちゃったらって不安で不安でたまらないの。」 先輩が俺を必要としてくれる。 嬉しい、幸せだよ。 瑠璃「ありがとう。俺ね、もうどこにも行きたくない。ずっとここでみんなと一緒にいたいよ。」 自分で言いながらもそうだなって思っちゃった。 ここで平和に暮らしたい。 紅優「よかった、!ありがと、ぉ、、」 あ、寝ちゃった。 幸せそうに寝てる。 安心したんだなってのがすぐにわかる。 かわいいなぁw ⋯守りたいな。 俺にできるかな? 幸せそうな寝顔はきっとできるよって言ってくれてるような気がした。 ありがとう先輩。 気づいたら俺は寝てて、おきたときにはもうお昼ごろだった。 16 瑠璃色の思い

ユーザー

俺、瑠璃は家に帰ったら ペンネ「こらああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!」 っていう絶叫が返ってくるかと思ってたんだけど、 ペンネ「うわぁぁぁぁぁああッッ、心配したんだからねッ!?もっと自分を大事にしてよ⋯ッッ」 っていう予想外の言葉にびっくり! いやー、あのあと紅優さんと帰ってたんだけどね。 途中で俺をさあがしててくれてたゆずちゃんとゆらちゃんに会って。 そのまま4人で俺らのシェアハウスに帰ってきたんだけど。 ペンちゃんがこんな調子でびっくりしちゃって、四人とも目が点。 もっと怒ると思ってたんだけd__ ペンネ「次は絶対無いからねッ!?いい?わかった??もう次は許さないよ??」 ⋯⋯急に怒り出した?? これまたびっくりで今度はその場に居た人全員驚いてた。 そんなこんなでみーんなお説教くらっちゃって全員で反省会。 一番泣いてたのはぺんちゃんかも。 それくらい泣いてた。 ⋯俺、大事にされてたんだな、 お返ししなきゃね⋯! 本引こもり「あの〜⋯ゆずちゃんとゆらちゃんは⋯?」 あ、 きらんちゃん「うちに泊まってっちゃえばいいじゃん!」 あり「なにそれ!超いいじゃん!それにしようよ!!」 紅優「っちょ、それは本人にも聞いて予定がないかとか部屋がきれいかとか__」 ゆず「いいよ!一人暮らししてて特に予定もないし、部屋はどこでも!」 え、 ゆら「私も私もー!お母さんに帰り遅くなるって言ってあるし、連絡すれば問題なし!」 ピースじゃねぇよおおぉ。(←頭パンク状態) ペンネ「じゃあ泊まってく?空いてる部屋ちょうど二部屋あるし。」 え、2つも空いてるとこあったっけ() きらんちゃん「じゃあそこでいいっ?いいよね?」 あり「まじ!?やったーー!!」 ⋯なんか勝手に話が進んでるんだが?? おふたりともハイテンションですネー。 まぁ俺もだけど。 そのおかげで頭パンクしそうだけど。 何ならもうパンクしてるけど。 今日は色々ありすぎてもう何がなんだか。 とりあえず疲れた。 あー、みんながいる。 よかった、俺ちゃんと必要とされてたんだな。 よかった、ドM先輩のおかげだよ。 それ以外にも沢山の人のおかげで今があるから。 いろいろなものに感謝しないとな。 ふわぁ、、安心したら眠くなってきちゃった、、 俺は今、幸せです。 ありがとうございます、神様。 俺は、幸せものです。 すぅっと遠くなっていく意識の仲でドM先輩が抱きとめてくれるのを最後に俺は眠りについた。 ペンネ「あっ」 真っ先に声を上げたのはうち、ペンネ。 うちの声に気づいた紅優が光の速さで動く。 ぐッッッッッッ、 尊い。幸せ。 うわぁぁぁああん! 生きててよかったよぉぉ! 紅優「大丈夫か⋯?」 そうこう泣いてる間に救出完了してたわ。 あり「⋯寝たね。」 ほんとやん、寝とるやん。 寝顔天使だな〜、こいつ。 写真撮っとこ〜っと。 パシャッ ぐへへへへ、眺めるのにも使えて権力を握るのにも使える。 なんて素晴らしいんだ! しかもこのカメラ音が小さいから隠し撮りがバレにくいッッ! 自作カメラよ、ありがとう。 過去の私よ、ありがとう。 ってか絶対あそこ付き合ったよね!? 瑠璃ちが受けかな? うへへへ、ぐへへ、うへへへh(( あり「⋯そういえばさ、そこ付き合ったの?」 ペンネ「だよねぇ!?うちもそう思う!さっき返ってくる前に付き合ったの!?じゃあゆずとゆらは??どういうことどういうこと!?それとももっと前から??でもいちゃつき出したのったった今だよね?いつから付き合ってんの!?それに__」 紅優「質問事項が多い!うるさいし、こいつ起きるだろ。」 ペンネ「あ、尊い。」 じゃないや。 ペンネ「あ、ごめん。」 あり「くッッッッッww」 きらんちゃん「わざわざいい直す必要あったっ?ww」 本引こもり「尊いのは分かるけどww流石に今日なんか焦り過ぎじゃない?ww」 こもりまで!?w ペンネ「迫まで言わなくてもいいだろー!w」 ぎゃあぎゃあ騒ぎになりそうだったけど、後ろからものすんごい視線を感じたので全員で硬直。 そしてびしっと前を向く。 ⋯お怒りですね。 視線が痛いよ、クッションで隠してもクッションなんて余裕で貫いてきそう。 あー、尊い〜。 幸せ〜。 極楽上等〜。 睨んでくる視線すら美しく見えてしまう⋯ッッ 紅優「で、聞きたいことって?さっきめちゃくちゃ質問多かったんだけど。」 まだちょっと視線をとがらせながらも少し小さな声で聞いてくる。 「「「付き合ったんですか?」」」 紅優「そうですー。」 まだお怒りですね。 尊いなぁおい。 尊いと弱気になるのなんなん。 幸せな証拠か。 じゃあいいけど〜。 ってかやっぱ付き合ってるんかよ尊いな。 アイツ熟睡してるからいいけど起きてたら大変なことになってたぞ。 ギャーピー喚いて何かしら喧嘩になるか。 寝ててよかった〜。 心の底からの安心感。 ってか私が怒られるの珍しくない?? 相当珍しいよ?? うち起こる側やし。 何なら怒られても従わないし、うちのが何らかの権力持ってるし。 とにかく今のうちはハイテンション! 自分でも何言ってるかよくわからないところもあるしね! ごめんねー、色々嬉しくて。 うちは幸せ者やなぁ〜。 あははは、あは、あっはあはh( あり「うちが案内する!ゆずちゃんとゆらちゃんはついてきて!」 切り替え早ぁぁぁ!? まぁ、一番楽しみにしてたもんね。 きらんちゃん「じゃあ洋服とか貸すよ。部屋で探してくる!」 きらんもはしゃいでたもんね。 ペンネ「こもり、うちらはご飯作ろ!オムライスがいいと思うんだけどどう?」 本引こもり「いいね!瑠璃ち、赤飯苦手だもんね。」 そうそう! ペンネ「でも赤飯炊いても食べるは食べるんじゃない?『前は紅色だから食べる』って言ってたよ?」 あー、尊い尊い尊いとうt( 本引こもり「じゃあちょっとだけ赤飯炊いてあとはオムライスにしよう!」 瑠璃「ふえっ!?オムライスぅ!?」 おきたっ!? ペンネ「そ!オムライスにするからね。」 本引こもり「赤飯もちょっとだけ炊くけど。」 瑠璃「⋯紅色だから頑張って食べる、」 紅優「は、」 また出ました! 光の速さ、紅優です! 一瞬で抱きしめて離しません! あ、あっはっはっh(( 尊い尊い尊い尊い尊い尊い。 こういう時は血を吐いて喜びましょう。 瑠璃ちもビックリしてて、でもめっちゃ幸せそう。 こんな時は連写しまくりましょう。 撮って撮って撮りまくって、これでも勝手ほど撮りまくりましょう。 あとでみんなにも回そ。 あ、やっぱやめ。 権力に使えるから保存で。 うへへっへ、うへぇ、、 っは、また瑠璃ち寝たっ。 これまた連写タイムです。 撮りまくって撮りましょう。 あー、極楽上棟〜。 幸せぇぇ。 幸福タイムにて他界確定です。 こもりに引きずられながら台所に向かう途中で現実に帰還。 はっ、こんなところで死んでる場合じゃない! よ〜ぉっし、とびっきりのオムライス、作るぞ〜〜〜! 15 紅色の幸せ

ユーザー

一個目 プロローグ 二個目 始業式 三個目 先生たちの裏ハプニング!?(前編) 四個目 先生たちの裏ハプニング!?(後編) 五個目 光の奥に隠れた闇 六個目 解決した謎と新たな謎 7つ目 解決した謎と新たな謎 8個目 おでかけ 九個目 初文化祭!? 十個目 お化け屋敷⋯!? 11個目 当番の仕事 12個目 信じること 13個目 ぐるぐるあたま 14個目 行動力 15個目 太陽に照らされて

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚